女神の見えざる手の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

女神の見えざる手2016年製作の映画)

Miss Sloane

上映日:2017年10月20日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「女神の見えざる手」に投稿された感想・評価

ぶん

ぶんの感想・評価

3.9
終始どっち?どうなる?最後は?という思いの連続でした。主人公の本当がどこにあるのか、終わった後まで考えた映画でした。
未来翔

未来翔の感想・評価

4.0
アメリカ合衆国において銃の規制強化に賛成派と反対派が互いに票集めるために作戦を立てて戦うシーンにすごい引き込まれたし、よく考えられた構成で面白かった。
ただ、一部展開の予想が当たってしまってオチの驚きが半減されてしまった。
o

oの感想・評価

3.6
仕掛けあいみたいなのが好きな人も楽しめるだろうし、興味深い世界だから観る価値あり。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.4
ラストの一発が実に気持ちよく決まってスカッとする作品。
政治サスペンスかと思ったらエンターテイメントしていて小難しい事も無く楽しめる。

信じていたよ!と言いたくなるめがね娘のアリソン・ピルや娼夫のくせに男らしいジェイク・レイシー、狼狽演技が素晴らしいジョン・リスゴーなど脇キャラが光っていた。

ただ主役のキャラがストレートすぎて個人的に苦手。
こんなハイテンションな女が近くにいたら逃げ出したくなる。このキャラをもう一ひねり出来たらもっと感情移入できたのに残念。

邦題どおり主役の神のような先読みの凄さがまるでファンタジーなのだが、リアリティほっといてスーパーウーマンぶりを楽しむ作品だろう。
ks

ksの感想・評価

3.0
最後のどんでん返しが面白かったけど、話が難しかった。ネットで調べてやっと理解できた。所々に伏線張ってるから2回見ても楽しめると思う。
NaPi

NaPiの感想・評価

3.4
最後のどんでん返しに利用した会話を録音していることは読めたが、最初から全てが計画通りだったとは…
勝つための策略と先見性には敵わない。

しかし人としては、全く好まれなそう。
ジェシカ・チャスティンが美しく、スタイリッシュなファッションが目を引きます。

議場で嘘をついてまで守ってくれたフォードのその後が気になる…
敏腕ロビイストのスローンが、銃規制法案を可決させるために、大手企業から小規模の企業に移り、票集めに奮闘する話。真っ向から戦う反面、倫理的にしてはならなかったり、違法な奇策の揚げ足を取られてしまうが、それは織り込み済で、最後に大どんでん返しの展開で、逆襲する。
報酬0、刑事罰を受けてまで、とことん勝ち抜く。彼女をここまで動かすものは何なのかわからなかったが、とても面白かった。
しびれる面白さだった。

目的のためなら手段を選ばない鉄の女が主人公。
信念の力といわれるが、異常なまでの“仕事中毒”にもうつる。
寝るのも食べるのもおざなりにして、全てを仕事に注ぎ込む。
だけど男娼は金で買い、性欲だけはしっかり発散するのが、まるで『善き人のためのソナタ』。だけど、この女はあのハゲのように情に流されたりはしない。鉄の意志で突き進む。

そしてもう一つの見所は主人公のファッションがとてもカッコいい!強さをアピールしつつ美しさを失わないハリウッドのトータルコーディネート。

最後のどんでん返しまでビッシリと計算された職人たちによる丁寧な仕事にお腹いっぱいでした。
dolly

dollyの感想・評価

4.3
いわゆるロビイストの闘いの話なのだが、こりゃ凄いわ。
現実にアメリカには数万人のロビイストがいると聞いたことがあるけど、この映画を見る限り恐ろしい世界なんだろうな。
もう善悪関係なしに勝つことが全てであり、その為には手段を選ばずか。
敵対する相手との攻防が非常に見ごたえがあるが、時折人間臭い場面をはさんでいて、なかなか上手い演出だなと思いましたね。
この映画は自分としては大変面白く興味深くてgoodでした。
高水

高水の感想・評価

5.0
めっちゃ、面白かった!ジェシカ・チャスティン最高。
アメリカの銃規制についてや選挙の仕組みとか、日本と違いすぎてすごい面白かった。
これをみて、ザ・ホワイトハウスみたら、またさらに面白いどろうな。
あとエリザベスの仕事を請け負うことによる責任と、自他の境界というテーマも面白かった。
とにかくすごい仕掛けあう頭脳戦。そこで絶対に引かないどころか、一歩も二歩も、いやどこまでも読んでるエリザベスが最高でした。
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