個人的に回想にはなかったドワネルが靴屋のマダムに恋して英語学習に励む場面が好き。
レオが演じたジャン・ユスターシュ『ママと娼婦』程の鬱々としたクズではないものの、シリーズ通して女性の役割(恋人、母…
アントワーヌ·ドワネル5部作の最高のフィナーレ。最後まで観てよかった〜と心から思える連作だった。そしてヒロインのサビーヌが大好き。口の動かし方とか、ぎゅっと寄せた眉とか、恋にちょっと期待しすぎる性格…
>>続きを読むドワネルが過去に関係のあった女性(母親も含む)側の視点に立ち寄り添いをみせるというなんとも大人びた描写が軸になるが、ドワネル(トリュフォー)はその彼女らに過去作の引用という不器用な形で感謝を伝えなが…
>>続きを読む© 1979 Les films du Carrosse