合唱の作品情報・感想・評価

合唱2015年製作の映画)

Mindenki/sing

製作国:

上映時間:25分

3.9

あらすじ

おとなしい10歳の少女ジョフィーは転校したばかり。最初は少し慣れなかったがすぐに校内で有名な合唱団に入ることを決め、人気者のクラスメイト、リザと仲良くなる。ほどなく、彼女たちは一致団結して合唱団の指揮者である先生に立ち向かうことになる。彼女は見た目と違い、本当は意地悪な人物だった。

「合唱」に投稿された感想・評価

いで

いでの感想・評価

4.0
短編ならではの良作。

主人公の転校生やその友達が魅力的で2人でヘッドフォンしながら踊るシーンとか最高だし、理不尽な大人に対する子供たちの最後の戦い方に感動した。

一応、指揮者の先生が悪者になってるけど、もしかしたら誰でも受け入れる校長の方針とコンクールの優勝の両方を求められるという難題のための苦肉の策なのかもしれないし、この一面だけで子供たちは大人や先生を嫌いにならないでほしいなぁ
keeko

keekoの感想・評価

5.0
最高に良い作品!
りす

りすの感想・評価

4.3
2017年148本目、6月19本目の鑑賞、劇場43本目の鑑賞

米アカデミー公認のショートショートフィルムフェスティバルにて鑑賞

米国アカデミー賞 2017 (アメリカ)

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2016 グランプリ、オーディエンスアワード (日本)

リール・ヨーロッパ映画祭 観客賞 (フランス)

Friss Húsブダペスト国際短編映画祭 Daazo.com賞 (ハンガリー)

タオス短編映画祭 (アメリカ)

トロント国際映画祭キッズ映画祭 (カナダ)
ランサローテ国際映画祭 (スペイン)

ドレスデン国際短編映画祭 (ドイツ)


ハンガリー映画です

あらすじ
転校してきた1人の少女
彼女は学校内にある、結果を残していることで有名な合唱部に入るのであったが…


メッセージ性がある作品かと聞かれたら首を縦には振り難いです
ただ、素晴らしい作品かと聞かれたら即座にその通りだと答えるでしょう

まず、合唱シーンのカメラワークが秀逸
前半部と後半部を分かりやすいくらい比較できるように映してます

合唱の観客を映す同じように、短い尺ながらも鑑賞者が対比しやすいように意識的にカットを入れて撮影してるんですよね

こういったカメラワークに言わずもがな巧さを感じます


内容面も言うことなし
ラストカットの後、すぐに暗転してエンドロールに入ったのも余韻を残す意味で素晴らしかったです

鳥肌が立ちました
shinooooo

shinoooooの感想・評価

4.8
iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズにて鑑賞。ショートムービーの真骨頂。ものすごく面白かった!
mariko

marikoの感想・評価

4.2
今年112本目
25分という短い時間で、観客の心にすっと入ってくる作品。
これぞ短編映画という気がしました。
エンドロールに入るタイミングが完璧。
KExit

KExitの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

転校生のジョフィーは学校の合唱団に興味を持つ。初練習で嬉々として歌う彼女だったが、練習後先生から今後口パクをするよう指示される。

登場人物がとても魅力的。合唱の声も心にグッと迫るものがある。

このレビューはネタバレを含みます

大体予想通りの展開だしもうワンアイディアあってもよかった気もするけどラストはやっぱり気分がいい
歌の後押しも大きかった
hiroy

hiroyの感想・評価

4.3
最後までのフリ、そしてみんなが望んだ「逆の」オチ。
優秀な先生の裏の顔、かしこい子どもたちの本音。
短編だから決して多くはないが語られるものひとつひとつが心の機微に触れる、シンプルでいて短編映画のお手本のような
納得の受賞作。
Chikage

Chikageの感想・評価

3.9
大人が子どもに教えられることって意外と多い
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