凄い期待してた分がっかりが強かった。てか清原惟演技もできるのか。10期の友人が「微妙」と言っていたが、たしかに惜しい。「作家性」という言葉は撮り続けてそれが作家性になる、というのは間違いではないけど…
>>続きを読むよくある青春恋愛劇を人物を細かく動かして不気味ともとれるエモーショナルを与えていく万田邦敏的なところや、流れをぶった斬るような食事シーンで無機質に初潮の赤飯を出す植岡喜晴の短編らしいところや、他にも…
>>続きを読む思春期に於ける身体的な成長と身近な死生観。同じクラスの眼鏡くんの掛け合いからの振り向いて女子にあっかんべーをするアニメーション的な身体性に見惚れる。ラストの樹木二本がフレームの役割を果たしていて小松…
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