おとなの恋の測り方の作品情報・感想・評価 - 69ページ目

「おとなの恋の測り方」に投稿された感想・評価

Yuki

Yukiの感想・評価

3.5
ディアーヌがとってもキュート
アレクサンドル魅力的
何気に、秘書のコラリーも可愛らしい
わあ

わあの感想・評価

4.0
ただのラブコメディかと思いきや、全ての恋人たちに捧げたい、愛の映画だった。

好きな人と付き合おうと思うとき、親に反対されたり、年収の面で友達に紹介するのが恥ずかしかったり、そう思ってしまった経験は誰しもあると思う。
しかしそれは、自分のことしか考えていない、エゴであり、恋に落ちた瞬間や、相手の好きなところ、素敵なこと全てがなかったことになってしまう。
それは最早、恋人ではなくアクセサリーでしかない。

この映画は、恋愛映画以前に、いかに真っ直ぐ生きれるか、自分を大切にできるかという映画だった。
自分を愛せないと人も愛せないよね、という映画。

客席がカップルで満席で、恋人が欲しいと思いました。
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

4.5
【逆身長差ラブコメの大傑作!】
密かにヒット話題になっているフランスの逆身長ラブコメ「おとなの恋の測り方」を観てきたのだが、これが恋愛映画オールタイムベストに入る程素晴らしかった。


観る前は、なんで身長136cmの役をわざわざ180cm以上のジャン・デュジャルダンにやらせるのか、CG使うの手間じゃないか?と思ったのだが、流石は風刺画大国フランスだけあってこれが逆に面白かった。


これがアメリカなら、パロディコメディに出るような小人俳優を使いゲラゲラもののラブコメになっていたのだが、長身役者を使うことで、妙にオーラが凄い。と同時にテーマである逆身長差カップルの歪さが良く表現されている。


主人公の女性ディアーヌ(ヴィルジニー・エフィラ、、、私のタイプです♡)は、低身長男子アレクサンドルとの関係に違和感を覚えるものの、決して10cmヒールを脱ごうとしない。自分の「好き」という感情に嘘はつきたくないのでヒールを履き続ける。しかし、周りの好奇の「目」に耐えきれなくなる。


単なる逆身長差カップルの話と思ったら、「ジーサンズ」さながら、脚本や演出の芸が細かい大傑作でした。フランス語が分かるとセリフがかなり粋ですよ。

P.S.
映画館がどの回も満席クラスの満入御礼状態でした。世間的にも逆身長差ラブコメの需要があるらしい。

ならば、「ハル×キヨ」とか「Stand Up」、「富士山さんは思春期」みたいな逆身長差or長身女子漫画の実写化イケるのではないだろうか。すでに「ラブコン」は実写化なっているんで。

今なら180cm超えの熊井友理奈とか、
中1にして174cmの夏目璃乃とか人材はいるぞ(ただ、男方がいない問題がある、、、)
久しぶりに観てきた。
予告編から気になっていて、
あっという間に約二時間が過ぎていた!

昔からの先入観というか皆と同じは良くないね。

自分の気持ちに正直に。
記録
ユーミンの唄だったり、男女は違うけど漫画の「オッス ミリちゃん」を思い出しました。

楽しく、クスッと笑えます。ただ後半に向かうにつれ笑えなくなりました。付き合うことがゴールじゃなくて、スタートな今作 真面目に考えるほど色々と考えてしまうのですね。

フランス映画につきものの素敵なやりとりは、見習いたくなります。
息子との関係も素敵でした。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.9
かわいかった!
ようやく観れた!

好き!って気づいても、素直な気持ちを通すって簡単ではないと思う。だからこそ悩むし、通じたときにはきっと嬉しいんだろう。
今回の障害は身長。でも、彼は全く気にしてないように見える。飄々としてて、素敵で、ジョークなんかも面白い。男らしいとこなんかもたまらないだろう。でも、完璧だからこそ気になってしまうところもあるのかな。観ているこちらとしては、彼がずっと優しすぎて、傷ついてるのでは?というシーンがいくつもあって、とてもつらかった。
でも決めてからの行動力は評価すべきかな。めちゃくちゃだー!と笑ってしまったけど、落ちとしては真面目な彼女があんなことするなんて……!とオープニングをうまく使ったラストには微笑ましさがある。
嫌な人がほとんど出てこなかったけど、元夫は本当におかしい。出てくる度に舌出したくなる。
Shun

Shunの感想・評価

3.8
シンプルでちゃんとした、それでいて少しホッコリするフランス恋愛映画。
この人の場合は身長だけど、誰しもコンプレックスってあるわけで、そういうものをポジティブに、そして楽しむっていうマインドをゆるく教えてくれる映画だった。何よりオープニングもやり口シンプルだけどオシャレだったな。好きな映画です。
おとなの恋の測り方


オシャレで楽しくて、尺も短くさらりと観られるので、フランス映画なれどデートに向いていると思います。

見た目、内面、体裁、理想、現実、エトセトラエトセトラ…ほろ苦さも感じるラブストーリー。


ジャン・デュジャルダンが小粋で、息子がナイス。
t

tの感想・評価

3.9
こうあるべきとわかっていてもそれができないから難しいし悲しくもあり情けないとも思う。
背が高くてイケメンだったら=良いというわけではないけど、そういう見た目の条件を望んでしまうのはまだちゃんと人を心の底から愛したことがないからだと思う。そんな風に想える人に巡り会えるかな?わからないけど人をそれほど深く愛せたら見える世界は変わるんだろうなぁ。

アレクサンドルがとってもチャーミングで笑える楽しいラブコメでした!
すn

すnの感想・評価

4.0
2017年91本目
アレクサンドルみたいに器のデカイ人になりたい‼️