ウォールフラワーのチャーリーのその後かと思ったけど…別人のお話
全体に流れる雰囲気がじんわりと心に余韻を残す
チャーリー役の時も印象深い子役だったけれど、それから成長してなかなか演技派のいい役者さん…
このレビューはネタバレを含みます
<秘密と迷走と贖罪の混沌とした青春>
シドニー・ホールは高校生で書いた小説「郊外の悲劇」がヒットして売れっ子作家の道を歩み始める。しかし、内容が賛否両論を呼び自殺する読者が出る事態になり、シドニー…
アメリカ人はほんとサリンジャーの作品と人生を擦るのが好きだ。若くして作家となり、作品が同世代の「自意識の聖書」となり、突然パブリックから消えて隠遁生活して伝説となってしまった人物をフィクションで再構…
>>続きを読む誰かの心に響くほどの才能、その才能で誰かを傷つけることもあれば、誰かを生かすこともある。そんな才能あふれる1人の男の罪悪感を抱えた傷だらけの生涯。
エルファニングがとにかく可愛くて、そりゃこんな風…
エル・ファニングがフォーカスする顔を監督が可愛いかったのかなと感じるほどメロディがカメラを構えるカットを何回も取り入れてた
「SOMWHERE」の時に感じたブロンドと水色と赤のコントラストが瑞々しい…
とても好きな映画でした。
エルファニングの可愛さが爆発しております。シドニー役の人は見た瞬間 あ ウォールフラワーの人だ。って気づきました
時系列バラバラ系だったけど小説を読んでいるような感覚で…
◆あらすじ◆
高校生のシドニー・ホールは優れた文才を持つ一方、向かいの家に住むメロディと恋に落ちる純粋な青年だった。ところがシドニーの書いた小説が大ヒットしたことで、望ますして売れっ子作家となってし…
このレビューはネタバレを含みます
小説を読んだ後のような気持ち、時系列が入れ替わって最後まで真相がわからない感じが小説のような満足感だった
ビデオは焼けても今も妹に手を出しているならまだ捕まえられるのに!とか、メロディーに人工呼吸…
2010年代の映画って感じで内容も良かったし、これが映画だなと思った。
何で彼は失踪したのかについては本当最後までわからないからずっと分かりそうで分からない感覚のまま見れる。
母親のシーンが辛す…
このレビューはネタバレを含みます