二度めの夏、二度と会えない君の作品情報・感想・評価

二度めの夏、二度と会えない君2017年製作の映画)

上映日:2017年09月01日

製作国:

上映時間:106分

2.8

あらすじ

今度こそ、君を好きにならない─。 「バンド組もう!」高校3年の夏の始めに、彼女は言った。 智が通う北高に転校してきた燐は、文化祭でライブをするという夢を叶えるためにやってきた。 そしてメンバーとして集められたのが、智、姫子、六郎だった。 バンド活動が禁止されている中、生徒会長の菅野瑛子の手助けもあり、文化祭ライブは成功を収めた。 そして、夏のおわりに、智は燐に自分の想いを伝える。だが…

今度こそ、君を好きにならない─。 「バンド組もう!」高校3年の夏の始めに、彼女は言った。 智が通う北高に転校してきた燐は、文化祭でライブをするという夢を叶えるためにやってきた。 そしてメンバーとして集められたのが、智、姫子、六郎だった。 バンド活動が禁止されている中、生徒会長の菅野瑛子の手助けもあり、文化祭ライブは成功を収めた。 そして、夏のおわりに、智は燐に自分の想いを伝える。だがそれは取り返しのつかない言葉として刻まれ、2人を引き裂いてしまう。 なぜ、あんなことを言ってしまったのだろう。もしもやり直せるなら──そう思ったある日、半年前にタイムリープした智は、“あの夏”をやり直すチャンスを手にする。 今度は絶対に燐に“告白しない”と心に決めた智。しかし、二度めの夏は一度めと何か違っていた。 果たしてライブは成功するのか。二度めの夏はどんな結末を迎えるのか──

「二度めの夏、二度と会えない君」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

山田裕貴くん目当てで視聴。

女の子のボーカルがバンドやろうぜ!ってみんなに声をかけて一夏を駆け抜ける青春映画という印象。
どうしてもボーカルの子の結末を考えると切なくなるし、二度目の智くんはずっとあの告白を無かったことにって考えているの、智くんにとってはとても残酷な夏だったろうなと思った。
その結果、「私のわがままに最後までつきあってくれてありがとう」って言葉に変えられたのは良かったかも知れないけれど、果たして智くんにとっては救いになったんだろうか・・・。

登場人物が主人公含めて割と自分のことしか考えて無くてちょっと笑ったし、変態・変わり者と評されていたベースとドラムの方々の方がまともなのでは?と感じた。

山田くんはビジュアルが綺麗だし、何より「それは今関係ない!」って言われた後の顔が・・・すごくて。
ぴたって表情が止まるのがすごい。
それまで泣きそうな顔でなくなってほっとしてるって自分に言い聞かせるみたいに言っていたのがピタって止まるのがすごい。
ので、見て良かった。

映画の為にここまで楽器できるようにしたキャストの方々すごい。
yoshiki

yoshikiの感想・評価

4.5
結局王道が一番なんですよ。
序盤はヒロインの演技がひくほど下手やなと思ったけど、あの愛きょうでこられるから途中から可愛いなと思ってしまい、気にならなかった。
涙。涙。涙。
俺が映画を製作するなら、主演は村上虹郎にしたいって思うくらい、好き。ところどころで、え?って思う演技もあるけど、オーラなのか何なのかわからんけど虹郎くん好きだな。
村上虹郎のお芝居はやっぱり素晴らしかった。けど、それだけにもったいない感がすごかった。
ただでさえ好きじゃないキャラクター設定なうえに、吉田円佳の下手くそさに終始イライラしてしまった。
0i7

0i7の感想・評価

2.9
原作未読
やり直す必然性、一度目と同じにしようと努める必要性とその動機付けが映画として不十分なのではないかと思いました
特にニ度目の夏でやり直したいと思う出来事が些細すぎて、そこまで拘泥するほどの事とは思えず、共感するには少し距離がありました
一度目と同じか違うか言われないとわからない構成になっていますが、同じと言われても違うと言われてもそうなんだ~としか思わなかったです
演奏シーンでちゃんと弾いているのは良くて中でも虹郎くんの演奏シーンはかっこよかったです
大輝

大輝の感想・評価

3.0
主題歌を聞いて惚れ込み、鑑賞。
主人公がヒロインに言った「一言」を取り消すために、もう一度好きな相手との夏、好きな相手との最後のバンドを繰り返す話。

ヒロインの声が透き通ってて本当に聞いてて心地よかった!バンドの他のメンバーもちゃんと楽器が弾けててすごい!!音楽系の映画にありがちな手元隠すとかの小細工なしで見てて嬉しかった。

好きな人と別れがわかっていても、それでもそばにいたいという思い、迫り来る終わりへの恐怖があんまり書かれてなくて、そこが物足りなかった。あと、告白された後に突っぱねたくせに、「あたしも同じ気持ちだった」って言い残していくって勝手すぎる。猟奇的な彼女の劣化版って感じで辛かった。
かなき

かなきの感想・評価

3.2
『僕らの青春には、運命さえ変える、歌がある。』

村上虹郎の表情だけで魅せる演技が凄すぎる。
大事なシーンはだいたい彼の顔のアップが長めに映るのだが、その全てを余すことなく表情で物語る。
とにかくそれが秀逸。

どこにでもいる平凡な高校生役を演じたら、彼の右に出る者はいないと確信した。
原作未読での鑑賞。
タイトルからわかる通り、タイムリープものです。

評価としては「すっごい薄味の『君と100回目の恋』」という感じ。

一周目の描写が少ないせいか「やり直してる感」があまりなく、主人公がどうしようとしているのかがよく分からない状態。結局モヤモヤした気持ちのまま終わってしまいました。

世の中の評価も少し厳し目ですね。
かつ

かつの感想・評価

3.3
智が雪の下り坂を滑りコケてタイムスリップ。
↑ここまではまぁ、いいとして…
過去へタイムスリップしたんやって理解するの早すぎるし、情景が安っぽくて笑ってもた。
↑この時点でだいぶ損してる。

あと、姫子の作業着はなんなんや?って思って普通に考えて準備良すぎて引くわ笑

ツッコミどころ満載やけども、バンド結成した辺りから良かった。

加藤玲奈が出ていなかったら絶対観てない笑


虹郎🌈

たんこぶちん… たんこぶちん?



菊池亜希子はノンスモーカー
でしょ?そうでしょ?w
nannanda

nannandaの感想・評価

2.9
燐の演技、欲しいフェスの演奏シーンがない、CG感がありすぎるシーン、文化祭のシーンで絶対開演時間に間に合ってない等々、うーーーんってなるのはたくさんあった。
ストーリーも時々んんん?ってなるけど、結末の締め方よかった。

村上虹郎が抜群に上手い…
菊池亜希子も素敵。

主演の演技だけが、、うん、、
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