
貧困やドラッグに性差別、人種差別。家庭環境に学校での人間関係。
これでもかと過酷で狭い状況に置かれたシャロンが描かれる。
題材は重たいものの、静かで光の使い方の美しい「綺麗な作品」として仕上がって…
このレビューはネタバレを含みます
内容がすごく特徴的だったりクセが強かったりするわけではないのに、異様な空気が流れてた。不思議なタイミングで場面が切り替わって付いていけない自分がいた。
個人的には、フアンが生きてるところまでが良かっ…
このレビューはネタバレを含みます
綺麗な映像だったけど、あんまり共感できなかった。
黒人の社会も麻薬文化もゲイのことも分からないので、あんまりピンときてないんだろうなという感じ。
芝居や演出的には結構見応えはあったけど、時間の割…
2025-128
「作品賞」受賞作と、少しハードルを上げ過ぎてしまったかもしれない。
社会派ドラマと思ってみていたけれど、終わってみれば、純粋なラブストーリーだった。
人種的マイノリティの中に生き…
この映画タイトルが気になった。主人公の「リトル」時代に大切な人からもらった言葉だと気づいた時、温かい気持ちになった。黒人差別やジェンダー平等など、タイムリーに触れてるシリアスな課題について真正面から…
>>続きを読む親代わりドラックディーラーどこ行った?
3パート目のシャロンはめっちゃ親代わりにそっくりだった。
そこは憧れ、目指すべき人気像的なものが描写されてるのか?
それともあのいじめられてた小さい子は、…
スマホで撮影した?と思うような独特の映像
ブレや色味がリアルで良かった
やや伝えたいことや表現したい内容が詰め込まれすぎてる感ある
在り来りと言える気もするし、そんなことないようなグラデーション作…
パートが3つに別れていて演じる役者がそれぞれ違うのが感心した。
しかし、主人公は身体がデカくなっても心の中は変わらず。三つ子の魂百までという言葉を思い出した。
アカデミー作品賞と脚色賞を受賞している…
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