ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』に投稿された感想・評価

3.5
次は大統領の陰謀を見ないと!
ラストの意味がわからない
最近はベトナム戦争に気になる!

守るべきは権力か、それとも真実か
​「報道の自由」という重いテーマを扱いつつも、極上のエンターテインメントとして一気に読ませる(観せる)筆致に圧倒されました。
​特に印象的なのは、メリル・ストリープ…

>>続きを読む
4.5

“理由の1割は南ベトナム支援のため。2割は共産主義の抑止。あと7割は、アメリカが負けるという屈辱を味わいたくため。若い兵士たちが送られた理由の7割は、ただ屈辱を避けるためだ”

もしも日本が同じ理屈…

>>続きを読む
4.3
メリル・ストリープの芝居が素晴らしい

あとはラストすべてもっていくスペクタクルがスピルバークの真骨頂
pherim
3.9

ベトナムでの敗戦は、開戦前から国防省内部で予想されていた。スピルバーグによるトランプ批判の嚆矢にメリル・ストリープ&トム・ハンクスが熱演で応えた一作。スクープ前夜の緊迫感など、当時一地方紙だったワシ…

>>続きを読む
3.5

面白い、のだけど残念なことに細かな状況やセリフが飲み込めず、良さをフルに味わいきれなかった。スポットライトのときもそうだったけど、この手の報道ものは気が散りがちなときに見るものではないということかな…

>>続きを読む
3.0

国家権力と報道の闘い
いつの時代もありえる話で
今の時代でも容易にありえる話
ただの地方紙だったワシントンポストがとんでもないスクープを手に入れたことから、混乱しまくる社内
正義と悪で一括りにできる…

>>続きを読む

ベトナム戦争の真実を暴いたワシントンポストの歴史ドラマ。

ベトナム戦争はアメリカ大統領達は戦争は勝たないと分かっていながら戦争をは始めて戦ったことを記した政府文書「ペンタゴンペーパー」。ワシントン…

>>続きを読む
3.6

ラストシーンで同じくワシントン・ポストによりスクープされたウォーターゲート事件へ繋げるのは何と鮮やかな演出。『大統領の陰謀』ではジャーナリズムを骨太に描いていたのに対し、本作ではそれに加えてキャサリ…

>>続きを読む
話わからーんと思ったけど後半から凄くて涙出た
世界史勉強しなあかん

あなたにおすすめの記事