
つくっている人の顔が見える映画だったから鼻について気分が良くない
わたしに合わなかった
数を数える演出はすこし良かった
無法地帯側の人間の小さな小さな箱庭の視点が正当化されて埋め尽くされている映画…
若者、退廃、酒、セックス…みたいなの延々と見せられて、だからなんだよと思ってしまった
きっと彼らと同年代のはずなのに誰にも感情移入できず、、
ずっと表面的なところで上滑りしている感覚で、最後で巻き…
「いつ面白くなるのかな〜」と思いながらずっと観てた。気の合う人以外興味無しな柄本佑がしんどくて、そんな「僕」がボコられるシーンはスカッとジャパン。撮影は◎。
「オリビアを聴きながら」のクレジットは…
あっかん誰にも共感できへんし好きになれん
こんなモラトリアムやったらいらんわ...
リアルとかそのへんにありそうとかって思わんから違う世界で生きてるんやろなって
とりあえずあの本屋いきたくない()
…
◆あらすじ◆
函館郊外の書店で働く「僕」は失業中の静雄と一緒に共同生活を送っていた。「僕」は同僚の佐知子と恋仲になり、佐知子も共同生活の仲間になる。3人はお互いに干渉せず気ままにその生活を楽しんでい…
『旅と日々』めちゃめちゃ良かったので、三宅唱監督『きみの鳥はうたえる』も観た。函館の街を舞台にした、気怠く刹那的な青春映画。
面白さはそこそこだったけれど、映像が放つ「匂い」が良かった。石橋静河と…
HAKODATE CINEMA IRIS