
2026-144本目
きみの鳥はうたえる を2度観た。
1度目は正直、「何を見せられているんだろう」と思った。物語が大きく動くわけでもない。誰かが劇的に成長するわけでもない。ただ、説明しきれない…
若い頃のモラトリアムがとっても分かる感じで表されてる。かなり刺さった。
柄本佑と染谷将太演じるルームシェアで暮らす男子2人はのらくらした気ままな生活を送る。それがすごい楽しそうなんですよね。
そこに…
このレビューはネタバレを含みます
良かったなぁ
数を数えるの良すぎる。
僕は結局嘘ついたり不誠実だったり、そんなことを当たり前にやっちゃうところが、さちこ的には一つずつダメだったんだろうな。その数が120で戻ってくるに至らなかった…
ケイコ目を澄ませてが良かったので、一通り監督の作品を見ようとみた2作目
相変わらず画の美しさを作るのが素晴らしくて、惚れ惚れする瞬間と飲み込まれるようにたっぷりとシーンを描くバランス感覚がやっぱ好き…
【煌めく三角形】
三宅唱監督×柄本佑主演の2018年の作品
〈あらすじ〉
函館郊外の書店で働く僕(柄本佑)は、失業中の静雄と小さなアパートで一緒に暮らしていた。そんな中、ふとしたきっかけで関係を…
三宅唱×佐藤泰志「きみの鳥はうたえる」を観る。「夜明けのすべて」での松村北斗の自転車シーンも素晴らしかったけど、今作でも柄本佑が函館の通りを歩くシーンが全て素晴らしすぎて絶句。離れていく心、始まらな…
>>続きを読む人間らしくてすき。
·そういう人を好きになったのに、自分には特別扱いを求める矛盾
·そぶりをみせておきながら、簡単に態度が変わりそうになるところ
それらは感情があるが故の行動で、人間の良さと愚かさだ…
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