きみの鳥はうたえるに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『きみの鳥はうたえる』に投稿された感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

映像と音よかったすごく

全然気づかなかったよ、、
しずおの方がなんでも話しやすいんだろうし、
一緒にいるときの空気感いいなと思ってたけど

そういう人を友達から恋人にするのちょっともったいないって…

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4.1

三宅唱という情報だけで見たら、染谷将太いるし、なんかOMSBのライブ始まるしで笑った

軸としては石橋静河なんだろうけど、柄本佑と染谷将太のホモソーシャル的な関係に、「良いな」とは思わないけど、魅力…

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5.0
とってもに好きー、
20歳になるかならないかくらいのゆるっとした夜の雰囲気、3人の関係性
4.3

途中で見るのをやめてしまうパターンかと危惧したけど、意外と没入して楽しんで見ていた。
襖越しから母が、「なんも起こらない、夏の午後にぴったりな映画ね」なんて皮肉を言ってきたけど、私はこういう映画が大…

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5.0

この作品は、厳格にして柔軟なショットの連鎖からなっており、それぞれの画面は見るものを驚かせ、同時に安堵させもする。
また、この映画の特権化された身振りも見逃してはなるまい。等方向に視線を送って、一つ…

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milk
5.0

三宅さんの自然体を撮る表現がすごい好き。

三人の男女のモラトリアム映画なんだけど、気怠さの中にある、やるせない感情を視線や表情で見事に表現してる。

コンビニの買い出しのシーンのカメラの動きもすご…

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kkkks
4.1
ホモソーシャル独特の距離感とだらしのない遊び方が妙にリアルだった。
襟を正して生きていきたいね。
RT65
4.8
最後の石橋静河の、怒ったような困ったような嬉しいような悲しいような表情のアップに完全にやられてしまう。

「終わらない夏の終わり映画」の傑作。
煙
4.4

やはり傑作。いわゆる切り返しはラスト。声のみ多用。電車の中で、ひとつのビニール傘に3人。Tシャツの匂いを嗅いで車内のパン。まだ生きてる花を花瓶に取り分け、コーヒーかすを灰皿に入れる。ミシン屋。橋梁の…

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2026-144本目

きみの鳥はうたえる を2度観た。

1度目は正直、「何を見せられているんだろう」と思った。物語が大きく動くわけでもない。誰かが劇的に成長するわけでもない。ただ、説明しきれない…

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