観てから気が付いた。実の父娘だったのか。ディラン・ペンの演技がとても自然で独特な雰囲気を醸し出している。途中黒髪が印象をガラリと変え、激情的なやるせなさを出していた。父との幼き頃から過ごしていた時の…
>>続きを読む高度な技術で偽札を製造した事件の犯人ジョン・ボーゲルの娘ジェニファー視点でどんな父親だったかを想うお話。
後にジャーナリストになったジェニファーの回顧録を原作にした実話ベース。
破天荒だけど子煩悩…
人は変われる、を
体現する人もいれば
人はそう簡単には変われない
を地でいく人もいる
圧倒的後者のパパ
根拠のない自信があり
短絡的で、気分屋で
悪気なく嘘をつく
でも子どもへの愛はある
…
ショーン・ペンの、うーん
サイコでもないしこの場合は何ていうのかな
マトモではない(ワンバトル〜とは違う方向
けど愛情もあるしでも嘘ついたりそれが通ると思ってるのは滑稽でせつない
子どもみたいな人、…
本物のペン一家が演じる親子の物語。そうとは知らずに冒頭で娘役の女優が映った時、ショーン・ペンと似すぎててキャスティング神だろと思いきや、ちゃんと血が繋がってた。おまけに弟役まで。
事実は小説より奇…
冒頭の親子シーンが良すぎた。そこがピークかなぁ。あとはまあダメ父との思い出を美しく語る的な。黒髪時代の娘のヅラ感が冷める。ダメ男のショーン・ペンは相変わらず魅力的。
パパ・ジョン(ショーン・ペン)…
自信家で不器用で、どうしようもなく不誠実で変わりたくても変われなかった父親と、何度も裏切られても完全に見限れなかった娘の悲しい物語。ショーンペンにこの様な役をやらせたらピカイチだと改めて彼の演技力に…
>>続きを読む実話のもととんでもない犯罪を犯した父親の娘の心情を綴った作品。
幼少の思い出は深いが父親への同情は無さそうな娘。
自身の人生を歩んで良かった。
幼少期の情景描写はとても良く、フィルム作品としての出来…
ペン
役者としては3つ目の
オスカーて普通にすごいな。
受賞式にいないのも含めてw
政治色強すぎるきらいもあるけど
でも役者も監督も
どっちも大成するって
やっぱ難しいことなのかな
とか思ったり
…
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