『ボヘミアン・ラプソディ』は、史実を犠牲にしてでも「感情の真実」を優先させた作品です。
ラストのライブ・エイドで、フレディがカメラに向かって拳を突き上げた時、私たちは彼が「死の恐怖」さえもパフォー…
この映画完璧だと思う。
やっぱ偉大な功績残す人って、到底理解できない悩み葛藤孤独と戦っているんだなと改めて思った。
それを言葉とメロディーに代えて伝えられる力こそ人の心を動かすエネルギーになるんだな…
ドキュメントを観るようになったきっかけの作品
淡々とあった事実を再現して見せてもらえるのは、気持ちの負荷が強すぎもせず、かといって情報不足でもなくとても自然と彼の人生に引き込まれた
曲は知ってい…
QUEENについては全然知らなかったけど、曲は全部聞いたことあるものばかりで、ライブの臨場感とかすごい伝わって見ていて楽しかった
⚠️内容
舞台は1970年代。フレディ・マーキュリーは、バンド「ス…
主人公への感情移入という点で問題を感じた。
この映画はゲイ部分が多いので、ゲイでない客は映画を客観的に見る事を余儀なくされる。
また、ボヘミアン・ラプソディを作った件には必然性が見えず、六分の曲は…
音楽映画だと思ってみたら、彼の孤独と葛藤の描写が多くて初めてアイシャドウをつけてもらって喜んでるところから、王様の格好して階段降りてくるところだったら、彼の孤独と葛藤に寄り添ってくれる人は居ないのか…
>>続きを読む(C) 2018 Twentieth Century Fox