ルパン三世 生きていた魔術師の作品情報・感想・評価

ルパン三世 生きていた魔術師2002年製作の映画)

製作国:

上映時間:48分

2.7

「ルパン三世 生きていた魔術師」に投稿された感想・評価

大富豪が開いたあるイベント会場に天球の水晶の7本のうちの1本があると知ったルパンは予告状を送る。銭形警部の警備の中、女性3人が真っ裸になってしまい、そちらに注目がいく中…。

パイカル(野沢那智)不思議な力を持つ魔術師。

謎の老人 (青野武)医者。

TV第1シリーズの第2話「魔術師と呼ばれた男」に登場し、ルパン三世に敗北したパイカルがルパンに復讐をする話しとなっている。

絵のバランスが好きなんですよねぇ。昔の素朴さもありつつ急に芸術画のような絵になったり、でも今風な立体感も感じられたり。

ワイン、ピエロ、アレルギー、竪琴、ピタゴラス、鳥ロボット、冷凍ガス、宇宙船も印象的。

不二子ちゃんのボリューム感のある体は、やっぱり魅力的ですよねぇ、ルパン、不二子ちゃんの大事な所思いっきり見てた!。

アレルギーで覚醒する次元も見所。

終わり方があっさりすぎて拍子抜けだしもっととっつあんとの絡みが見たい!と思った。「銭形警部」ってのがちょこっとオマケであるけど物足りなーい。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

2.0
これはかなりヤバい出来だった。作画レベルの低さよ!
ovaでしょ?金がかかっているようにも見えないし、マニア向きにもなってないし、なんで作っちゃったんだろう?

ファーストシリーズ第二話の“魔術師と呼ばれた男”の続編。
7つ集めると効力を発揮する水晶を集めるルパンとパイカル。なんでしょ?このドラゴンボールみたいなお宝は。

で、集めたら音波兵器が出来上がる。それも脇役のオッサンの琴で破られちゃう…
えぇ?しかも終わり方が凄い尻切れトンボ。

全体的に実写を加工した映像や抽象的な表現も多い。これが攻めた実験的な表現でなく、あくまで低予算故の“尺あわせ”なのが判るのが辛い。
瑞稀

瑞稀の感想・評価

1.0
驚くほどつまらなかった
そもそも状況を把握するには曖昧すぎる雑な演出な上に映画のみのにわかファンである俺にはパイカルが誰だかさっぱりわからなかった。

ただDVDのジャケットだけは100億万点
やーせ

やーせの感想・評価

1.7
久々の緑ジャケなのに話はクソパイカルもなんかイマイチで、せっかく赤より緑ジャケの方が好きなのにそれに泥を塗った作品
これを書くためにまたみようと思いましたが、時間の無駄なのでやめました。
むしろ、燃えよ斬鉄剣やファーストコンタクトとルパン暗殺指令みてください。
Kuma

Kumaの感想・評価

1.5
アニメ版ルパンに出てきた敵・パイカルが再登場するOVA。

久々に見たけど、なんともパッとしない出来だな…。
物語に起伏がなく一本調子でつまらない。そして作画がまあ酷い。全体的にカックカクだし、ところどころに使われてるCGが違和感ありすぎ。

これは特に見なくてもいいでしょう。
なな

ななの感想・評価

1.5
タイトルにも魔術師と入っているからか、かなりアーティスティック。
ストーリーがよくわからない。
Rの法則

Rの法則の感想・評価

1.0
絶対おすすめしない。
話がぐちゃぐちゃではぁ?って感じ。
OVAだから仕方ないのかも知れないけどね…
LUKE

LUKEの感想・評価

3.2
あまりにも魔術師がショボすぎる。ルパンの方が十分魔術師と言えるぐらいの芸をしていたように思える。日差しに弱い魔術師なんて聞いたことがない。吸血鬼じゃあるまいし。ルパンのOVAには謎な作品が多い。
せりな

せりなの感想・評価

2.5
全然面白くなかった(笑)
偶然にも1stの2話を見てたから魔術師はわかったけど、2話の時よりヘボすぎてなんの面白みもない(笑)
ただ不二子ちゃんがセクシーなだけですやん!!
青二歳

青二歳の感想・評価

4.0
例の魔術師が実は生きていた。“実は生きていた”が全面的に許される漫画アニメと言えばルパンくらいだと思う。回想に原作のショットが使われてカッコイイ。次元とルパンが決闘する回。次元は耳が弱いのか。

幻のヴィンテージワインって…漫画や映画でよく出てくるけど不味かったらどうするんだろう…
銭形警部がいつも以上に有能なオープニング。大抵そうなるとニセモノ銭形なんだけど、ルパンに向けてガッツリ撃つし早々に火を吹いたり(!)隠す気なし。
五右衛門の参加する無差別異種格闘戦はどんな大会なんだ。カッコイイからいいけどさ。
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