『大人は判ってくれない』から始まったアントワーヌ・ドワネルシリーズ完結編。
過去作の映像がたくさん使われていて、14歳だったアントワーヌを思い出しながら、その人生を一緒に振り返るような気持ちで鑑賞し…
集大成 シリーズで1番好きだったかも
変わっていく状況、大人になった女性陣に比べて職は変わるけど何も変わらないドワネルくん ずっとそのままでいてくれ 愛おしいよ
原色の使い方上手すぎる映像最高で…
個人的に回想にはなかったドワネルが靴屋のマダムに恋して英語学習に励む場面が好き。
レオが演じたジャン・ユスターシュ『ママと娼婦』程の鬱々としたクズではないものの、シリーズ通して女性の役割(恋人、母…
アントワーヌ·ドワネル5部作の最高のフィナーレ。最後まで観てよかった〜と心から思える連作だった。そしてヒロインのサビーヌが大好き。口の動かし方とか、ぎゅっと寄せた眉とか、恋にちょっと期待しすぎる性格…
>>続きを読むドワネルが過去に関係のあった女性(母親も含む)側の視点に立ち寄り添いをみせるというなんとも大人びた描写が軸になるが、ドワネル(トリュフォー)はその彼女らに過去作の引用という不器用な形で感謝を伝えなが…
>>続きを読む© 1979 Les films du Carrosse