打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?の作品情報・感想・評価・動画配信

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?2017年製作の映画)

上映日:2017年08月18日

製作国:

上映時間:90分

2.6

あらすじ

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」に投稿された感想・評価

コオジ

コオジの感想・評価

2.0
正直よく分からなかったが率直な感想。
結末を視聴者に委ねるって手法は嫌いじゃないけど、これはちょっとよくわからなかった。
菅田将暉という最強の俳優でも声優は難しいという事がわかった。というか、役に合ってないのかな。終始違和感でした。

シャフトの画は綺麗なので、これを観るための映画。曲も良さげ
め

めの感想・評価

-
絵が綺麗

オチがわからなさすぎる、見てる人に委ねすぎ感。
ヒロインの思わせぶりな態度が苦手な上に、広瀬すず過ぎて相乗効果で「うぅ…」って感じでした。

タイムリープ物は時かけが圧倒的優勝過ぎて
Zoo

Zooの感想・評価

2.0
ストーリーが酷いと聞いてたけど、声優の演技、作画も酷かった

ストーリーが意味わからんのじゃなくて、これで公開しようとしたことが意味わからへん

曲はいい
菅田将暉さんの声は独特で菅田将暉の顔だからカッコイイのであって主人公には全くあっていなかった。
けどこんなに評価低いのは違うかな〜
普通に観れるし絵も綺麗だと思った

実写を見てないのでなんとも言えないけどね
こっちのリメイク版を見たのに、間違えて原作の方にレビューしてしまってた…
なのでこちらで投稿し直します!

綺麗な作品だった。
映像もストーリーも雰囲気も素敵。
でも個人的にはそこまでハマらなかったかな。
こんな青春時代送ってみたかったなとは思う( ¨̮ )
もはや自分が青春コンプ発動してるだけなのかもしれない(笑)
時代を感じられるような演出は好きだった。
虎舞羅

虎舞羅の感想・評価

3.6
当時話題になっていましたが、見事にスルーしていたので鑑賞。

☆2.6ね…。2万件のレビューでこの低さなのね…。まあ、個人的には嫌いじゃないです。キャラデザインが化物語やグリザイアシリーズの渡辺明夫先生なので、キャラに愛着が湧いたというのが大きいです。
ただ、菅田将暉さんの声が声優さんに馴染んでいないこと、広瀬すずさんも大人びたキャラに合っていないことが、うーん…という感じ。
ストーリーも、個人的にはなんとなく解釈出来ましたが、ちょっと説明不足で疑問が多いです。

キャラデザが好きなので甘口スコアです。
ストーリーもやりたいことも理解できるし、『君の名は。』と比較して評価するのはナンセンス。
水泳勝負の1回目と2回目後の祭に誘う理由のセリフが変わってるとことか、運命を変えられることの打ち出しにもなってて興味深い。
ただ、キャラの魅力が薄すぎて作品としてちょっと高評価はし辛いかな。
ちょっと退屈やった

映像も景色は綺麗やけど、人間とかは普通やったかなー。

君の名は。と比べるのは違う気がする
良かった点
主題歌。絵がきれい。

悪かった点
男でも共感できない下ネタ。一体どの層を狙ったのか分からないストーリー。

原作は見ていない。
 この作品はどの層を狙ったのかが謎である。制作陣は深夜アニメよりでアニメオタクを狙ったのか、キャストは大衆向けで若い人を狙ったのか、原作を見ていた層の高めの年齢を狙ったのか、はたまたこれらすべてを狙ったのか。全く予想がつかないが、つまらないと感じるシーンの多い作品であった。まず、この映画の宣伝手法や絵のタッチは若い人向けであることに間違いないが、劇中に登場する松田聖子の曲に馴染みがある10代20代というのは圧倒的少数派であろう。そのシーンを見たところで、何らノスタルジーを感じることができず。最終的につまらないという感想になり広まったのがこの作品であろう。

 私にとって一番悪印象だったのは下ネタである。しかも、この映画に登場する下ネタは深夜アニメのそれよりも、不快感や嫌悪感の強い下ネタであった。言うなれば小学生レベルの低レベルな下ネタだ。ジャンプでもマガジンでもないコロコロコミックレベルの下ネタである。そんなものは高校生以上の年齢にもなれば卒業しており、この映画を見る若者層とマッチングしていない。ここでもやはり、どの層を狙ったのかわからないのである。私は男だが、男がこんなものをみて喜ぶなんて思われたら、たまったものではない。ちなみに私は下ネタグランプリを見るほど下ネタ好きである。

評価ポイントは主題歌のみである。デュエット曲として数年はカラオケの上位に食い込み続けた。シャフトの作品は好きな作品が多かっただけに残念である。この映画はPVだけをみて楽しむのが正解だ。
夏×青春×SFアニメのテーマを用意し、売れっ子役者の起用と主題歌で話題性を高めておけば、楽に観客を動員できるみたい。
絵の使い回しと適当なCGによるロコツなコストカットと尺稼ぎも気になった。
似たテーマなのに、"時かけ"のようなジーンと来る感じが全く無いのは不思議。
>|