シーボーグの作品情報・感想・評価

シーボーグ2016年製作の映画)

Sheborg Massacre

上映日:2017年01月17日

製作国:

上映時間:90分

2.7

あらすじ

女エイリアン+ロボット=シーボーグ! 半分女エイリアンで半分ロボットの「シーボーグ」が地球の田舎にある子犬の繁殖所に墜落。子犬を栄養源として次々と襲い掛かる。社会の抑圧と戦うパンクなアナーキスト、ディランとエディは、その壮絶な現場に遭遇。「シーボーグ」と対峙し、絶望的な人類の危機を察知する。勇敢(&無謀)にも真正面から戦いを挑む彼女達の運命は?果たして地球は救われるのか?

「シーボーグ」に投稿された感想・評価

Netflixで字幕版を観ました。

極悪女サイボーグの地球侵略国家SF

評価
🎥映像美 △
🎥オチ ○
🎥音楽 ○
🎥感動 △
🎥ストーリー ○
🎥テンポ ○
🎥泣ける ✖︎

スター・トレックのボーグみたいな敵を、期待していたら、予想以上にスプラッターバイオレンスで、グロくて驚いた!

映画の中のテレビ📺で、謎の特撮番組が何回も繰り返し放送されていて、かなり気になる。

ラストのオチは、ありがちだけど、良かったです。
( ☌ω☌)/
ちょび

ちょびの感想・評価

1.0
大道具も演技もショボい。腕を振る効果音はあるのにヒットの効果音がないアクションがスカスカ。B級とも違う、根本的に映画として成り立ってない感じ。

本編よりも、劇中で頻繁に流れる謎の中華クレイアニメがすっごい気になる。
半分女エイリアンで半分ロボットなパッケージと「ボーグ」という言葉で勝手にスタートレックのボーグを連想して、つい観てしまった。

早送りしたとは言え、最後まで観た自分の忍耐力にビックリ!
半身サイボーグのエイリアンにパンク・ガールが立ち向かうというB級映画。完成度だけを見れば、そこらの低予算自主映画のほうがマシなんじゃないか?と思えるけど、悪ふざけを大真面目にやるノリは嫌いになれません。
キよ4

キよ4の感想・評価

-
右でホワイトハウス、左でナース・ウィズ・ウーンドを100均のヘッドホンで歪みまくりの音で聴きながら鑑賞 という夢を見たけどちゃんと見ました。
宇宙の追われ者半分女エイリアンで半分ロボットのシーボーグが地球を侵略
そんなシーボーグにムチムチぽっちゃりのパンクねーちゃんたちが地球を救うため立ち向かうB級というよりZ級映画
シーボーグの人間を食糧化と人間をサイボーグ化する判別が不明 まして人間と変わらないリーダー的なサイボーグとゾンビ化するサイボーグのどこで判別するのかも不明
ブスのパンクねーちゃんたちがそんなゾンビ化したサイボーグたちと闘う 女子プロレスを見るようなアクション でもまったり気味であくびが出る おおらかさ
シーボーグねーちゃんはほとんど出番がないしレーザー光線のような武器を使うけどほとんど威力なしのトンデモなさ
ただいいのはシーボーグねーちゃんの顔半分が目の所にレンズのようなものがついた機械みたいなビジュアルで絵になる
町の人たちがTVで見てる謎の漢字だらけの怪獣映画もどきのストップモーションアニメが面白い
人間を調べるためケツからエキスを吸い取るシーンは少し笑える
観たよ

オーストラリア発のSFアクションコメディ

超絶雑なあらすじ

半身サイボーグの地球外生命体“シーボーグ”は宇宙を追われ、地球の方田舎の保健所に不時着する
自身の栄養源として確保するため、次々と子犬や人に襲い掛かるシーボーグは、その現場に遭遇したパンクなアナーキスト、ディランとエディと対峙する
絶望的な人類の危機を察知した2人は、シーボーグに真正面から戦いを挑むのだが、、、

《レビュー》
オーストラリアのこういった低予算映画
むっちゃ肌に合うわ( ´∀`)!!
「ギャラクシースクワッド」とかめちゃめちゃ好きなんやけど何でクリップが16👁から伸びやんのやろ。悲しい

ちなみに本作冒頭から90年代パンクのMVのようなちょっとダサめスタートがまたいい!!
とにかく低予算なのかあえてなのかは謎ですが、かなりのCクオリティなのが微笑ましくて最高👍
まず宇宙の罪人シーボーグは処刑中に脱走するのですが処刑シーンが処刑人にひたすらゲロ吐かれる処刑って何w
(後のこの伏線の雑さもいい)

そこから宇宙での逃走劇がまたチープすぎて酷い(NHKの子供番組レベルのチープさ)
そして地球に不時着するのですがシーボーグはどんどん地球人をシーボーグ化(←もれなくスカウターが付く)
そこに立ち向かうPunk姉ちゃん×2
この2人、戦い方が基本ステゴロスタイルで息の合った女子プロさながらのアクションシーンは観てて楽しくて仕方ない!!

中盤から出てくるインテリキャラ(?)のナスビちゃん🍆も凄くいいキャラで♡
後本作では血飛沫が舞うシーンで赤い粉が舞う斬新な手法を取られておりましたw
劇中でこの街の人が楽しそうに観てるTV番組が謎の中華系の特撮なのにもじわるw

そしてスライムまみれのラストには少しほろりと😢

こんな楽しい映画も中々無いので色んな方に観て欲しいな!!
ゴア描写もチープすぎてもはやゴアじゃないしw

本作はそのチープさやイロモノにばかりやはり目はいきますが、本質はガタイのいい女の子達が地球を守る為に自信の思いや信念と葛藤しながらスライムとプロレス技で立ち向かう!そんな熱い映画でしたよ😉
鑑賞後は友情って本当に大事だと改めて感じさせられました!

チープでC級もいいとこですが私はとっても大好きでした♡観てて楽しい!!

なんか「ギャラクシースクワッド」もまた観たくなったなぁ🤔
DVD買おうかな…←


注*犬をキルっちょするシーンがいくつかありましたが紛れもなく只のぬいぐるみでした
ムチムチ三人娘がプロレス、カンフー、知識で暴れる。

良かった点。

・主要人物の三人娘のキャラ
・シリアスにコミカルな要素

悪かった点。

・アクションにスピード感なし
・男があまりにもオマケすぎる
・エイリアンが弱すぎて萎える

オーストラリアではカルト的な人気の作品。
その理由はムチムチ三人娘と超展開な内容。

赤髪、金髪、紫髪とひと目で分かる。
赤髪の主人公は反抗期でプロレス技。
金髪の友人はオシャレとカンフー技。
紫髪のオタクは知識と強運の持ち主。
このように三者三様のキャラクター。

安定した三人娘のおかげで製作陣は遊ぶ。
基本的に内容はシリアスSFアクション。
そこに緩衝材となるコミカル要素がある。
特に主人公とその友人は体を張っている。
さすがに本作がプロレスを要にしている。

肝心のシーボーグは最初と最後だけ。
物語のきっかけと敵を倒した爽快感。
それだけの存在なのでちょっと微妙。
その仲間の設定もガバガバすぎます。
サイボーグなのかゾンビなのか微妙。

三人娘は体格が良く下半身がどっしり。
これは完全にマニア向けの配役である。
反抗期、ビッチ、オタクの3パターン。

エイリアン侵略モノだがスケールは牧場程度。
そのエイリアンもプロレス技で倒される弱さ。
更に緑色のスライムをかければ溶けてくれる。

バカ映画の要素が詰まった作品。
ただ、もう一押しが欲しかった。
エイリアンの設定が大味すぎた。
ここをもう少し練れば良かった。

ムチムチ好きには堪らない作品です。
セイ

セイの感想・評価

2.0
皆さんのレビューどおり女子プロ映画だわ。パッケージのサイボーグほとんど出てこない。
ポパイ

ポパイの感想・評価

2.5
女子プロ見てる気分になるよ。

役者の安全面を考慮してチェーンソーの刃は取り除いてあるよ。

それをがんばって画面に映さないようにしてるよ。

でも、結局は映っちゃってるよ。
ヘッポコSFアクション。

むちむちおっぱいが闘うのは良いのですが、大学生による悪ノリ自主制作映画な感じで、全体的に酷い!
でも、あと一捻り&技術で傑作になりそうな匂いはします(笑)



銀河法律を破ったシーボーグ(半分エイリアン半分サイボーグ)が、地球に逃げ込んでくる。
人間は餌だと言いつつ、何故か手術を施して仲間にしていくシーボーグ。

一方、市長の娘ながら反抗期真っ最中のパンクおっぱいディランは、友人おっぱいエディといつものようにアナーキーぶって暴れている。
へたれパンク野郎リックと共に
"動物解放ふぅぅー!!"
と保護センターに向かうと、シーボーグに遭遇。
蹴ったり殴ったりカンフーったりして闘うのだが、シーボーグはどんどん仲間を増やしていき………



キャラクタやボケ要素、アクション等、全てが二流のC級ヘボヘボ。
アクションは目も当てられない代物です。。
シーボーグの設定もよく分からなかったなぁ……
電化製品を舐めて栄養補給してるっぽいのに、人間は餌だ!とか言うのはこれ如何にw?!

が、血糊の質は良いし、ラストバトルは女性でもボッコボコにされるのは素晴らしい!
パンクおっぱいやオタクおっぱい、シーボーグおっぱいもいて、癒しもありw

ダサいアクションと厨二病溢れる展開で、途中2度も挫折しましたが、好きな人はいるかもしれない。
そんな作品でしたw
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