東京国際映画祭3本目は、特別招待作品の「泥棒役者」。
予告編や前情報通り、空き巣に入った家で、訪ねてきた人に次々と勘違いされていく、というシチュエーション・コメディ。元々、舞台の映画化だけに、ちょ…
一緒に見ていた妻が「あれ?これ前に見たことあるよ」と言い出した。
座組には既視感があったし、妻いわく「見ながら“演劇っぽいね”って言ってたよ」とのこと。でも、内容だけでなく、見たことすら覚えていない…
頭を使わないコメディー作品としては一級品。
でも前半のドタバタ感から後半の哀愁に持っていくにはかなり無理があったと思う。
どのキャラクターも救われたようで救われてない終わり方をするのでエンディング中…
(C)2017「泥棒役者」製作委員会