父親だけど、ろくに仕事もせずに酒浸り。言うことのスケールだけは大きい。ガラスの城を建てるぞ、というのだが、結局口だけ。
一方で、夢追い人でロマンチスト。ガラスの城に始まって。お金が無いからと、子供の…
毒親といえば毒親なんだけど、教養のある毒親(ついでにロマンチスト)だったようで、子どもたちは不自由さに反発しながらも、いい思い出もあったりする。
父は「自由」だろうけど、子どもたちは全然自由じゃ…
いちおう反ブルジョワ清貧主義的な理念の下、きわめて横暴なこの父親の振る舞いは、ワンパターンの抑制なきもので、いい加減うんざりさせる。このヴァイタリティあふれる父親の良さはもちろんある反面、家族に対す…
>>続きを読む私は結構好きだった。
色んな意味で衝撃、でもこれが人生なんやなと思えた。
複雑、どうしようもない、無条件の愛、信念、、
子供から見たら最悪な父親でも、客観的に見たら色々大変だけど子供を愛してる頑張…
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父親も母親も毒すぎる〜〜これ実話ってまじ??
お腹すいたと訴えてもご飯作ってもらえず、自分で料理することを強要された挙句火が服に燃え移って火傷したり、泳げないのにプールに何度も突き落とされたり、学校…
ウディ・ハレルソンとブリーラーソンが良かった
セイディーシンクが出てたのもびっくりだけど
キャスティングも良くてストーリーも良かった
泣けるかなと思ってたけど
泣きはしなかったな
アルコール依…
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「自分自身に怖がるなんて」と最後まで依存症を後悔する父。
「それなりに楽しかったよな」というセリフが自分にも言い聞かせてるようで泣ける。
家族だけにしか分からないルール、思い出話、恥ずかしさと憎し…
この作品との出会いは図書館でした。
タイトルに惹かれてレンタルし、気がつけば同じ本を手元に迎えていた。
本の帯には映画化!と書かれていて、私が買った頃には上映は終わっていました。
サブスクにて映画…
このレビューはネタバレを含みます
ニューヨークマガジンの編集者の自伝的なストーリー、破天荒過ぎる夢想家のパパとの暮らしが本当にギリギリで大変だけど、パパの実家の様子を知ると毒親との生活から如何にして自分らしく生きていく術を模索してい…
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