パンクしそうだの作品情報・感想・評価

パンクしそうだ2017年製作の映画)

上映日:2017年03月11日

製作国:

上映時間:30分

2.7

あらすじ

「パンクしそうだ」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

3.4
何かに迷ったら…「心が楽しい」「心に聞いてみよう」…好きな言葉で…大切にしている…♡

主人公の男性…
彼女の妊娠がきっかけで、好きだったバンド活動をやめ…慣れない仕事をする事に…
でも…結婚式と、オーディションの日が重なって…という物語…(とても簡単…笑)

彼女に「素直に」話せば良いのに…って観ていて思ったけれど…
そんなに簡単には…いかないのかな…

…でも…私だったら…「好きな事、やりたい事をして欲しい」…って…
思うと思うけどな…

「気もそぞろで…結婚式に…臨んで欲しくないから…」…(笑)
(当事者じゃないから…言えるのかな…汗)

ラストは綺麗に纏まったし…
彼女のラストの言葉は…良かった…♡

一度しかない人生なんだから…「楽しもう」…♡
「納得して」…「選択」していきたいな…って…思うこの頃…(笑)

エンジョイ〜(o^^o)

「若手映画作家育成プロジェクト」2016年度の作品…☆

さて…今日は、これから近所で講習会…♡
楽しみ〜♪…お天気も良くなってきたし…
エンジョイ〜(o^^o)
yuko

yukoの感想・評価

3.0
2017.11.24 札幌プラザ2.5
札幌映画サークル「クチコミ劇場」
ndjc2016
Pudding

Puddingの感想・評価

3.4
一度バンドを諦めた青年、結婚式と受かる可能性が出てきたバンドオーディションがバッティングしてしまい、双方で揺れ動く心境は夢を追う者として共感できる、がしかし彼女側の「いつまで夢追いかけてんの?」の心理も分かる。

物語終盤の帰り際、婚約者の一言が良かった。

クチコミ劇場4「若手映画作家育成プロジェクト」にて鑑賞。
籠

籠の感想・評価

3.5
2017年118本目 新作日本映画32本目 0/105,250

岩井堂聖子の名前ではわからないが顔を見れば見覚えがある人が元高橋真唯で元パンクス役だった。「キセキ」と同じ話だがこっちが実は現実的で、この家族設計とやりたい音楽へ向けた葛藤は当事者にしかわからないという悲しい歴史は繰り返す。
テレビ画面から流れるのが「どぶ川学級」の地井武男が歩いている処というのはこの作品だったか?ちょっと自信がないがオフィスシロウズだから多分そうだろう。としても何か意味があったのかは不明だ。
109mania

109maniaの感想・評価

1.0
オーディションに行く動機や葛藤が描けていない気がします。行って満足したのか、後悔したのか、伝わって来ない。共感できなかったです。

このレビューはネタバレを含みます

ありそうな、夢を諦めるけど最後に、って映画なんだけど、とても良かった。爽やかで好き。
小一郎

小一郎の感想・評価

3.1
今年も観てきました、若手映画作家の発掘と育成を目的とする文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)」の2016年製作5作品の上映会。1作30分、5作品連続上映の4番目。

売れないパンクバンドでギターボーカルの男が恋人の妊娠をきっかけにバンドを解散、彼女の実家の不動産店で働きはじめる。

自身の結婚式の余興で元のメンバーたちと再結成することになり、その練習をしているうちに未練という名の情念がむくむくと…。

そんなある日、かつてのバンド仲間でプロとして活躍する女性がバンドメンバーを公募していることを知り、でもその日は…。

パンクバンドの男が困ってパンクしそうなんだけど…、みたいなお話。ダメ男の葛藤と、彼を支える女性の愛の物語。話の発想はタイトルがすべてなのかな。ベタで、5作品の中ではわかりやすい。
バンドは音圧みたいなのがもっと欲しかった。モヒカンみたいな。いいシーンがたくさんあった。女優さん2名が似て観てたので一瞬紛らわしかった。でもキャストはみなさんよかったと思う。自然と移入できた
こ

この感想・評価

2.0
『カルテット』とか『ラ・ラ・ランド』を例に挙げるまでもなくこの手のいつまで経っても夢に踏ん切りつけられない俺たちのワンスアゲイン映画は、沢山あるので既視感は100%。物語の展開上の仕掛けとか、登場人物たちのキャラの濃さとかでもう少し盛るべきだったのかなと思う。主人公は最後のチャンスだというオーディションで指定された曲ではなくかつてのバンドで歌っていた歌を歌うが、それは結局何がしたかったのか。ミュージシャンとして成功するという夢に夢見ていたかったのかそれを現実にしたかったのか。前者だとしたらそんな自分の自己満足のために結婚式すっ飛ばすなよ。
クワン

クワンの感想・評価

3.0
NDJC若手映画作家プロジェクト4作目「パンクしそうだ」。
売れないパンクバンドのギターボーカルを解散し、今は彼女との結婚を控え、不動産屋で働く主人公が、結婚式当日、ライブオーディションのラストチャンスを得るその夢と現実の葛藤を描いた作品で、そのリアリティをうまく表現していると思う。
王道のストーリーだけにひねりと驚きがもう一歩欲しかったが、揺れる彼を見つめる彼女役の台詞のリアリティもあり、多くの人が感情移入し易い良作だと思う。
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