ひめゆりの塔の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ひめゆりの塔』に投稿された感想・評価

4.0
1975年11月
丸の内松竹にて鑑賞。

確か日本映画名作祭的な
特集上映だった。

市川 昆、今井 正、木下恵介…黒澤明監督だけでない日本映画の名匠を知ったのもこの頃。
3.6
なんか最終的には生きる希望よりも誰のもとで死にたいか、なのかなって思うと苦しい。
3.7
実話に基づいた作品の重たさ。
米兵が全く出ないのが斬新。
音楽が情景に合っていない。エンディング曲も。
1953年版とほぼ同じですね。
セリフも同じ、ただ、知っている演者が多いので、この映画が1番良かったかなぁ?
3本全て鑑賞すると、1995年版も監督は違えども、途中からはほぼ一緒やったんですね。
HHH
4.0

沖縄県のひめゆり学徒隊の奮闘と悲劇を描いた作品。
1953年に公開された「ひめゆりの塔」は数回リメイクが制作されている。今回観たのは1982年版。

・ガマの中で「換気始めー」の号令と同時に布でパタ…

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azkyon
3.5
1953年、1968年、1995年、本作とやっと4作品鑑賞。
過去鑑賞記録
nono
-
戦争は男だけの戦いじゃないとつくづく思う。中学の修学旅行で沖縄戦の跡地を訪れたときのことを思い出した
4.0
音楽:池辺晋一郎
in 1945
4.0

今井正監督の自作のリメイク作品。英米が作った戦争映画と根本的に違うのが、負傷者や病人に民間人関係なく無差別空爆で日本人を虫けらのように殺戮する米軍の姿。実際の戦争はこんな感じだったのだろう。
キャス…

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