無限の青空の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『無限の青空』に投稿された感想・評価

3.8

青空なんて一度も出てこない、悪天候のなかで人が死んでいくヒコーキ映画。不時着シーンのPOVが凄まじい。
受話器越しに仲間の訃報を聞き、無言で名札を殉職者のボードへ移していく手つきに泣く。ここの一言も…

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kaorui
3.0

ホークスの航空映画にハズレなし。
キャグニーはアクと押しが強すぎてあまり好きな俳優ではなかったが、今作で大好きになった。
女好きが祟り親友を死の淵に追いやりながら、ここでソレやる?という僕の息子が観…

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犬
3.4

免許

フェデラル航空のニューアーク支局
責任者のジェイクは、旧友ディジーがデンバーから異動してくることを知る
ディジーは有能なパイロットだったが、数々の規則違反で信用ゼロの問題児だった……

航空…

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meg
3.6
ハワード・ホークスらしい稀有な作品。
ありがちなお涙ちょうだいでは無く、濃霧から抜ける様な潔いストーリーだ。
良かった。
3.5
人の生き死にが掛かってる深刻な場面で浮気がどうのという横槍が入ってくる感覚が変でよくわからない。
飛行機大好きのホークスによる、航空貨物、航空郵便の会社の飛行士、地上スタッフ、上司たちの日々をユーモラスに、スペクタクルを交えて描いた。
フィルムセンターにて。
3.5

1920年代、郵便飛行士のキャグニーは面と腕の良さに任せて女泣かせと規則違反の常習犯だったが、女練習生を口説くために仮病でフライトを押し付けた親友が悪天候で墜落死、時を同じくして規則違反のために飛行…

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露骨
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航空仕事映画の『コンドル』が操縦士マンパワーだとすれば今作は司令塔に於ける人命の尊厳や責任者の葛藤に比重が置かれる。更には『暁の偵察』同様に操縦士が土壇場で男気の交代をして非完結的な終幕という流れ。
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【ハワード・ホークス】
2010年発、英トータル・フィルム誌「史上最も偉大な映画監督トップ100」第4位。
2.5

【青空はなかった】
コスミック出版のDVDBOX「密林の黄金」にハワード・ホークスの航空映画『無限の青空』があったので観た。

霧の中、パイロットたちが自分の腕前を信じて操縦する。映画は管制室と機内…

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