マッドバウンド 哀しき友情のネタバレレビュー・内容・結末

『マッドバウンド 哀しき友情』に投稿されたネタバレ・内容・結末


第二次大戦前後のミシシッピ州。
同じ土地で暮らす白人のマッカラン家と黒人のジャクソン家。

どちらも泥にまみれて綿花を育てて、貧しくて同じように苦労している。

それなのに肌の色というただ一点で、…

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悲しき友情!っていうサブタイトルが邪魔をした。悲しき友情がはくぐくまれるんだろうなぁ、ワクワク。1時間、友情まだぁん?映画自体は終始期待を裏切られる。予想がバンバン反対を行くのが心地よい。あとお父さ…

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久しぶりに映画を観る気になり、手をつけた作品。大分離れていたため、メインキャストも知らない人が多数。役者全てが素晴らしかったですが、特にジェイミー役のギャレット ヘドランドさん素晴らしかったです。戦…

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ただただあの爺さんのせいだしその爺さんも生きてきた時代はもっと過激だったんだろうしだけどそもそも同じ人間なのに色でなんでこうも扱い変わるの

人間を人間と見られない人たちって、どういう感覚を持っているんだろう?

ジェイミーがロンゼルと親しくしなければよかったのだろうか。あそこでジェイミーが何も選ばなかったらロンゼルは殺されたのではないか…

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すごく良い映画だったのに、あの拷問の場面が惨すぎて、そこしか記憶に残ってない…

「目か、舌か、タマか!」

と言われて「目は無いとして、舌?出血多量で死ぬ!タマのほうがマシ?どれも選べんー!」
と…

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自分の人生を結婚相手に全BETしなきゃいけない過酷さ…。
勝手に引越し決めて、相手に騙されて住む家なし…。
生活を守るという枠組みというか、持ち場がハッキリ別れているのもなかなか大変だ。
仕事がなく…

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重い内容。

戦場の方がマシと思えるほど、黒人や味方する人々にとっては過酷な環境下だったことが伺える。

まったくもってハッピーエンドではないが、まだ救いのあるラストだった

20240912 Netflix

1941年12月7日
すべてが変わった日

ローラとフローレンスの関係が救い

ヘンリーの父やばすぎ

ジェイミーとロンゼルの出会い印象的
同じトラウマ

ロンゼ…

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哀しき友情。
ポスターの文言通りだった。

差別や身分の差がある時代を淡々と描かれ、胸が痛むシーンが多数。

白人であっても家柄や家族内のトラブルなどで単純に幸せであるわけではないこと。
お互いの…

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