ど素人で変人のトミー・ウィゾーという俳優が、金は持っているので、監督・脚本・主演を務めて、映画を撮るという実話
そして完成したのが史上最低映画と言われる「The Room」
確かにいろいろ酷そう…
史上最高の駄作と言われる『The Room』の裏側を知れるだけでも面白かった。本編未鑑賞でも楽しめるのがすごい(笑)。
ただのネタ映画の舞台裏ではなく、なぜこの映画が生まれたのか、そして多くの人に愛…
駄作映画界の『市民ケーン』と呼ばれるカルト映画『The Room』はどのようにして生まれたのかを描く。
こんなの好きに決まってる。
トミーウィゾーは映画を通して、観客に自分という人間を受け入れてほ…
ジェームズフランコの芝居が上手すぎてそれだけでも面白い映画なんだけど、他にない切り口の物作り映画としても面白い。
センスが終わっててもやりたければやればいい、完成した瞬間作品は作り手の手を離れる。
…
♪ リテイク!
照明さん!音声さん!小道具さん!
助監督!エキストラ!そしてキャメラ!
回して!回して!回してください!
史上サイテーの映画が出来るまで。
あるいは“彼”は一体何者なの…
ナルシストでさびしんぼな変わり者をやらせたらピカイチなフランコくん
最後、本家との比較が出てくるんだけど、フランコくんの憑依ぷり半端じゃないな
作品が自分の手を離れたときの期待と恐ろしさ、ものづく…
前々から仮にこの世の映画と呼べるもの全て見た人よりも、1本でも作った人の方が勝ちよなって思ってたのでそこに刺さった(勝ちの説明が上手くできない)
映画作ってくれる全ての人たち作り続けてくれ。みんな…
『エド・ウッド』を彷彿とさせる、「サイテー映画」の内幕物。
素性も、年齢も、やたらと潤沢な財産の出処も、とにかく謎な人が、自分の思うがままに映画を作った結果、爆笑物のカルトムービーが出来てしまった…