悪魔の手の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『悪魔の手』に投稿された感想・評価

3.8

モーリス・トゥールヌール監督による、ピエール・フレネー主演の幻想映画。

【↓以下ネタバレがございます↓】

『悪魔の手』(原題:La Main du diable/1943)は、雪に閉ざされた山あ…

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最初の緊張感はよかったのに回想からつまらなくなる。残念。おわり

1943年のモノクロ映画🎬
売れない画家の男はレストランの店主から願いが叶うお守りとして〝箱に入った左手〟を購入する🫱
すると手先が器用になり画家として開眼、絵が高値で売れる💴
名声を手にし、意中の…

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3.5
王道古典!

主人公の妻が頭悪すぎて、イライラした笑
やっぱりこういうヒステリック系の女性がヒロインの映画はとても苦手だなぁ。
美人でもしんどい、、、、。
Taka
3.8

売れない画家ブリソーは惚れた女からも愛想を尽かされてしまう。
ところが、ダイナーの店主から「左手の入った小箱」を買った途端、全てが好転するが、その左手は悪魔との契約だった…
_____

という『フ…

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本日の映画『悪魔の手』
AmazonPrime

売れない画家が料理人から買った左手。すると運が向いてきて・・・が、しかし

フランス映画で恐怖よりも粋な感じの映画でした。
ファウストをモチーフにしたファンタジーフランス映画ということで観る。
人間は一度良い思いをするとそこに固執してしまう。業の深さゆえの結末。
歴代の手の所有者たちが勢揃いするシーン、不気味だけど可愛い。

他の人も言っているけど「笑うセールスマン」をどうしても思い出してしまう。藤子不二雄はこの映画を観ていたんじゃないかとさえ思えてくる。
それはともかく昔の映画だけど、緊迫感もあって、最後まで飽きずに見…

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Naz
4.1

鳴かず飛ばずの画家が悪魔の手を入手したことで売れっ子画家になるも、やはり恐れを抱き其れを手放すため右往左往するうち何もかも失う寓話。Faustian bargain。
90分の中で分かりやすく悪魔の…

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ココ
3.0
モノクロとストーリーが相性抜群。無駄がなくよくできている。悪魔が妙にいい奴。なのに謎に何日も悩んだのが解せん。まあ古い映画なのでご愛嬌か。

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