真白き富士の嶺の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『真白き富士の嶺』に投稿された感想・評価

3.7
太宰治が原作書いているだけあって感動した。よくある設定ながらKTの正体がわかった時、泣きそうになった。

「#真白き富士の嶺」を観た。芦川いづみ演じる姉と吉永小百合演じる妹の物語。妹を想う姉の気持ちがひしひしと伝わる作品で手が届くのなら何か手伝いたくなる。18歳の妹は白血病と闘いながら入院生活だったが退…

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ツッコミどころは多々あれど、芦川いづみと吉永小百合、日活屈指の美人姉妹役の説得力のせいで、たとえ「自作自演」「手紙盗み読み」だろうと、なんか感動作のように思えなくもない、という。原作は太宰治(『葉桜…

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3.5
視聴後の余韻は深くクライマックスでの役者の演技もとてもよい。
そこに至るまでは平坦でもっと見どころが欲しかった。

内容はまあまあって所かな
二人の主演芦川いづみと吉永小百合が
綺麗で最後まで見てしまいます
見終わった後に
冒頭のシーンを思い出すと
なかなかじ~んときますね

軽い感じで登場した
頭空っぽそうな冴…

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nono
3.8
日活にハマる2024年冬。なんでこんなに面白いんだろう....
椅子、謎の手紙、ヨット乗りの青年、伊豆の海、マフラーの交換、おてんば女中さん。芦川いづみ、今回もいい

太宰治『葉桜と魔笛』の原作を、須藤勝人が脚色、森永健次郎が監督した。病身の妹、小百合をいたわる姉、芦川。妹は浜田が気になる。浜田からラブレターが届いたとき、妹は…。森永健次郎が挑む太宰ぶんがくだが、…

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不治の病の美少女。ありきたりの設定だし、MTの謎も予想通りすぎる。

でも姉妹役を演じるのが吉永小百合と芦川いづみというだけでグッと魅力的になってました。

2024-247
May-27

2023.11.28 Prime Video
冒頭、主を失ったチェアーに語りかける芦川いづみさんが悲しくも美しい🪑
妹が書いた自演の手紙は、死期を悟った妹が思い描いていた理想の恋愛像なのであろうか💌…

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KAZ
4.0
神保町シアター

吉永小百合さんがなかなかの怪演で驚きました。芦川いづみさんとの良い意味での真っ向芝居が見どころ。
本作のいづみさんもお美しい。
そして台詞の音が心底心地よい。

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