聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディアの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』に投稿された感想・評価

気持ち悪くて途中観るのやめそうになったけど気になりすぎて結局最後まで観てしまった。
なんせ不気味すぎる。
予想してたのとは全く違う衝撃のラスト。

The Killing of a Sacred Deer:ヨルゴス・ランティモス監督、脚本、製作、エフティミス・フィリップ脚本、コリン・ファレル、ニコール・キッドマン、バリー・コーガン出演、ティミオ…

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3.0
音楽、カメラワークが不気味で嫌な感じで物語に引き込まれてく…
憂鬱で気持ちが沈む映画
ニコールキッドマン綺麗
spica
-

天気のいい休日の朝から見る映画ではなかったなと思いながら見ていた。全く相応しくない。

最初の黒画面からの、心臓手術のドアップも苦手だった。
少年は不気味だし、最初主人公とどういう関係か分からず、そ…

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な
3.8
マーティンの不気味さがとても良かった。
なんでこんなことが起こるのかはわからないけど、それを引かずに見入ってしまうのですごい。
ヨルゴス・ランティモスの鬼才ぶりを感じさせる怪作。家族の誰かを殺さないと全員死ぬと言われて、どうすればいいのか、分からない。効果音も気持ち悪かったです。
2.3
タイトルから想像してたのと全然違った
だいぶオカルト的な

どうやらギリシャ神話の現代置き換え版みたいなもののようだ
ラスト驚いたがそのギリシャ神話の話を知ってたらそこまでではなさそう
マーティン、これはバリー・コーガンだ。
でも、なんでこうなったのかはわからない。
なんとも怖い映画でした。
考察を読んで概要理解しました。
やはり、この世の中で1番怖いものは人間ですね。

心臓外科医のスティーブンは、自身の手術中に亡くなってしまった男を父に持つマーティンを気にかけ、時計を贈るなどしていた。
しかしそんなマーティンが母をスティーブンと引き合わせようとするなど奇行が目立つ…

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