グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告のネタバレレビュー・内容・結末

「グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告」に投稿されたネタバレ・内容・結末

○グランパとの同居が決まり部屋を屋根裏部屋に追いやられた孫と、娘の頼みで同居せざるを得なくなった祖父との家庭内戦争~イタズラ合戦
○秘密の戦士ピーターvs古参兵エド
○各々の友達3人を巻き込み総力戦
○2人で行った違法釣りがきっかけで仲は深まる。~お互いの秘密を知る
○妹ジェニファーの誕生日パーティーで休戦協定結ぶが疑心暗鬼が呼ぶ事故が連載して家が破壊
○戦争は終わり、同居生活は続く…


□男と男の仲。お互い好きだが譲れない戦い!孫は部屋奪取、祖父は孫への対抗心。
□デ・ニーロのコメディ結構好き
□終始ゆるい内容
□家庭内鑑賞で充分
□孫、戦争を実体験でまなぶ
久しぶりに映画館で映画見た補正かもしれないけどめちゃよかった😂

チャックとじいちゃんに湖に連れて行かれるシーン大好きすぎる

ピーター素直でいい子やなってなる 最終的に
子どもの頃に争いは不毛だ!と学べるのめちゃくちゃいい経験してるよな〜
家がぶっこわれたあと増築して二人とも部屋手に入れてハッピーエンドするのかとおもったけどちがいました

あと、最後のデートに出かけるじーちゃんを見守るピーターの表情が不穏だったの大変よかった笑
ちよっと前に時間や場所の都合で
なんとなくみたんだけど、とても楽しめました。大筋はまあ部屋をとられた孫がおじいちゃんに嫌がらせするんだけど、おじいちゃんも負けじとお返しをしていくうちにだんだんとエスカレートしていくというシンプルなもの。昔でいうとホームアローンなのど家族でワイワイみて楽しむようなタイプの映画です。
でもキャストに妙に力いれてたり、デニーロ演じるおじいちゃんが孫を子供ではなく、一人前の大人とみなし、嫌がらせ戦争におけるルールを締結したり、孫をいじめるいじめっこを退治したり
対立だけではなくお互いに認め会う姿勢、そして一度戦い始めると相手をドンドン憎んで取り返しのつかないことになるぞ。という戦争への戒めみたいのがちゃんと語られていたりもします。
全体的にテンポよく進んでお年寄りたちのがんばってるすがたに勇気ももらえたりもします。
デニーロはさすがに鍛えてただけあってなかなかいまだにマッチョでした。気軽に見れて楽しめるので落ち込んでるときとかにおすすめできます。
2021年5月9日(日) 晴れ☀️

高109ー2 Fー6 VS

監督 ティム・ヒル

94分

やられたら、
やり返せ!

喜劇。ユマ・サーマン、チャーミング‼️
まず最初に・・・
これは個人の感想というか感覚です
多分私の性格の問題だと思うので、鑑賞して判断してください

▫️とりあえず褒めポイント
役者さんの演技が素晴らしかった。
表情と喋り方のバリエーションがすごい
優しい雰囲気、怒ってる雰囲気、楽しそうにしてる雰囲気のメリハリがあって
見ていて素直に感心しました。

後に書く感想が製作者の思惑通りで、演者を通じて観客にその感想抱かせることが目的だったとしたら大成功だと思います。

▫️ここからが本気で抱いた感想
とても不愉快でした。
末娘と家族以外の一部キャラクターのみが真っ当で、メインの家族は基本イカれています。
主演のグランパは…まぁ多少問題はあるけど、まともな方かな?

父と同居するからと息子をねずみやコウモリが出る屋根裏に追いやる両親
娘の彼氏に対して意味不明なレベルでキレる母親
最初に取り決めたルールを明らかに破って周りに迷惑を掛ける孫と祖父
ルールも休戦協定も守らない孫

そもそも戦争の開始理由について
「部屋を取り返したいから」という点はあらすじを見て知っていたのですが
例えば抗議した結果祖父がつっぱねたので始まったならわかりますが、特に祖父本人に抗議はせず友達に唆されて始めるという頭の悪い展開

そして戦争のやり方も
てっきりホームアローンの家庭内(マイルド)バージョンかと思っていたら
それにすら満たない孫の安っぽい(けど凄く迷惑な)イタズラのレベル
そして祖父との休戦協定を破って
幼い妹の誕生日会を台無しにするクズっぷり

母親も母親で
「私が戦争のこと知らないとでも思った?」
いや、知ってたなら止めなさいよ…
こっちは知らないから何もしないものだと思ってみてたんだよ…

しかも母親、祖父(父親)に対して
「同居が嫌なら初めに言ってほしかった」
いや、爺さん
「俺はこの家で死ぬんだ」
って初めに言ってたじゃん…
引越したくない意思を見せてたのに無理強いしたのあんたやん…
発言が勝手すぎるよ…

最後は最後で良い感じに締めようとしてるけど、普通あんな死人が出てもおかしくなかった状況で和やかに終わるわけないじゃない


とにかくもう一度結論を言うと
とても不愉快でした。
初めて「早く終わらないかなぁ」と思いながら映画観てました。
演技や作り自体が悪くなかったので、本当に脚本が肌に合わなかったんだと思います…
かなしみ(´-ω-`)
妻が死に、娘夫婦の元に同居する事になったが、孫の部屋に移ることになってしまいその部屋を取り戻す話し。
豪華なキャストなだけあってストーリー云々、おもしろい。もちろん笑えるシーンもあって良かった。
デニーロとクリストファーウォーケンの存在感が強い。戦争についての話もでてくるからディアハンターを思い出してしまう。
ゴッドファーザーのパロディもあってなお良い。
【おじいちゃんと戦争】
キャストの魅力だけで鑑賞。
そこまで期待値上げずに観て、意外とそういう映画が良かったりする笑
この映画もその類いだった。

結論、ド直球コメディかと思いきや、「おじいちゃんと戦争」という考えさせられるテーマを最後に持ってきたちょっと意外な展開の作品だった。ここがダブルミーニング。孫のピーターがおじいちゃんに挑む戦争、実際に戦争を経験したおじいちゃんと戦争。

交戦規定、休戦協定、様々な要素をデニーロじいちゃんが提案したりと妙にリアリティあったりしたからそういうことかと。

「時には対立することによって相手の立場を理解できる」ということは私もじいちゃんから教わった。思い出と重なる部分があると共感できるかも。ペラいと感じる人も多そうだけど。基本的に私は「良いところを見出したい」と思って作品を見るので、割りかし満足です笑

ピーターがちゃんと最後は丁寧に"I would like to be ended it'"と駆け出していったところはジーンと来た。でもそのあと一気に好戦態度に戻るところがかわいい笑
コメディ映画の醍醐味。

ユマ・サーマン、相変わらずの美人だった。「ラッセル!」の言い方がとてもキュートで真似したくなる。巻き舌なのにキュート。どういうこと。激辛コーヒー、蛇での警官との絡みが好き。こんな役柄もハマるんだなぁと発見。

全体的には小さな笑いが散りばめられている印象で、爆発力には欠ける印象。でもやはりデニーロの演技は素晴らしい。一つ一つの演技が丁寧。特にメガネをかけてタブレットいじったり、手紙を書いたりするところはそれだけで素敵な画になる。

総じて好きなキャストが集まってたから楽しく観れた映画…かも笑
頭空っぽにして観れる作品。ところどころで思わず吹き出してしまった。
まさにクソガキvsクソジジイの攻防戦😂洒落にならない仕掛けもあるけれどそんなに痛そうなのはなかったので楽しく観れた!
歳をとってもわいわい出来る友人がいるのはいいなあ〜と思いました
ロバートデニーロvs孫の攻防がよかった。

釣りをキッカケに仲良くなって終戦かと思いきや、そこからも続いていき、本当の悲惨な事態になるまで続いてしまうのが、グランパウォーズという名の通り、小さな戦争だった。

ユマサーマンの娘の彼氏への怒り方がいい。エンディングのハッピー映像、みんな愛くるしくて好き。
私こういうコメディほんと大好き笑笑

部屋を取り戻したいピーターと部屋云々じゃなくて孫とやりあうのが楽しいおじいちゃんな時点でもうズレがあって面白いし2人ともガチで戦いすぎ(笑)

歳関係なく対等に戦う感じが良かった
でも大好きなおじいちゃんと孫って関係は崩れないところも良き

ずっと笑い止まらんかった😂😂😂
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