
グリーンブックのピアニストが出てると聞いて鑑賞!
A24にしてはまともな話!
マイアミの貧困地域で暮らす内気な少年シャロンは、学校では「リトル(チビ)」と呼ばれていじめられ、家庭では麻薬常習者の母…
このレビューはネタバレを含みます
1人の人間の一生を辿るという脚本は洋画独特のものだと思う。"その人"が作品のテーマで企画で、その映画をつくる主軸。
当たり前のようだが、日本映画でこれをやると変に暗くなったり商業的でなかったりする。…
誰もが強いわけではない。
優しくてやり返さない人もいる。
貧困街や荒れた家庭など
過酷な環境で生き残るなら話は別だ。
タフにならないと生きていけない。
ではそうでない人達が
どのような境遇になるのか…
5.0・・・自分史上のオスカー作品
4.5・・・映画史に記録すべき名作
4.0・・・全員見るべき
3.5・・・良作!
3.0・・・一定の見どころはある
2.5・・・良くも悪くも印象に残らない
2.0…
人種や性自認も影響し更に親からも愛されず居場所の無かった少年が麻薬の売人と出会い生き方を教わって行く。
少年期と青年期に渡り彼の人生をじっくりと見せて行くから没入感と感情移入が自然と得られる。
…
このレビューはネタバレを含みます
余韻がすごい。多くを語らない終わり方が、相変わらずA24という感じで好き。幼少期から大人になるまで、ゲイというアイデンティティに苦しめられ、自分を押し殺して生きてきた主人公。大人になった彼の姿は、ゴ…
>>続きを読む黒人文化も性的マイノリティも本質的には理解することはできないけれど、その食い合わせの悪さが問題を大きくしてるのだろうとは想像される。それでも救いの道はどんな環境であっても変わらず、ただ理解してくれる…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ヒリヒリするような痛みが画面越しに伝わる。親代わりに可愛がってくれるが、自分の母にもドラッグを売るフアン、ドラッグ欲しさに息子に金をたかる母、友達でありながらレゲエ野郎に逆らえず主人公を殴るケヴィン…
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