合唱の作品情報・感想・評価

合唱2015年製作の映画)

Mindenki/sing

製作国:

上映時間:25分

3.9

あらすじ

「合唱」に投稿された感想・評価

きのと

きのとの感想・評価

3.9
英語字幕で鑑賞。25分なので見やすい。
下手な子に口パクをさせる先生に仕返しするってストーリーでわかりやすい構成。
少女の歌声がかわいい。
藍斗

藍斗の感想・評価

4.8
まじでみんな見て

https://youtu.be/0piiNk_jMrE
大人の汚い不正義に子供たちが結託して対抗するという構図は、万国共通で人の心を打つ。子供たちが外で遊ぶ様子を長回しで撮るところがお気に入り。
やね

やねの感想・評価

4.0
Mindenki ハンガリー語でみんな、誰でもって意味があってSingってタイトルになってるのなぁぁ
『セッション』の変奏は20分で可能だった。ただこちらはサニーサイドをキープ、鬼教師と共犯にもならない希望がある。抑圧の教室と子供だけの外の世界が交互にみせられ、後者にのみ流れるハンドクラップ(協力しなければできない手遊びを源とする)が連帯のイメージを補強し、深呼吸の要領でメリハリをつける。消沈と告白のシーンでは太陽光と逆、画面左方向へ退却。
yt

ytの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

カットの繋ぎがとてもスムーズで、まるでそこにいるかのような心地よさで見れました。色味も落ち着いていて、日本の秋の稲穂を思わせる、黄金色のようで、けど派手でない、その中にヨーロッパらしいカラフルな差し色が入り、洗練された慎ましい美しさがありました。

カメラはあまり手振れを出すのが好きでない、とのことで、三脚の置き方に工夫を入れて撮影されたとのこと。

カメラ自体の動きも少なく、とても落ち着いた印象がありました。

一方でカットは比較的短く、テンポよく流れていて映像に飽きが来ませんでした。

見ていると、節々に子供達の表情が差し込まれ、会話などは後ろでカットで切らずに流しつつも、心理描写を覗ける事で、今どんな気持ちでいるのかが想像しやすかったです。

20分強の短い時間のなかでも、物語における人間関係の構図や、メインの登場人物の性格が理解でき、映像やストーリーに変なノイズがなく、感情移入がよくできました。

シンプルで中身のつまった作品でした。

押さえつける大人と、反発する子供、の構図は最近見る映画でよく目につくけど、本作はよりリアリズムな作品で、だからこそ、か弱く無力な子供達があの舞台で大人に立ち向かったという姿にインパクトを受け、胸が高鳴る想いに至りました。

冒頭での先生の一言の切れ味が鋭く、あれで一気に物語に引き込まれたように思います。

巧みの構成でした。
EDEN

EDENの感想・評価

3.6
5/24/2021

友情には毎回涙してしまう。
映画として切り返しの仕方や音楽の使い方がとても秀悦。
yomod

yomodの感想・評価

5.0
めちゃくちゃ好き
選曲も最高だった
自国の作曲家の曲で踊るの、めっちゃかわいいな
ERI

ERIの感想・評価

3.7
キャスティングがとてもいい。

ハンガリーの子供たちが、とても美しい。
土偶

土偶の感想・評価

3.5
先生の名誉のために歌ってんじゃないよらというリザのキャラクターが効いている。
コンクールや試合のために生活破綻してしまうようなクラブもいろいろあるから、考えさせられた。
女の子たちの手遊び、日本のものとも違うしかわいいね。
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