蜷川幸雄シアター「間違いの喜劇」の作品情報・感想・評価

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蜷川幸雄シアター「間違いの喜劇」2006年製作の映画)

上映日:2017年05月27日

製作国:

上映時間:117分

4.3

「蜷川幸雄シアター「間違いの喜劇」」に投稿された感想・評価

DKeita

DKeitaの感想・評価

4.0
DVDで過去に鑑賞。蜷川幸雄の中ではそんなにって感じ。
アメブロを更新しました。 『【蜷川幸雄シアター】「間違いの喜劇」双子の取り間違い喜劇を楽しく大胆に。笑えました。』https://twitter.com/yukigame/status/872482284422668288
髑髏城のおぐりんが好きすぎて鑑賞。
彼が蜷川さんの舞台の常連だったことを初めて知った。

オールメールシリーズも初めて。
いやー。おもしろい。

重厚さや暑苦しさは皆無。
おぐりん、高橋洋さんをはじめ、メインキャストが皆さん若くて、フレッシュさがとても魅力的な舞台。

一人二役で双子を演じる、おぐりんと高橋さんが、とにかくすごかった。

シェイクスピアの半端ない台詞量を、出ずっぱりで喋り、舞台客席をところ狭しと駆け回り、しかも笑わせる

鋼太郎さんはじめ舞台上手に囲まれて、おぐりんは発声とか、さすがに負けちゃう。
でも、それを打ち消すフレッシュさ。
まー、若い、美しい。華がある。
立ち姿、動く姿の美しさは、素晴らしい魅力だと思う。

捨之介もそうだけど、小栗旬にしか出せない格好良さってあるとつくづく。


2006年2月の舞台。
彩乃国シェイクスピアシリーズ
nana

nanaの感想・評価

5.0
演出、脚本、芝居、音楽すべて良かったです。

吉田鋼太郎さんはテレビでしか拝見したことがありませんでしたが、本当に鬼気迫る演技で、あぁ舞台役者さんなんだなあと実感しました。

ドローミオ役の方は、失礼ながら存じ上げませんでしたが、大変難しいセリフをテンポよく軽快に話され完全に自分のものにされており、魅了されっぱなしでした。

小栗旬さんも初めて舞台での演技を拝見しましたが、舞台への熱い想いをメディアを通じて見聞きしていましたので、情熱を傾ける姿を見ただけで冒頭から感動してしまいました。もちろんその演技は終始観客である私の目を惹きつけ期待以上にたのしませてくださいました。

あと、妻の妹役の方、どなたかな。
男性ですが話し方や仕草がとてもセクシーで魅力的な女性でした。


どの役にもユーモアがあり、約2時間没頭して見ることができました。
これまで何本もミュージカルを観劇してきたからこそこの舞台の素晴らしさを感じずにはいられません。
笑いあり涙ありで、今頂いたこの感動を忘れたくなく、初めてレビューを書かせていただきました。
小栗旬てやっぱりめちゃめちゃかっこいいんだよな。月川悠貴という方、見れば見るほどセクシュアリティが揺らぐ。
みさと

みさとの感想・評価

4.3
身毒丸がきつかったのでちょっとビビったけどシェークスピアの喜劇だから大丈夫かなと思って鑑賞。
引き離された双子の弟が同様に双子の片割れの従者を連れて兄探しに出たことで起こるドタバタ喜劇。
最後の最後以外は、一人二役で双子のそれぞれを演じる小栗旬と従者役の高橋洋がすごい。
女性キャラも男性が演じているけど、兄の妻の妹を演じる人(月川悠貴?)がペタンコな胸板を除けばパーフェクトと言ってもいい女優さんぷりですごかった。
それにしても双子の兄を探して旅してるのに、身に覚えのない話をされてその存在に思い至らない弟は、ちょっとアホなんじゃないかとは思った
忍

忍の感想・評価

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エイドリアーナを見て
あんな女性にはなるまいと堅く決意し、
月川さんの演技で
無駄な動きを省く事の美しさを学んだ
2017.05.27 バルト9
ぴあ当選
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