
まず、柄本さんの色気よ。
全体的に、“わかるようなわからないような、曖昧な歯痒さ”があった。
「この夏がいつまでも続くような気がした」そうやっていつか訪れる終わりの予感に気付かないふりをする僕。
…
なんで今まで観てなかったんだろう。最近映画を観てこういう感想を抱くことがある。たぶん、今観るべきだったから。今観た方が良かったから。あの頃観なかった俺グッジョブ。
なんか、自分にもあったような、朝…
再視聴。この映画は青春やモラトリアムをテーマとした映画として語られることも多いけれど、自分には不誠実さを限界まで肯定した先の空虚さを描いた作品に見えた。主人公は仕事も待ち合わせも平気で投げ出し、佐知…
>>続きを読む昨日観た「国境ナイトクルージング」がこれにめちゃくちゃ似てるなぁと思い観なおしたくなった
やっぱりめちゃくちゃ似てた笑
氷食べるシーンまであるし笑
しかし、こっちの方が日本人やし恋愛感情うんぬん…
映画を観るとき、自分の感情がどう跳ね返るかを毎回観察している。
大学生時代の自分だったら、間違いなく惹かれた一本。『愛がなんだ』に続くくらい。
登場人物がそれぞれ人間的で、弱みは見せたくないのに…
柄本佑と石橋静香の恋愛関係になるまでとなってからの空気感がリアルで、そこに染谷将太が入って3人になってからの停滞感というか本当にモラトリアムな感じが独特。柄本佑の飄々とした雰囲気が存分に楽しめるし、…
>>続きを読む友人が激賞していたのを思い出して観賞。
柄本佑と染谷将太の配役がこれ以上なくいい。淡々とした演技が、起伏の抑制された(ように見える)物語にばっちりハマる。
そこに石橋静河が投入されて、物語が動き出す…
HAKODATE CINEMA IRIS