提示される価値観のすべてがダサい。
当時はこれがナウかったのかもしれんが。
渡辺裕之のキャラが軽薄すぎて、和製ニューシネマというよりナンパ物語にしか見えない。
中盤、聞き覚えのあるダミ声が聞こえて…
東京から鹿児島まで白バイと赤いスポーツカーが駆け抜けるロードムービー。数々のピンク映画で腕を磨いてきた和泉聖治監督の一般映画進出作。
組織や人間関係のしがらみからの疾走への想いが詰まった隠れた傑作。…
なんか色々惜しい作品だった。「和製バニシングポイント」的なのを目指したのは良いと思うんだけど、主人公が日本横断する目的がただのストーカー以外の何物でもないのが少し残念。ラストのアクションも良かったけ…
>>続きを読む