
社会の中で自分たちの世界を見つけて小さなコミュニティで好きなように楽しむことは、もしかすると若いうちしか出来ないのかもしれない。自由な時間を大切に過ごしたいし、友達と遊ぶ些細な時間は映画みたいに素敵…
>>続きを読む『演出をさがして 映画の勉強会』を読んで見に来た
リアリズムを追求した映画が好きなはずだけどケイコしかハマらなかったのはなんでだろう、この作品も良い映画だなぁとは思うけど好きな映画ではないんだよなあ…
「若さってなくなっちゃうもんなのかな」
三宅唱監督の青春群像劇
無職の友人 静雄(染谷将太)とルームシェアをしている僕(柄本佑)
僕と関係をもったバイト先の佐知子(石橋静河)が2人の部屋に通うよ…
恋愛をして、お酒を飲んで、明日の仕事のことなど考えず、クラブで踊り明かす。
出会い好きの別れ下手だから、恋愛から友情に変えることも、その逆もできた。
今はもう作れない、心でつながっているような関係。…
何てことは無いけど、かけがえのない日々。何か大きな事件が起こったりはしないのだが、3人の演技力が凄まじいから観れちゃう。だらしがないのにかっこよく見えてしまう柄本佑。彼が下したラストの選択。それまで…
>>続きを読む私は近年、今泉力哉的な磁場が妙に居心地が悪く苦手意識が出て来てる。その正体は「モラトリアム」「センス」「サブカル」「恋愛」の四題噺的なニュアンスだ。
良い歳こいて何言ってんだよ、と思ってしまう。それ…
子供と言うには自立してるし、大人と言うにはちょっと頼りない3人の青春の話。
怠惰的な幸福度が高い時期なので、一瞬だけずっとこんな人生でいいよなぁと錯覚すると思うし、そんな中でもチリチリと焦燥感を感…
柄本佑はこうゆう自堕落な役をやらせたらほんとハマるな。ピカイチ。
仕事をがんばるわけでもなく、プライベートを充実させようとするわけでもなく、ただひたすら、日々を受け入れる3人の若者の日々の散文のよう…
函館を舞台に「僕」と静雄佐知子の三角関係と言える様で言えない様な関係が一夏を通して描かれている。
あまり説明などないストーリー。
掴みどころのない「僕」、そんな「僕」と付き合う佐知子、佐知子に好…
このレビューはネタバレを含みます
刹那的だなぁというのが率直な気持ち。
現在モラトリアム真っ最中の自分とは、どこか近しいような、でもちょっと違う軸のような…
諦めからくる脱力感を纏っている「僕」の魅力は、最後までよくわからなかっ…
HAKODATE CINEMA IRIS