やくざ対Gメン 囮の作品情報・感想・評価

「やくざ対Gメン 囮」に投稿された感想・評価

Gメン役に梅宮辰夫、それに協力するやくざに松方弘樹、香港の麻薬売人のボスに菅原文太

梅宮演じるGメンの取締る執念は凄いが、やはり道を外れすぎているかなと
他に方法はないって言ってもやくざや仲間内である警察にまで追われているんじゃだめでしょ
囮捜査は認められてないからGメンは他の警察組織から見れば犯罪者だとか言って
それで俺はGメンだ!とかキリッとしてもなんかねー
犯罪者が犯罪者追ってもどっちもどっちじゃんね
うん、キャラとしては松方弘樹の演じる役のほうが共感できるかも知れない

全体としてはそれなりに楽しめるけどあまり盛り上がらない、終わりが弱い、キャストも無駄遣いかなーと
見た後すぐなんだけどすぐに忘れちゃいそうな印象の弱い作品かなー
KazurocK

KazurocKの感想・評価

3.0
松方弘樹、梅宮辰夫、菅原文太とキャストは豪華だけどかなりB級なヤクザ映画。こんな警察やばい。昔はこんなだったのかな。ラストが尻切れトンボ感あり過ぎかと。。
法一

法一の感想・評価

2.5
 序盤のトンネル?内での取引シーンは『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』を想起するくそカッコいい画面。期待値は一気に上がったのだが、松方弘樹の愛人のなんともビミョーな存在感と、彼らがイチャつく浴室のピンクの壁が、なにかこう画面からスリルを吸い取ってしまう。

 話のほうはどんどん飲みこめなくなってくる。何をどう感じろというのか。

 途中の乱交シーンはこの二人、日常的にやってそう。ドキュメンタリー感がある。