ようやく観れました、1931年、オリヴェイラ監督の第一作目の短編映画。
ドウロ河とそこに生きる人々の生活のドキュメント。
景色よりも、後ろから女性の足を触るシーンが何故か印象に残る。
ネオリアリズモ…
今度アブラハム渓谷を見に行こうと思っていて、調べたら初期の短編があると知って視聴。
戦艦ポチョムキンだな〜と思いながら見ていたけれど、こちらの方が比較的のどかな気がする。牛とか鳩を見つめる眼差しに慈…
まさかのオリヴェイラ監督の初期作品!20代での制作作品とのことですが、すでにカット割り、コントラスト(特に雲の描写)、物の質感へのこだわり、人物描写は特徴が出ています。
この時代写真全盛だったにもか…