シーボーグの作品情報・感想・評価

「シーボーグ」に投稿された感想・評価

シラノ

シラノの感想・評価

1.5
Netflixで鑑賞。


全てが安っぽいうえに、主演女優2人も微妙なルックスなB級映画。

脇役の紫の髪のオタク女性は、日本人からしたらぽっちゃり。


というかこれ製作費いくらかかったんだろう。

すごく安っぽいんだけどw


それとアクションシーンがかなり多いにもかかわらず、そのアクションがヘナチョコというか軽い感じというか・・・とにかく見ててさっぱり楽しくないというか萎えるというか・・・w

大体カンフー使いを名乗ってる主人公が全然カンフーじゃないんだけどw


ストーリーの適当具合もかなりのもので、くわえて全くもって犬に優しくない映画。


全体的に面白くなく、観てる最中に何度か寝落ちしそうになった。


あと謎の特撮番組をナショナルの古いテレビで流してたのは一体何だったんだ(;・∀・)
Yu

Yuの感想・評価

-
なんだこの名作…カオス信仰のエイリアンサイボーグと口の悪いメスティーンが戦う。
銀河の法律犯すとゲロをかけられたり。ちょくちょく挟む謎の特撮。宇宙ヴァギナの設計図。テンポもいいしサイコーだし脚本も意外といいサイコーしかないじゃねえかよぉ〜!!
しゅん

しゅんの感想・評価

1.5
【サイボーグエイリアンが地球に襲来。ディランらは仲間と共に戦う決意をするアクション映画】

[地球を救うキャットファイト]
ストーリー、技術供に詰めの甘さが目立つがスプラッター描写はそこそこ。もう少しメリハリが欲しかった。
アクション後の決めといいオチといいよく見る演出をとにかくやりたかったんだろうなと。

対エイリアンとは言え敵も人型でほぼ格闘アクション。プロレス技も取り入れているが非常にゆったりとした動きで迫力はいまいち。一般女性としては耐久力も異常に高い。
作中の謎の特撮アニメが気になる。

この手の映画のカメラマンの映り込みは絶対だな。
Netflixで字幕版を観ました。

極悪女サイボーグの地球侵略国家SF

評価
🎥映像美 △
🎥オチ ○
🎥音楽 ○
🎥感動 △
🎥ストーリー ○
🎥テンポ ○
🎥泣ける ✖︎

スター・トレックのボーグみたいな敵を、期待していたら、予想以上にスプラッターバイオレンスで、グロくて驚いた!

映画の中のテレビ📺で、謎の特撮番組が何回も繰り返し放送されていて、かなり気になる。

ラストのオチは、ありがちだけど、良かったです。
( ☌ω☌)/
ちょび

ちょびの感想・評価

1.0
大道具も演技もショボい。腕を振る効果音はあるのにヒットの効果音がないアクションがスカスカ。B級とも違う、根本的に映画として成り立ってない感じ。

本編よりも、劇中で頻繁に流れる謎の中華クレイアニメがすっごい気になる。
半分女エイリアンで半分ロボットなパッケージと「ボーグ」という言葉で勝手にスタートレックのボーグを連想して、つい観てしまった。

早送りしたとは言え、最後まで観た自分の忍耐力にビックリ!
半身サイボーグのエイリアンにパンク・ガールが立ち向かうというB級映画。完成度だけを見れば、そこらの低予算自主映画のほうがマシなんじゃないか?と思えるけど、悪ふざけを大真面目にやるノリは嫌いになれません。
キよ4

キよ4の感想・評価

-
右でホワイトハウス、左でナース・ウィズ・ウーンドを100均のヘッドホンで歪みまくりの音で聴きながら鑑賞 という夢を見たけどちゃんと見ました。
宇宙の追われ者半分女エイリアンで半分ロボットのシーボーグが地球を侵略
そんなシーボーグにムチムチぽっちゃりのパンクねーちゃんたちが地球を救うため立ち向かうB級というよりZ級映画
シーボーグの人間を食糧化と人間をサイボーグ化する判別が不明 まして人間と変わらないリーダー的なサイボーグとゾンビ化するサイボーグのどこで判別するのかも不明
ブスのパンクねーちゃんたちがそんなゾンビ化したサイボーグたちと闘う 女子プロレスを見るようなアクション でもまったり気味であくびが出る おおらかさ
シーボーグねーちゃんはほとんど出番がないしレーザー光線のような武器を使うけどほとんど威力なしのトンデモなさ
ただいいのはシーボーグねーちゃんの顔半分が目の所にレンズのようなものがついた機械みたいなビジュアルで絵になる
町の人たちがTVで見てる謎の漢字だらけの怪獣映画もどきのストップモーションアニメが面白い
人間を調べるためケツからエキスを吸い取るシーンは少し笑える
観たよ

オーストラリア発のSFアクションコメディ

超絶雑なあらすじ

半身サイボーグの地球外生命体“シーボーグ”は宇宙を追われ、地球の方田舎の保健所に不時着する
自身の栄養源として確保するため、次々と子犬や人に襲い掛かるシーボーグは、その現場に遭遇したパンクなアナーキスト、ディランとエディと対峙する
絶望的な人類の危機を察知した2人は、シーボーグに真正面から戦いを挑むのだが、、、

《レビュー》
オーストラリアのこういった低予算映画
むっちゃ肌に合うわ( ´∀`)!!
「ギャラクシースクワッド」とかめちゃめちゃ好きなんやけど何でクリップが16👁から伸びやんのやろ。悲しい

ちなみに本作冒頭から90年代パンクのMVのようなちょっとダサめスタートがまたいい!!
とにかく低予算なのかあえてなのかは謎ですが、かなりのCクオリティなのが微笑ましくて最高👍
まず宇宙の罪人シーボーグは処刑中に脱走するのですが処刑シーンが処刑人にひたすらゲロ吐かれる処刑って何w
(後のこの伏線の雑さもいい)

そこから宇宙での逃走劇がまたチープすぎて酷い(NHKの子供番組レベルのチープさ)
そして地球に不時着するのですがシーボーグはどんどん地球人をシーボーグ化(←もれなくスカウターが付く)
そこに立ち向かうPunk姉ちゃん×2
この2人、戦い方が基本ステゴロスタイルで息の合った女子プロさながらのアクションシーンは観てて楽しくて仕方ない!!

中盤から出てくるインテリキャラ(?)のナスビちゃん🍆も凄くいいキャラで♡
後本作では血飛沫が舞うシーンで赤い粉が舞う斬新な手法を取られておりましたw
劇中でこの街の人が楽しそうに観てるTV番組が謎の中華系の特撮なのにもじわるw

そしてスライムまみれのラストには少しほろりと😢

こんな楽しい映画も中々無いので色んな方に観て欲しいな!!
ゴア描写もチープすぎてもはやゴアじゃないしw

本作はそのチープさやイロモノにばかりやはり目はいきますが、本質はガタイのいい女の子達が地球を守る為に自信の思いや信念と葛藤しながらスライムとプロレス技で立ち向かう!そんな熱い映画でしたよ😉
鑑賞後は友情って本当に大事だと改めて感じさせられました!

チープでC級もいいとこですが私はとっても大好きでした♡観てて楽しい!!

なんか「ギャラクシースクワッド」もまた観たくなったなぁ🤔
DVD買おうかな…←


注*犬をキルっちょするシーンがいくつかありましたが紛れもなく只のぬいぐるみでした
ムチムチ三人娘がプロレス、カンフー、知識で暴れる。

良かった点。

・主要人物の三人娘のキャラ
・シリアスにコミカルな要素

悪かった点。

・アクションにスピード感なし
・男があまりにもオマケすぎる
・エイリアンが弱すぎて萎える

オーストラリアではカルト的な人気の作品。
その理由はムチムチ三人娘と超展開な内容。

赤髪、金髪、紫髪とひと目で分かる。
赤髪の主人公は反抗期でプロレス技。
金髪の友人はオシャレとカンフー技。
紫髪のオタクは知識と強運の持ち主。
このように三者三様のキャラクター。

安定した三人娘のおかげで製作陣は遊ぶ。
基本的に内容はシリアスSFアクション。
そこに緩衝材となるコミカル要素がある。
特に主人公とその友人は体を張っている。
さすがに本作がプロレスを要にしている。

肝心のシーボーグは最初と最後だけ。
物語のきっかけと敵を倒した爽快感。
それだけの存在なのでちょっと微妙。
その仲間の設定もガバガバすぎます。
サイボーグなのかゾンビなのか微妙。

三人娘は体格が良く下半身がどっしり。
これは完全にマニア向けの配役である。
反抗期、ビッチ、オタクの3パターン。

エイリアン侵略モノだがスケールは牧場程度。
そのエイリアンもプロレス技で倒される弱さ。
更に緑色のスライムをかければ溶けてくれる。

バカ映画の要素が詰まった作品。
ただ、もう一押しが欲しかった。
エイリアンの設定が大味すぎた。
ここをもう少し練れば良かった。

ムチムチ好きには堪らない作品です。
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