きみの鳥はうたえるに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『きみの鳥はうたえる』に投稿された感想・評価

RT65
4.8
最後の石橋静河の、怒ったような困ったような嬉しいような悲しいような表情のアップに完全にやられてしまう。

「終わらない夏の終わり映画」の傑作。
煙
4.4

やはり傑作。いわゆる切り返しはラスト。声のみ多用。電車の中で、ひとつのビニール傘に3人。Tシャツの匂いを嗅いで車内のパン。まだ生きてる花を花瓶に取り分け、コーヒーかすを灰皿に入れる。ミシン屋。橋梁の…

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2026-144本目

きみの鳥はうたえる を2度観た。

1度目は正直、「何を見せられているんだろう」と思った。物語が大きく動くわけでもない。誰かが劇的に成長するわけでもない。ただ、説明しきれない…

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高校の時に初めて観て、最近もっかい観てみた
あの頃は気づかなかったキャラの心情の変化とかセリフもないのになんとなく感情が伝わってきて、読み取れるようになってるのが嬉しかった
クラブのシーンめっちゃ好き
watage
4.7

若い頃のモラトリアムがとっても分かる感じで表されてる。かなり刺さった。
柄本佑と染谷将太演じるルームシェアで暮らす男子2人はのらくらした気ままな生活を送る。それがすごい楽しそうなんですよね。
そこに…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

良かったなぁ

数を数えるの良すぎる。
僕は結局嘘ついたり不誠実だったり、そんなことを当たり前にやっちゃうところが、さちこ的には一つずつダメだったんだろうな。その数が120で戻ってくるに至らなかった…

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4.1

ケイコ目を澄ませてが良かったので、一通り監督の作品を見ようとみた2作目
相変わらず画の美しさを作るのが素晴らしくて、惚れ惚れする瞬間と飲み込まれるようにたっぷりとシーンを描くバランス感覚がやっぱ好き…

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モ
4.6
この3人以外の役者で舞台が東京とかだったらだいぶ評価変わってたかも それくらい良かった
見てなかったので。
荒さと若さを感じるけどさすが三宅監督という感じ。
4.7

【煌めく三角形】

三宅唱監督×柄本佑主演の2018年の作品

〈あらすじ〉
函館郊外の書店で働く僕(柄本佑)は、失業中の静雄と小さなアパートで一緒に暮らしていた。そんな中、ふとしたきっかけで関係を…

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