ライオン・キングのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(374館)

ライオン・キング2019年製作の映画)

The Lion King

上映日:2019年08月09日

製作国:

上映時間:119分

あらすじ

「ライオン・キング」に投稿されたネタバレ・内容・結末

動物の色味がアニメと比較するとどうしても地味で、画面がパッとしないためキャラの見分けが付きにくい。表情も乏しいので感情移入もしにくい。
色味のせいでCan't Wait to be Kingが消化不良で、Be Preparedも今回のアレンジが気に入らず消化不良、おまけにハクナマタタの大人シンバの歌い出しがチャラすぎてnot for meでした。いちばん悲しかったのはラフィキとシンバの禅問答的なやりとりがかなりカットされてたこと。
アニメ版ではラフィキが占いっぽい行動をするのが好きだったんだけど、それもなくなってたし、ラフィキがシンバ生存に気づくシーンをカットしてまで追加したキリンの糞とフンコロガシのくだり、本当に必要でした???
美女と野獣のときにも言ってた「作品のクライマックスになる曲やメインテーマ以外で盛り上がりすぎたら失敗」ってやつ、美女と野獣でいうとルクエバが良すぎてガストンの歌と野獣を殺せ!で盛り上がりすぎてた。ライオンキングはただのギャグにすぎなかった「ライオンが寝ている」ではしゃぎすぎ。
ただ、あんなリアルな動物をフルCGでやっちゃうディズニーは頭おかしいなすごいなと思いました。
ティモンとプンバァが囮になったところでBe Our Guest歌って自社の他作品をパロるのはいいけど、それだったらティモンがシンバにブラックパンサー式の敬礼するとかあっても良かったのでは?
ハクナ・マタタの意味をやっと理解した!笑
悩むなって事だったんだね!
字幕か吹き替えかですごい迷ったけど時間的に字幕で観た。
ミキのあせいが吹き替えやってるって聞いたからレンタル出たら吹き替えでも観たいって思った。

シンバの子供時代が本当に可愛い!パパが死んだところと、友達が出来たところ、ナラと再会したところ、自分の姿を見て自分がキングだってなるところ、最後のシンバベビーお披露目のところ、泣けた、、、

アニメも観てみよう!

てか映像すごかったし、映画館だけあって何回か音で驚かされた!

英語まったく分からないけど、最後の戦う場面で、みんないくよ!って所がライオンズ アタック!
なのがなんかジワジワきた、、、笑
字幕で観て正解だったかも!


全然関係ないけど予告でやってたキャッツがキモかったな、、、
本作を鑑賞して小一時間ずっと『どうやって撮影したのか?』と気になり内心では革新的な映画の先駆作品とも思える作品だった。いろいろ記事を読むとVR装置を駆使して……これ以上は言わない方が良い。

あと何気に思ったことが肉食であるライオン・シンバが虫などを食べてあんなにすくすくと成長するものなのだろうか?ムファサやサラも肉食べてないの?いや、恐らく食べているだろう。サークル・オブ・ライフ!このシステムは永遠に続くであろうと勝手に思い込んでしまってたが、どうやらそうではないらしい。

現実問題、気候変動の影響によって動物たちの食料が激減して虫を食すことも珍しくない。ましてや虫によっては栄養価が高いのもいる(私には無理だが)
本作では映像の革新と環境問題を考えさせられた。自然を大切にする事を忘れてはいけない。
やっと観に行けました。

こちらはジブリ並みに何度アニメを観ているかという作品ですが、まぁ超実写。

リアルな動物は全然問題なかったんだけど、個人的には英語喋っているのが不自然な感じで、表情も人間ほど喜怒哀楽がないからストーリーに入り込むというよりかは各名場面がリアルな動物によって再現されライオンキングの曲が流れているという風景美に一番癒された。

最初のとことか夕焼けとか星空とかね。
まるでNHKの深夜番組見ている感じ。

もちろん3人組のクスッと笑える場面も良かった。
「Be our guest」も最高!

ナラとシンバが再開しての「can you feel the love tonight」の場面はグッときた。
ビヨンセいいね!

エンドロールは3曲ずっと「Circle Of Life」を期待してましたが残念〜!
新作エルトン。
ファレルも参加してたのね!
前情報全く入れてなかったけど面白かった。
今回ふと見て思ったんだけど
わかる人はわかると思うが
ドラクエ5と少し似てる気がするw

後は子供の頃の雄叫びが可愛い...w
実写的に映像にすると、こうなるの
な映画でした。


































字幕版
本編開始1、2分後からの鑑賞となったので
ミュージカル的に、最初シンバを盛大に祝ったのかなという歌の途中から

現実のライオンやハイエナなどのような見た目で
「ライオン・キング」をやっても
よくある話に見えてしまうのだなと、観て思えてしまったところが

映画としてやる意味があったのかと疑問には思えた。

ディズニーアニメは
キャラクターの見た目の動きや面白さ、とセリフが相まって良い感じを醸し出してくれると思っていたので

それのリアル化は

人であれば、表情や仕草などから読み取れることもあるけれど
よくできているCGだろうけど、動物だと読み取りづらく感じられたりもしたので。


動物だから策略を巡らすといっても
会話のやりとりで直ぐにバレたりして形勢が覆るのかな、と思ったり

最後のスカーとハイエナに対する、シンバたちライオンに味方をする動物たちが
ティモンとプンバァ、ラフィキ、ザズーだけだったか

スカーが王になってから
動物たちがいなくなっているとは、言っていたり、画では見せていたけれど

そこはもっと他の動物たちが王国奪還に協力しているところを観たかったけど
王国の身内の争い事のようにみえたのは残念だった。

物語としては普通な印象でした。


エンドロールで
最初にクレジットされたキャラクターが
スカーだったのには少しびっくりでした。
2019年95本目

映像が綺麗すぎてなにこれ状態。3Dだからって思ってたらレベルが違ってびっくり。
チラッとしか見たことがなかった本作を初めて通しで見ました。王道なストーリーだけど、最後はやっぱり感動する。キャラクターの掛け合いも音楽もとてもよく楽しめた作品。
4DX3D吹替版を観てきた。もはや映画鑑賞ではない。ライオンキングを「体験」してきたって感じ。

サークル・オブ・ライフをバックに、風を感じながら壮大なサバンナにいる動物たちの間を抜けていく冒頭シーンは圧巻。難しく考えずとも、純粋に「多様性って、生命の繋がりって、なんて豊かなことなんだろう」と、自然と涙が溢れた。

「サークル・オブ・ライフ」これこそがこの作品のテーマ。なんという説得力なんだろう、と唸った。

また、自然の過酷さや美しさを、確かに目の前に見せてくれた。

例えば、シンバがヌーの大群の暴走に巻き込まれてしまう谷の高さ。ここから落ちたら、それは死んでしまうだろうという説得力。

荒廃したプライド・ランドと、ティモンとプンバァの住む自然豊かな場所との対比。

そして、魅力的なキャラクター。大好きな、久しぶりのシンバが、確かにそこにいた。手を伸ばせば触れられそうな、毛並みを確かめたくなるような、あまりにも実在感のある動物たち。

3Dや4DXというフォーマットで上演する意味を、これ以上ないほどに感じた。
「超実写化」は、作品のテーマを強調する点で、とても有意義なことになったと思う。

テーマの強調に関しては、オリジナル版にはなかった台詞によっても感じた(各台詞は、記憶が曖昧なのでニュアンスのみ)。

ティモンかプンバァが言う
「ここではルールや責任なんてない」
「人生なんて輪じゃなくて直線。直線の端に来たら終わり。」→「ごめん、ちょっと曲がってたかも。」

ザズーのムファサへの言葉
「昔やんちゃさだった子供が立派な王になりました」

これはもちろんオリジナル版からあるが、ムファサのシンバへの
「思い出せ、自分が誰かということを」

私は、昨今、「自分の信念を持ち、自分を喜ばせる為に、自分で得た能力によって自己実現する。必要があれば他人と関わるが、その場合は飽くまでも必要最低限に抑え、媚びずに、ドライに」という生き方が格好いいとされる風潮があると感じている。生まれ育った温かい田舎から飛び出して、誰の助けも借りずに一人で作り上げた価値こそが、アイデンティティであるのだ、と。


今作では「サークル・オブ・ライフ」を主張する。「偉大な王たちの星の下」に生まれたシンバ。子供の頃の無邪気な欲望通りに、「ルールも責任」も無視して生きると、ティモンとプンバァの暮らす成長のない世界か、スカーの支配する荒廃した世界になることを学ぶシンバ。亡き父の声を聞き、「自分が誰か」を思い出すシンバ。彼しか、プライド・ランドを統べる者はいない。


「生まれた星」こそがアイデンティティであって、「血」を大事に「役割」を全うする。堅苦しく感じてしまうし、前時代的な価値観のはずなんだけれど、圧倒的な画的な説得力を持つこの映画が言うと、色褪せていないし、臭くもない。

今、この映画をやる意味が、存分にある。


吹替キャストに関しては、賀来賢人と私の、大人シンバに対する解釈が一致したことが何より幸せだった。ハクナマタタでの大人シンバの歌い出し、「悩まずに」を聞いて歓喜に震えた。私が求めてたの、これ。やんちゃさを残したまま体だけは大人になってしまったシンバが見たかったの。

自分が何者かを思い出したシンバ。王になって貫禄をつけていくのはこれからでいいの。そうそう、大正解。我が意を得たり!という感じだ。

オリジナル版のイメージが強いだけに、彼の大人シンバには賛否両論あるよう。けれども、私は、賀来賢人は敢えてあのテイストを選択したのだと確信しているし、超実写版ライオンキング2もあると思って疑っていないし、賀来賢人は、2で王の風格を演じてくれるのだと信じている。

子シンバ熊谷俊輝。アニメ版の、決して巧いとは言えないけれど、愛嬌たっぷりで画にぴたっと合う中崎達也によるシンバのファンであった為に、どうしてもこぶしやビブラートを駆使した、技術的に「巧すぎる」シンバを愛することができなかった。ただ、本当に巧すぎることは確か。子役でこのレベルを見られたことが、ただただ幸福だし、嬉しかった。

江口洋介のスカー。デフォルメされていない自然な演技体が、「超実写版」の画にぴったり合った。大袈裟な表現をせずとも、貫禄は出るのだなと。格好よかったし、そして汚かった。

沢城みゆきのシェンジ。実際のハイエナの生態に基づいて改変されたというシェンジのキャラクター。沢城みゆきの、湿度を持った声質と怪演により、カリスマ性のある、一筋縄ではいかない魅力のあるキャラクターになっている。


『美女と野獣』実写化も劇場で2回観てしまった私としては、ルミエールのオマージュも嬉しかった。

「風下」というワードが、恐らく3回出てきた。意図的に出していると感じたけれど、その意図がまだ掴めていないので、考察を深めていきたい。


こんなに早く見てしまったことを後悔している。なぜなら、あまりにも好きすぎて、上演終了まで通ってしまう可能性があるから。
かなりアニメに忠実だった。
俺に背を向けるなとか、ムファサの足跡にシンバの小さい手重ねるとことかそのまま。
ストーリーもそのまま。スカーが崖から落ちるところは時代的にもしかしたらちょっと軽くアレンジあるかもと思ったけどちゃんとスカーは落ちた。
佐藤二朗と亜生は最高。亜生ってこんな声優も歌も上手なんだって思った。
シンバの幼少期もふもふでかわいすぎる。抱っこしたい。
めちゃくちゃ泣いた!
冒頭のサークルオブライフで既に泣いた!w

子ライオン超可愛いし、大人になってからはすごい迫力あって良かった✨

DVD持ってて、劇団四季も見に行ってるから
内容はしっかりわかってる上で
あのリアル感でパパこれから死んじゃうの見せつけられると切ない😭

ティモンとプンパァがほんと救いw

ナラ役がビヨンセだから見るなら字幕版がおすすめ🐻💕
前情報なしで見に行って、声聞いた瞬間ビヨンセ(∩˃o˂∩)♡てなったw

アニメのティモンきもいけど
超実写だとリアルミーアキャットだから可愛い( ´,,•ω•,,`)♡

ミーアキャット世界で一番好きな動物!
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