景気の良さの残り香と停滞の始まりがにおい立つ時代の空気感、白けた感情をセックスや暴力や消費で紛らわす子供たち、青春と呼ぶには気恥ずかしい鉛のような秘密を共有する関係性。
登場人物へのインタビューを…
「生きていきたいと思った」って10代だからこそ言えると思うか、10代じゃ言えないって思うかで評価分かれそう。最後にオザケン流すならそう答えるよな、と正直思ってしまったけどオザケン流れてきたら良いとな…
>>続きを読む普段みない少し鬱な映画をみました。
評価がわかれる作品だと思います。正直道徳的には理解できない、何が言いたいのか分からない場面が多かったので。
でも、その曖昧な余韻が心地良く、生きている実感をふと感…
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社