京都以降中だるみある感じもしたけどめちゃくちゃ面白かった。
テンちゃんの足元ヒール軽やか登場とても好き、音楽も軽やかというかコメディチック。裕次郎の弾き語りに合わせてダボダボ服で踊るシーンも軽やか…
タレントの石原裕次郎とメンヘラマネージャーの浅丘ルリ子の恋愛をメインにしているけど、本当のテーマはマスコミ批判か。頑張る裕次郎をも食い物にして消費し、期限が切れたらハイさよなら。
相変わらずの無国籍…
ヌーヴェルヴァーグ的側面な心理描写はいささか古さを感じるが。フィルムノワール的側面なブットビ設定と。やはりフィルムノワールに無くてはならないブルーバックやリアプロジェクションなどのトンデモ特撮の使い…
>>続きを読む「忘れてきちゃったのよ、私たちの愛を。どこに忘れてきちゃったんだろ」
アテレコ
…当時の主流
セリフややけに鮮明
浅丘ルリ子
石原裕次郎
熱量高め
その分乱雑
好みではなかった
崖から落ちた…
みんなせっかち。早口。何言ってるかわからん。もの投げる。道ドロドロ。生き方が、雑!!それゆえに話の筋がほとんどわからなかったけど、ロードムービーであることや、アジア感あふれる日本の姿がおもしろい映画…
>>続きを読む日本初のロードムービーだそうです。スター寵児の裕次郎とマネージャーのルリ子、実は2人恋人どおしを世間に隠し清い関係のまま仕事を続けてる。ある日3面広告に載っていた“ヒューマニズムを理解できるドライバ…
>>続きを読む 本作も結構、観てから日が経っていますがなかなか印象的な作品でした…なんかパワフルで'60年代の活力を感じました
人気タレント・北大作(石原裕次郎)が自らの持ち番組中に「愛する彼がいる九州までジ…
【阿蘇山へ🌋】
なぜかこれがwikiを見ると【日本初のロードムービー】と言われており、一部で熱狂的なシンパがいるらしく拝見した。
主演・裕次郎とルリ子の異様なテンションの高い疾走シーケンスをずっ…