ケリー・ライカートの文芸志向と、映像作家としての才能が、美しく溶け合った作品のように思う。
原題は『Certain Women』。かの地によく見受けられる即物的なもので、日本語にすると「ある女たち…
ローラ・ダーン、クリスティン・スチュアート、ミシェル・ウィリアムズがそれぞれ大なり小なり様々な問題にぶつかり、なんとかそれを乗り越えていく。
ローラ・ダーンが人質の解放の交渉にいく場面も面白い。…
さっきみたリバーオブグラスが寝落ちしてしまったがおもしろかったので、同監督の作品を見てみることにした。
オムニバスで、1話目は、大変だなあと思った。気の短い私なら、仕事とはいえ、凄くイライラしてし…
ファーストカウのオープニングは汽船が左右にゆっくり行き過ぎるカット、今作は列車が画面を縦に過ぎ去るカット。映画のリズムが示されるよう。
3話オムニバスだったと思うが、2話目がどうしても思い出せない…
・同じ方向に視線を向けることがもたらす出会いと別れ。こちら側が見ていてもあちら側は見ていないという構図が絶えず反復するこの作品に通底する身振りであろう。その身振りは常に別れを予感させるのだが、また、…
>>続きを読むケリー・ライカートの撮る動物との距離感いいなあ コーギーが大変かわいかった
最初の方の部屋での鏡が右上に少し覗いてるカットよかった
牧場でのシーンをうとうと観ていて心地よかった 一番ヒリヒリした話だ…