「#結婚演出家」を観た。イタリアの #マルコ・ベロッキオ 監督作品だが複雑というかストーリーを追いにくい作品。著名な映画監督が貴族の男に娘の結婚式を撮影して欲しいと依頼されるがこの結婚は娘が望まない…
>>続きを読むなにしてんだよ!ってツッコミどころ多かったな。シリアスなのかコメディなのかわからないまま観終わった。
謎の女の正体が明らかになってからの、監督の珍妙な行動が笑える。愛?恋?ってやっぱり人間を変にする…
分かり易い題材でありながら現実、虚構、幻想が断片的に接続されることで、全体は捉えどころのない複雑さを持っている。ベロッキオ自身が監督として体感してること(キャンセルカルチャーとか?)、子どもの結婚を…
>>続きを読むわかりにくい内容けどベロッキオ監督のファンなら愛せる作品だと思います。「結婚式」という宗教的な祝祭を選んだこともベロッキオ監督らしい。
著名な映画監督エリカは、娘が結婚して創作意欲を欠いていた。…
主人公の映画監督が貴族の男から娘の結婚式のビデオ撮影を頼まれ、それを引き受けるのだが、映画監督が花嫁を奪うといった大胆な行為が行われる。そして、途中で何度も監視カメラ風のモノクロ映像が挟まれるのだが…
>>続きを読む古くは宮廷画家・メディチ家のような
芸術家とパトロンの時代から、
興行収入による収益という芸術の民主主義化へ…
が、死んで耳目を集めるでもないと評価されないポピュリズムに行き着くしかないという皮肉。…
ベテラン映画監督がミステリアスな美女を忘れられずにいると思わぬ所で…という流れで、何が言いたいのかはよくわからないんだけど、不思議と面白く見れてしまう。
ベテラン監督を見かけて演出のヒントを乞う駆…