まったく、せわしない男だな
主人公のドワネル(ジャン=ピエール・レオ)・・・というよりも、監督(脚本)のフランソワ・トリュフォーがそうなのかと思ってしまいます
ウディ・アレンとおんなじだ(笑)
…
ドワネルシリーズで一番良かった。しかも、ドロテはシリーズで一番可愛かった気がする。
トリュフォーはヌヴェル・ヴァーグに入っているが、確かに特典映像を見ると実際のアパートを借りてロケを行うことを好んで…
5部作を観てきた人へのご褒美のような作品。
前4作をただ補完するだけの作品にはなってないのは、サビーヌの存在感が大きい。
リンクレイターの「6歳の僕〜」や「ビフォア」シリーズの前に、同じ役者が劇中…
n番目の恋人登場&離婚スタートで相変わらず大人になれないしなる気のないドワネル。ダメ男と彼を取り巻く女たちの懐古録とも言えるが、『二十歳の恋』のフッテージ(記憶)をドワネルのナレーション(創作)が捏…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
アントワーヌ・ドワネル最終章という位置づけの作品らしいけど、今回は前作未鑑賞の状態で観た。
もちろんシリーズ通して鑑賞していればまた楽しみ方も増えるのだろうけど、本作は本作だけで観てもしっかりと映画…
ドワネルシリーズ最終話。
これにて完結、気持ちいい!と言いたいところだけど、初恋の話をまだ見ていなかった、なぜだ!!!
さて、シリーズを観終わって無いけれども、観終わった風にレビューを書こうと思い…
2015/1/28
過去鑑賞
ドワネルシリーズの5作目で最終話。「夜霧の恋人たち」と「家庭」の間で結婚したドワネルとクリスティーヌが、今度は「家庭」と「逃げ去る恋」の間で離婚を決意。そして、ドワネ…
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