聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディアのネタバレレビュー・内容・結末

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最初から不気味で怖すぎて、何回かに分けてやっと完走できた。家族の愛とか絆の言葉が一切出てこない映画。神の前では1人の人間。誰も責められない。
けど、スティーブン。お前はダメだ🫵🏻

哀れなるものたちの監督作品

色調と音楽やら音が心をザワザワさせてくる
画を撮るスピードの緩急、画角のアップと引きみたいな対比が効いてる
中々好みは分かれるけれど哀れなるものたちよりはとっつきやすい…

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医者(スティーブン)目線なので、突然家族に降りかかった災厄みたいに思えるけど、マーティンからすると因果応報なんだよな。
酒に酔った状態で手術して患者を殺し、罪悪感でその息子(マーティン)に金を渡した…

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心臓のアップから物語がスタートし、夫婦の営みのシーン…
ベッドの縁に頭を落としながら仰向けで夫を待つ姿はどことなく儀式っぽくないか?
最初に感じた違和感はここだった

医者のスティーブンが少年(マー…

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バリー・コーガン魅力的すぎる。
あとボブかわいそすぎる。

難解と聞いてたから身構えて観たけど普通に入り込めた。
鑑賞後解説とか見るとやっぱり自分では全然拾いきれないようなたくさんの要素が散りばめら…

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コリンファレル、医者似合わねーと思ったら途中からめっちゃコリンファレルっぽい行動を取り始めて面白い
妙に俯瞰ドリー多くて変 カメラワークで不穏を伝えられるのすごい
色々メタファーはありそうだが、率直…

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2020,2026年、2回目の観賞。
スティーブン(父)が築いた幸せを支える、「近代家族」「母性神話」「家父長制」「現代医学」みたいな信じておけばokという観念が、無害で哀れみの対象にしかみていな…

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こわー
まさかの展開に驚愕
なかなかの作品







ルーレット方式で息子に弾が
父母娘でレストランにいるところに元凶の彼登場無言でカウンターに1人座る娘意識している

なにも答えが明かされない映画だった。
結局子供たちが足が動かなくなり、ご飯が食べれなくなるのは、呪いというファンタジーなのか、薬という現実的なものなのか。
娘がマーティンのことを好きになるのも、マー…

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マーティンが気持ち悪すぎてすごい

ルーレットのシーンが面白すぎる

胸糞やけど、全然面白い

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