ボヘミアン・ラプソディのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(17館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

同じ映画を何度も見たのはこれが初めてです!
すごくすごく楽しいし、何よりQUEENの楽曲が魅力的でした。それぞれの場面に合ったBGMを流してるんですよね…フレディの人生と歌詞が重なる…!
ライブエイドのシーンは何度見ても興奮して鳥肌がたちました。We are the championsのとこになると「終わらないで!まだ終わりたくない!」って思ってしまいます…それだけのめり込める映画でした。
何よりこの映画を通じてQUEENを知れてよかったです。QUEENは素晴らしい歌ばかりですね!
LGBTに関して肯定的ではあるが、正直ゲイシーン?の尺が長かった
出っ歯なフレディと3人でバンド結成🎸
どんどん売れてバンド名Queenに🎵
フレディとメアリー結婚💍
マネージャーのポールと👨‍❤️‍👨
ボヘミアンラプソディー完成🎤
フレディはバイと告白➡︎離婚💔
角刈りタンクトップに🎤
今度はジム👨🏼‍🦰❤️
フレディはソロ➡︎しかし再結成🥁
HIVに感染💉
最後にライブエイドで🎹
フレディより、仲間達が素晴らしい作品。
曲は良いけど、
フレディの事は好きにはなれない


ざっと見どころ
合計5回観て、5回泣きました。
クイーンの曲にはパワーがあり、主演のラミマレックには魅了されました。
1番好きなシーンはボヘミアンラプソディーを収録する際のブライアンとフレディのやり取りです。信頼感がハンパない。
後半のライブエイドを観るだけでも映画館に行く価値ありでした。
もちろんBlu-ray購入済み。
今まで偉人伝のような映画はダラダラしていてあまり好きなタイプのものではなかったのですが、今回周りの評価も高いこの映画を見てそのイメージがガラッと変わりました。

クイーンというバンド自体をそんなに知っていたわけではないけど一つ一つの曲が完成する過程を見るたびに興奮しました!

物語自体はスーッと進んでいく印象だったけどこの中にも沢山の努力と苦労が詰まっているんだろうなあと考えるととても興味深かったです。
ゲイだということを世間に公表することは当時はとても不安で怖いものだっただろうと思います。
フレディのその逆境に負けることなく立ち向かっていく姿に感動しました。

この映画を見る前にボヘミアンラプソディーの和訳を見たときはどんな意味の歌詞なの??と思っていました。
実際序盤の方でこの曲ができた時もこれが代表作になるのか?と思いました。

でも最後のチャリティコンサートのシーンで改めて歌を聴いた時涙が出ました。
何故この曲の良さに早く気づかなかったんだろうと思わされるほど素敵な曲でした。
そして捉え方が沢山ある曲だなと感じました。

総合的に本当に素敵な映画だったと思います。
映画館でみたらもっと凄いだろうなあ…と後悔。
繰り返しみたい映画になりました(^^)
ハマりすぎてクイーンついて検索しまくった結果、2大感動ポイントがフィクションだと知ってショックだったけど、それでもさばらくは熱が冷めなかった
クイーンの楽曲、背景を全く知らないからこそすごい楽しめたし感動した
クイーンのコアなファンだとちょっと表面上すぎて物足りないのかな?
これは映画館で見るべきだったと後悔
最後のライブでジムハットンが映るたびになんか笑ってしまった
(少し前に観たのであまり深い内容は書けませんが、残っている感情をレビューします)

Queenについては、母の影響で少し有名曲を聴いたり、英語の授業でフレディの病気についてスピーチした程度の知識しかありませんでした。
そんな私でも、Queenの結成ストーリーやメンバーとの関わり、どんな感情でどんな人生を歩んできたかを知れ、飽きることなくスクリーンの先にある彼らの人生に夢中になれる映画でした。

この曲知ってる!こうやって生まれたのか!こんな感情が込められている楽曲だったのか!と新たな発見が沢山あり、帰宅してからQueenのPVを漁りまくりました。
楽曲についてのエピソードを知った上での彼らの作品は本当に素晴らしいものばかりで、固定観念に捕われず常に挑戦し続けて、ロックの新境地を開いてきた素晴らしいアーティストだと改めて知ることができました。

また、キャストさんについて。
主演のラミ・マレックはフレディと顔の作りが特に似ている訳でもないのに、映画を見ていくうちに、なぜがそっくり、むしろ本人だと思えてきます。
多分フレディの強烈な個性である眉毛や口ひげ、歯、ファッション等の影響も大きいのだと思いますが、何よりも演技の力だと。
本人へのリスペクトがこれでもかと感じられ、彼以外には成し得ないとさえ思いました。
もちろん、他メンバーもです。
つい「Queenの他メンバーって今もこんな若いの?」と思ってしまうくらい。
別の方が演じているとわかっていても、なんの問題もなく彼らの物語に没入することが出来ました。
そう感じたのはきっと私だけじゃないはずです。


また、この映画は何度も泣けます。

例えば、フレディがメンバーへ秘密を告白するシーン。フレディの最期を知っていたとしても、涙無しには見れませんでした。
恋人やただの友人とは違う、家族でありメンバーである彼らの絆が感じられるし、LIVE AIDを目前に残酷な結果を受け入れなければいけないフレディ、その上での覚悟、そしてそんな彼を大切に思うメンバー。
“フィクションではない”という現実に、より心が抉られました。

そして何よりLIVE AIDシーン。
再現度の高さが異常。これは大画面のスクリーンで観る価値アリ。というか観るべきです。
不器用ながらも一生懸命今を生きようとする姿。今までを振り返り、決意し、最高のパフォーマンスを魅せるQueen。

アツい。本当にアツいです。
「これが最後だ!」というような、燃え尽きるような、魂のこもりまくったLIVE映像を完全再現とかアツいに決まってます。

というかあんなけ暴れまくってあの綺麗で力強い歌声を披露できるフレディって本当化け物ですよね。彼らにブランクなんて本当に存在するんでしょうか。
音源はQueen本人なんだから再現度が高いのは当たり前だと感じるかもしれませんが、カメラマンやら観客、演出、全て完全再現されてるらしいです。
ぜひ実際のLIVE AID映像と比べてみてください(私も比べました)。


最後に。
熱烈なファンではなくても楽しめる映画でした。彼らの人生を、音楽を、再現といえど特等席で見守ることが出来るなんで、こんな贅沢なことがあるでしょうか。本当に素晴らしい時間でした。ありがとうございました。
パパと年末に。
冒頭バンド組むシーンで泣いた。
好き。すごく好き。
こんなきれいかってくらい話の筋きれいすぎた気はした。
クイーンを知らなくても楽しめた。

テンポ良く話が進んでいって
すっかりクイーンに魅了された。
映画館なのにライブの臨場感。

見てよかった。
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