おかわり。やっぱり好きだわ。
終始不穏。めちゃくちゃ不穏。この不穏さが好き。
抗えない不条理な出来事に飲み込まれていく主人公。
バリーくんの存在感よ。彼が出ていなければこの作品は成立しない。
バ…
ヨルゴス・ランティモス監督の「聖なる鹿殺し」を再視聴した。
マーティンが本当に不気味で、終始不穏な空気が流れていて、言葉にするのが難しい気持ち悪さを感じさせられる。
この監督の作品は観てスッキリ…
新しいジャンルの「恐怖」映画。
何がどう怖いか説明しづらい。
間違いないのは、マーティン(バリー・コーガン)がただただ不気味。
彼を招き入れた時から、幸せだったスティーブン一家は災難に襲われる。
マ…
見ました、聖なる鹿殺し。最高でした。
ヨルゴス・ランティモス監督ほど「奇才」の名が似合う人はいないのですね。
例えばブルーチーズのような。苦手な人は、味も匂いも全部無理。一方で大好きな人には、か…
今一番頭がおかしい役がハマる役者バリー・コーガンの狂気っぷりが冴え渡る。
小さいおじさんによる医療ミスが発端でとんでもない災いが家族を襲う頭おかしい系ホラー。どんなに分かりやすい驚かしより、理解の追…
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