聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディアのネタバレレビュー・内容・結末

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

悪趣味な映画………
奇妙な作品は好きだけど、あまり好きじゃない方向性のドロドロ。

呪い?を起こせる理由が不明のままで消化不良になった。
主人公のケリの付け方もスイカ割り方式かよ??みたいな適当さで…

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下の子が麻痺になってから、情緒も言動も何もかも家族全員がおかしくなっていったけど、あれはマーティンが彼らに乗り移った(乗っ取った)んだと思ってたらそういうわけではない…?日本でもよくある放置子的な。…

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『Saltburn』でバリーコーガンを知って、観ました。そして本当に、関わらない方が良い人間を演じるのが上手い。
スティーブンの家に遊びに来たマーティンに対して、アナもキムも好意的な印象を持ってたけ…

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どういう人生を送ったらこんな話が思い付くのだろうか
バリー・コーガンのナチュラルサイコパスっぽさがすごく良い

作中を通してこんなに気持ちが悪い作品は初めて。
カメラワークや音楽、ゆったりとした展開が気持ち悪さを増長させる。マーティン役の俳優の不気味さが凄まじく、序盤は普通の子供かと感じていたが言葉遣いと表情…

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子供たちが足を引きずる画や、最後の全員目隠しロシアンルーレットなど目を引く場面がよかった。
スティーブンの節々の言動が腹立たしく不快感を与えるのがうまい。
「先生は僕の家族を一人殺した。だから家族を…

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息子が仮病だと信じて、お互いの秘密を話そうと誘い、父親の最大の秘密を話す場面が印象に残っている。

美しい家族が壊れていく過程が人怖すぎてビビった。窮地に陥ると誰でもああなるのか、そもそもあの旦那とあの嫁が元々それぞれにヤバイ奴で、その遺伝子を引き継いでるから一家全員ヤバイのか。
登場人物みんなそ…

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決断力のトロさにはがっかりする。
命を与えたものが奪える、そうでしょ?

受け答えだけでなんかおかしい感じが伝わる。
ちょっと恥ずかしいこととか一瞬躊躇いそうなことに全く抵抗がないからかな。

面白…

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久しぶりに感想に困る映画を見た

照明も暗いし内容も鬱屈としてるしで
途中途中に流れる
不穏なBGMが本当に怖かった
ずっと安心できないし
家とか病院の内装が綺麗で少しは
感動しそうなのに全くしない…

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