稚拙な例えだが、『ローグ・ワン』で描かれたデス・スターの設計図をバトンのように渡していくような高揚感と不安感があった。
国家に対して楯突くという決断は決して、簡単ではなく、それでも報道の自由を選ぶシ…
ずっとみたかったやつ
メリル・ストリープっていうキャスティングがより説得力があって良かった
男社会の中で無能扱いないしは居ないもの扱いされてきた彼女が舵取りをした意義
昨今の日本の報道姿勢とかを…
2026/3/28@U-NEXT
いこ🐱(67点)
【感想】
スピルバーグ監督、トム・ハンクスとメリル・ストリープ主演というなんとも豪華な作品!
ベトナム戦争の真実を記録した機密文書を公開するかどう…
面白い要素の詰め合わせ。面白いというより「ありがとう」という感情。終わり方も最高すぎる。
最近の情勢ともリンクするところが多く、本当に興奮した。
結局、最後に権力を倒せるのは報道なんだな。ペンは剣…
キャサリンの女性のとしての強さに圧倒、特に「なら決断は変わらない寝るわ」のシーン
トムハンクスの奥さんが「彼女はこの決断で自分の人生そのものの会社を賭けた、それこそ勇敢」って伝えてくれたのすきだった…
良かったところ
・タイムズのスクープ以降、ずっとアクセル踏みっぱなしの展開
息つく暇もないスリル映画!
・展開に拍車を掛けるのはジョン・ウィリアムズの音楽
高揚したり、手に汗かいたり、背筋がゾク…
ベトナム戦争に対する報道機関vs政府のノンフィクション映画。第一次トランプ政権が報道の自由を脅かそうとしたことに対してスピルバーグが作った映画と言われている。ワシントンポストが株式公開を控える大事な…
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