合唱の作品情報・感想・評価

合唱2015年製作の映画)

Mindenki/sing

製作国:

上映時間:25分

3.9

あらすじ

おとなしい10歳の少女ジョフィーは転校したばかり。最初は少し慣れなかったがすぐに校内で有名な合唱団に入ることを決め、人気者のクラスメイト、リザと仲良くなる。ほどなく、彼女たちは一致団結して合唱団の指揮者である先生に立ち向かうことになる。彼女は見た目と違い、本当は意地悪な人物だった。

「合唱」に投稿された感想・評価

白

白の感想・評価

4.0
集団における”声なき者”の不条理の喩えをそのまま映画のモチーフにしている。
夢

夢の感想・評価

4.0
痛快!
小学生の頃、私も合唱部に入っていたのでその当時のことを思い出した。
合唱部の先生って熱心なのは良いんだけど、それが度を超えていて、確かに先生が生徒を贔屓してることがけっこうあったなぁと思い出しました。
小学生くらいだと、歌うこと=楽しいという純粋な気持ちでやっているのに、熱心な先生は生徒より自分のことを考えているような時があったように思う。
このショートムービーの子供達は、自分たちの純粋に歌うことが好きだという気持ちと友達を大切にという想いを貫いていてカッコ良かった!
アカデミー賞受賞も納得です。
世の中は不公平

第89回米国アカデミー賞、短編実写映画賞受賞作品。

転校してきた少女ジョフィーは、学校で有名な合唱団に入ることになるが、彼女は歌うことをなぜかしない。その理由は・・・。

自分が通ってた中学校の文化祭は合唱コンクールでした。
放課後、みんなで歌の練習。だるかったけど楽しかったなー。
皆と一緒に一つの作品を作り上げていく。いい思い出です。

この映画の合唱練習のシーンで、そんなことを思い出しました。
女の子の日常、学校での風景、友達と仲良く遊んだり、ニヤニヤしながら観てました。懐かしいなーとか。
でも、何でこれが短編映画賞受賞作品なんだろうと思ったり。

でも、その答えはこの映画の終盤に。
まったく、予想もしてない展開だったので楽しかったです。
そうきたかーって。笑
ラストはスッキリ。そして美しく心地いい。

納得の短編映画賞受賞作品でした。

Brillia Short Shorts Theater Online
Tyga

Tygaの感想・評価

4.0
面白い。
ちゃんと中盤に胸糞悪くさせといて、最後で華麗にスカッとさせてくれる。

ジョフィーとリザがすごくいい。
短い時間でもちゃんと仲良くなっているのがわかる。

ただ、リザが結局いいとこ持ってくんかい……と若干思った。
第89回米国アカデミー賞
短編実写映画賞受賞🏆
だけのことはありました!

🎬ハンガリーの作品

転校してきた女の子が
学校で有名な合唱団に入り
発表会を目指す物語。


僕の中の勝手なイメージだけで語りますが
この作品の 〝合唱〟
日本の教育、日本の政界に
近いものを感じました。

ラストの合唱は
とてもつなく気持ちが伝わってきます!!
namelism

namelismの感想・評価

3.8
優勝や栄誉に捉われてしまった大人にはもう届かない子どもたちの歌声、みたいなね。

久々にうた魂♪観たくなった。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
オオオオオオオ!!!5億点!!!!
女の友情もの、復讐もの、権力への抵抗もの、美少女ものとして全部最高!胸アツ!

これめちゃくちゃ良いからみんなに見てほしい…最後鳥肌ですよ…パクチャヌク「お嬢さん」ばりに女同士の厚い手繋ぎに熱くなれる!

あらすじ言っちゃうとネタバレなので黙っときます🤭

主人公の圧倒的美少女感と友だちの少し意地悪そうな女子のボス猿感(背が低いってのがまたいい)の対比がたまらんッッ、いじめられる話かと思ったら…no no!

合唱コンクールって何か揉め事起きるんだよなぁ、うちの中学もボス猿女子が1人ずつ歌わせて(なぶり殺しやん?)下手なやつ残らせて練習させてたよ…怖かた〜、、、でもこの映画ほど人権奪ってないわな……

https://sst-online.jp/theater/491/
無料で観れるからみんな見てね
なると

なるとの感想・評価

4.2
昨年のアカデミー短編映画賞を受賞した本作。

これは子供達の絆に感動させられ、子供達の勇敢さに心をうたれる。

受賞した理由がわかる。
短くまとめられた中に、複数人の感情の浮き沈みがうまく表現されてる。
Nonoka

Nonokaの感想・評価

4.2
これはいい!
スカッとした。
なんだか少し暗い内容で
悲しげな雰囲気が漂ってるのもいい。
ゆゆこ

ゆゆこの感想・評価

4.0
優勝もしちゃうような子ども合唱団、
誰でもウェルカムだけど、蓋を開けてみたら先生に「お前は下手だから口パクね」と言付けされていた子が数名いたことが明らかに。
「世の中は不公平なのよ」
と堂々言い放つ先生に、立ち向かう決心をした子どもたち。
最後のシーンはとても良かったです。
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