こちら10年ほど前の作品なんですね。とても未来感があって映画館で見たら迫力があったやろなー。お話は冒頭の語りから始まりラストがそこに繋がるのね!後味の良いアニメ映画でした。
何故か未来の機械兵器っ…
無機物を描いてるのにかなり生々しくなるのが弐瓶勉らしさだと勝手に思っている。
ポリゴンピクチュアズではその感じは出ない。シドニアからずっとこの制作会社だがそれでいいのか。
と、思う一方弐瓶勉に寄り添…
BLAME! は、
世界を説明しない。
意味を与えない。
希望も絶望も、わざわざ名付けない。
ただ、
人が不安になる構造と、
それでも続いてしまう世界だけを置いていく。
焚き火は、癒しの象徴じゃ…
「ありがち設定もデザイン性高し」
スクリーンで観るべき価値のある高品質なアニメ作品でした。【寡黙で謎多きイケメン主人公】【謎の未来世界】【スタイリッシュアクション】という…ありがちな作品かもしれま…
原作既読。
原作の虚無的で茫洋とした世界が、本作ではミニザイオン防衛戦といった感じになっているのが少々残念。
原作の雰囲気は失われているが、一つの物語としてはまとまっていて、展開も原作に比べれは遥か…
駆除系の気持ち良いほどの気持ち悪さ。世界観と3Dアニメの質感がよく合ってる。キリイが活動的になる場面は素直にかっこよかったな。
なんかストーリーの構成?展開?がマッドマックス(デスロードの方)みたい…
©弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局