スレイブメンの作品情報・感想・評価・動画配信

「スレイブメン」に投稿された感想・評価

キャスト目当てで試写会で鑑賞。

君の名は。の特撮Verと宣伝してたが遠からず近からず。

いかにもB級な脚本だが、ラストはちょっと心温かくなるし自分は好きだ。
ヒロインの子が可愛い。あと銃打ってくる女の子も。
自宅で観ましたぁ〜。

ほぅ、、、。
って感じ。


井口監督だから、最初のお話が続くんかなぁ、
って思ったら、
なんとなんと。


うるっときます。

やっぱり映画は面白い🤣
小森

小森の感想・評価

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井口らしい演出がまさか後半の伏線になっているとは!!井口は凄い!
tama

tamaの感想・評価

4.5
前半はよくある特撮戦隊もので、
設定がガバガバで突っ込みどころ満載でしたが、後半で前半の伏線を回収する展開になるので、ある程度スッキリしました。

前半で感じる井口監督の"独特の演出"を、後半で納得させる展開は良かった。

B級戦隊アクションものと思いきや、心温まるヒューマンドラマ&ちょいサスペンス?。
最後は無理やり感あったけど、切なくて愛が溢れる良い作品でした。さすが井口監督です。

片腕マシンガール、ロボゲイシャの時のような過剰演出&演技は抑え気味になってましたので見やすいと思います。
しお

しおの感想・評価

2.8
ちゃんなか復帰直後だったので観に行ったけど…
監督のことは存じ上げないのだけれど
、監督が好きなものを撮って、それを監督のことを好きな人だけが観る、という映画かな…
確か2日間で撮った?とかだったと思うので、時間とお金をかけないとこうなるのかぁって納得。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
 基本的には気持ち悪すぎてドン引きした「キネマ純情」と同じことやってるだけだと思うんだけども、井口監督なりの「愛」はちゃんと感じた。スキャン、5秒間!云々カンヌンの件はちょっとくどくて飽きるけどね
D

Dの感想・評価

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新作公開間近の「悪の華」実写化が非常に楽しみ!
井口昇と言えば、片腕マシンガール、電人ザボーガー 等が有名だが、個人的に好物の映画内映画のこちらもプッシュしたい!
井口昇印のエログロを封印し、映画を題材にした映画もの。一目ぼれをした女性に「自分の映画に出演してもらいたい」との思いが募り、冴えない自主映画監督がダークヒーロー“スレイブメン”となって、、、コピーは絶対夢オチなんかに終わらせない!
奴隷体質で学生時代にイジメにあい、現在ビル清掃をしながら細々と自主映画の撮影をしている青年「しまだやすゆき」。
ある日、偶然出会った少女、「小暮彩乃」に一目惚れをするが、運命は再び交差することは無かった。
そんな折、現実を改変する力を持つスレイブヘッドを被ってしまったことにより、やすゆきは彩乃のため、運命を変えるため、"スレイブメン"となって戦う。
スレイブメンは相手をポインターでスキャンすることで、今の世界線につき1人の存在を消去し、そしていなくなったことで現実を変更することができる力を持ちます。
存在を消去しますが、この世から消えてなくなる訳ではなく、ポジションを変えて登場します。
例えば、元いじめっ子のカメラマンがスレイブマンに消去されたことによりビルの清掃員として登場します。

良くある変身ヒーローが世界や地球の平和のために戦う中、スレイブメンはたった一人の少女を救うため、ひいては自分のためにのみ戦います。大変身勝手なヒーローです。
彩乃とくっつきそうな存在は消去し、彩乃のためなら姉さえも見殺しにする、見た目はMARVELのダークヒーローのようですが、その思考は短絡的で独善的、まさに力を持ってしまったただの人という感じでした。
アクションシーンもあまりないため、パッケージからヒーローものを期待していた私的には思っていたものとは違うものが出てきた感じがしました。

主演は中村優一さん、脇役に仮面ライダーバース役だった岩永洋昭さん、ゾルダ役の小田井涼平さんなど、仮面ライダー俳優が多数出演しています。
特に岩永洋昭さんは伊達さん役からそれほどイメージが変わらない感じでハマり役でした。
作風的には仮面ライダーとは違うものですが、ライダー好きには嬉しい配役だと思います。

ストーリー的に不自然な感じで刀や銃を振り回すキャラが多く、とにかく血飛沫が上がりやすいです。
とりあえず血を飛ばしとけみたいな感じがしました。
そのため要所要所がシュールで、ギャグでやってるのか本気なのかが分からないシーンが多々あります。
また、後半でまさかのどんでん返しがあります。
評価は賛否が割れると思います。

私的には微妙でした。
途中で飽きるとかそういうことはなく、悪くは無かったですが、やはり期待と外れていたかなと思います。
ラストの強引にハッピーエンドにしてしまう感じは嫌いではないです。
ゆん

ゆんの感想・評価

3.4
苛められ体質の主人公はある日、ひょんなことからスレイブメンのヘルメットを手に入れる。そのヘルメットを被るとスレイブメンに変身することが出来、特殊能力として、スコープで人間を五秒間写すとその対象をこの世から抹消することが可能になる。そしてそうなった場合の人生をやり直すことができるのだ。
主人公は片思い中のあやのさんを様々な障害から守るために、自分の大切な人間すら抹消していく。

スレイブメンはヒーローだが、地球の平和を守ったり、親や友を大切にしたりはしない。ヒロインのために彼女の人生の邪魔をするやつらを片っ端から排除していくが、それは苦しんでいるヒロインと向き合いたくないというわがままさだ。
異性への欲望や自己顕示欲をぶつけつづける主人公と、一貫して被害者意識に苛まれ病むヒロインの想いが通じ合う事はなく、エゴはエゴとしてそれでも突き進むまっすぐさを描くのは、井口昇監督初期作品からの変わらぬ姿勢だ。
映画内で起こる出来事を小規模におさめて、内面を丁寧に見つめる姿勢が素敵。いつまでもそういった視点を持って忘れずに生きていきたい。
YASSAI

YASSAIの感想・評価

2.5
アクションシーンがニチアサと比べても緩々で、井口監督作品特有のぶっ飛びスプラッタ色も無く、途中で飽きてしまった。

しかしラストのギミック自体は成る程なと感心した。

ギミック自体は感心したけれど、解決方法がいささか強引だったのが残念。
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