面白い要素の詰め合わせ。面白いというより「ありがとう」という感情。終わり方も最高すぎる。
最近の情勢ともリンクするところが多く、本当に興奮した。
結局、最後に権力を倒せるのは報道なんだな。ペンは剣…
キャサリンの女性のとしての強さに圧倒、特に「なら決断は変わらない寝るわ」のシーン
トムハンクスの奥さんが「彼女はこの決断で自分の人生そのものの会社を賭けた、それこそ勇敢」って伝えてくれたのすきだった…
良かったところ
・タイムズのスクープ以降、ずっとアクセル踏みっぱなしの展開
息つく暇もないスリル映画!
・展開に拍車を掛けるのはジョン・ウィリアムズの音楽
高揚したり、手に汗かいたり、背筋がゾク…
ベトナム戦争に対する報道機関vs政府のノンフィクション映画。第一次トランプ政権が報道の自由を脅かそうとしたことに対してスピルバーグが作った映画と言われている。ワシントンポストが株式公開を控える大事な…
>>続きを読む[Story]
ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年。自ら命を絶った夫・フィルからワシントン・ポスト社の経営を引き継いだキャサリン・グラハムが、自社の存…
[メインキャスト]
メリル・ストリープ、トム・ハンクス
[あらすじ]
1971年、ベトナム戦争に関する最高機密文書の存在が発覚。政府からの圧力や会社存続の危機に揺れる中、ワシントン・ポスト紙の発行…
ニクソン大統領政権時代、ベトナム戦争の真実を報道の力で真実を暴こうとした新聞社の社会派サスペンス。
前半は登場人物が覚えきれなくて、政治ネタが多いのでちんぷんかんぷんでした。
後半のペンタゴンペー…
ペンタゴン・ペーパーズと呼ばれるベトナム戦争の極秘調査文書に絡む報道の話。
判事の意見の最後にあった"報道が仕えるべきは国民であり統治者ではない"というのがすべてだと思う。真のジャーナリズムは政府の…
話が「ネタ探し→載せる載せないの意思決定→載せて訴えられた後の裁判」と移り変わっていくのが印象的だった。細かい話の詰め合わせなので飽きない。
ただ、時系列順だし、登場人物は同じだし、真実の追求という…
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