ニーゼと光のアトリエの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ニーゼと光のアトリエ』に投稿された感想・評価

jun
3.6

記録

人は人を型にはめたい生き物なんだろう。
知らないということは恐怖になって乱暴に制圧してしまう。
結局はまず1人の人間として知ることからだと思った。そしてありのままを大切にすること。
とはいえ…

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4.0

ブラジル映画。
実在の精神科医ニーゼ博士による絵画療法が抑圧された環境で入所させられていた「顧客」達の心を自由にしていく。

人って自分と違う事が恐ろしくて、自分とは異なる相手を卑下したり暴力で押さ…

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弱い人間ほど半ば強制的に力でねじ伏せる。社会で言うパワハラもその一つ。ニーゼの様に真正面から向き合うだけの信念、余裕がなければ人を理解し共存していくコトはできない。テーマは重く境遇は違えど自分事とし…

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映像が雑すぎて話が頭に入ってこなかった。ずっと手ブレしてて酔った
見切れ、映り込みもひどいしピントも甘い。物語とか以前の問題で、この完成度で世に出して商売して構わないと思うなら自分とは合わない
黒旗
3.4

自分の無意識はどんな絵になるのか。今日でも原因が解明されていない心の病。時代的な側面があるとはいえ、数撃ちゃ当る的な治療法がまかり通っていたのは恐ろしい。前頭葉の施術など神を気取った驕りさえ感じる。…

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統合失調症の患者に行動療法を施した医師のお話。

彼らは伝達手段に支障をきたしているだけであって魂は失われていないことがよくわかる。

本物のアートがそこにあった。

常識に屈する事無く愛と芸術で人を癒した伝説の女医ニーゼの実話のドラマ。

1940年代ブラジル🇧🇷。精神病を治すには電気ショック、ロボトミーが主流だつた精神病院。ニーゼはそのことに反対して作業療法部…

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小説家で詩人のアルトーは
"人生の生き方は1万通りある"と言った
その時代との関わり方もね
もう一度 聞きたい?
道は1万通りもある
自分の人生をどう生きるか
時代のために どう闘うか

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ただありのままを受け入れることができたら、こころはおのずと回復する力をもっている。なにもしなくても大丈夫。ニーゼのように、ただそれを言じさえすれば———田口ランディ(作家)

________
 ̄ ̄…

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4.3

肉体の病であろうと
心の病であろうと
目指すところは治療であることは間違いない

苦しみは今すぐ終わらせたいし
終わらせてあげたい

でもこの苦しい「今」も
紛れもない価値のある人生で
あなたも私も…

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