セブンティーン、北杜 夏の作品情報・感想・評価

セブンティーン、北杜 夏2017年製作の映画)

上映日:2017年09月09日

製作国:

上映時間:71分

2.8

あらすじ

「セブンティーン、北杜 夏」に投稿された感想・評価

鈴木

鈴木の感想・評価

3.9
元々はTV放送の2時間ドラマとして放送されたので 恋に恋する女子高生、淡い初恋、家族、ロケ地の美しい自然、地元の利権、背後に蠢く…
という事で 盛り込みすぎで 少々中途半端な感じがありました。
でも その中でもベテラン勢に混じっても見劣りしない堀春菜さんの演技が光っていました
夢野猫

夢野猫の感想・評価

2.5
『空の味』で摂食障害の女子高生を演じた堀春菜が、真逆の天真爛漫な女子高生を演じている。

『ひみつの花園』や『アドレナリン•ドライブ』の様な巻込まれ型スラプスティックコメディと言うには物足りないし、青春物や家族物としても中途半端な感じのご当地映画。
okyk

okykの感想・評価

3.0
若いなぁという感じ
色々とツッコミたい所が満載
田園風景とかの映像がとてもきれい
え、、、って久しぶりに思う映画でした......。
いろいろ「え」でした.....。
透き通った水のような高校生♡
北杜の観光地巡りも同時に味わえちゃう!やっぱり八ヶ岳の水はとっても魅力!
もうアイス自販機のネタは使ってしまっているな…。むむ。

山梨県北杜市。八ヶ岳(多分)を臨む、豊かな緑あふれる風景。湧き水。小川。
…一発でそれと分かる地方創生映画です!

通勤通学の活気溢れる朝の情景。お豆腐やさんから飛び出して行く女子高生あやみ。そのまま坂道を自転車で滑り降りていきます。
《あやみ役の女子は新人だそうで、長い手足で、“地下と地上の境界線ぐらいのアイドルグループの3番目に人気のコ”みたいな顔立ちをしています。》…なんとも言えねぇ。
ある日、お豆腐配達に行った先の地元の有力な酒造店の当主の爺ちゃんに封筒を渡され、爺ちゃんはそれっきり亡くなってしまいます。封筒の中身は遺言書。なんと、酒造の所有する水源をあやみに譲ると記されている!
水源の独占しようと目論む酒造店の後継社長に付け狙われるあやみ!彼女の決断は⁈

水道民営化の話題などもあり、意外にタイムリーなテーマになってしまってる印象ですが、水源云々はマクガフィン的で、そんなに深い掘り下げは有りませんよ。
美しい北杜市の風景の中、女子高生が大活躍!という画がきちんと撮れていれば、一先ず目的は達成…なのでしょうが、肝心の部分も好みによってしまうかなぁ。
後継社長の分かりやすい悪党ぶりや、何のロジックも無しに人物がバッタリ出会ったり、目的地に辿り着けたりの緩いムードは、バカバカしいを一気に突破して、最早ほのぼのとすらしてまいります…。
女子高生達や若い女性が、まるでオッサンみたいな慣用表現を多用するのはもちろん山梨ノリ…な訳ではなくて脚本家さんの資質によると思われます。恋愛要素の盛り込み方の納得出来難さも同様かと…。
主人公の感情表現が基本的に半笑いベースなのは、自分の知らない女子高生のリアリティ・ナウなのか?結構ムカついて良かったです。彼女がほのかな恋心を抱く相手の男性がいまして、コレがその辺の髭面の木偶のバーなのです。これは夢がありますね!誰にだって希望は有るんだ!

…しばらく観ていて気がついたのは、この物語のリアリティ・ライン、テンションの有り様は平成仮面ライダーのドラマパートのソレに近いのではないか?と。あんまり得意では無いのでちゃんと観てないのですが、撮るべきものをキッチリ抑えておけば、後は好きな人がそれなりに汲み取ってくれる的な空気感が、ちょっと近そうな気がします。ライダーファンの方、すいません。キックして下さい。
で、この映画が“撮るべき物”をちゃんと撮れているかと言えば、…否かなぁ。自分は北杜に住みたいとも、行きたいとも思えなかったです。ほうとうは好き。でも、「行ってみたい!」と強く思うのは観光地であって、「住んでみたい」はまた別のベクトルなのかもしれません。まあ、自分はTSUTAYAが近所にないと住めませんけど。
主人公が弓道をやっていて、最後ソレを活かした展開があるのですが、弓道ガチ勢は激怒かもしれませんね…。
あ、劇中のお豆腐は美味しそうだった!よし、スーパー行ってくるかな。あれはどこで食べても旨いからなあー♪
今後も地方創生映画は見つけ次第ボンヤリ取り調べていく方針です☺︎
2018年の0721の日が終わるまであと57分、マシンボーイは今仕事を終え帰路についたところだ

大の大人が正々堂々とオナニーをすることを許された1年で唯一の日だと言うのに、仕事なんかして血迷ったかマシンボーイ!というフォロワーさん達の声が聞こえてきそうである…
そう、マシンボーイはあと54分以内に家に帰らないと来年の0721の日までオナニーはお預けという危機的状況に今あるのだ!
にも関わらず電車がなかなか来ない…

今思えば昨年の0721の日も結局家に帰りついたのは日をまたいで22日、オナニーをすること無く0721の日を終えてしまった…
次の0721の日までオナニー出来ないという絶望的な状況に、来年こそわ…来年こそわぁぁぁぁ…と血が滲むまで唇を噛んだものですが、今年もまた同じ轍を踏むとわ、情けなくてマチンポーイに顔向け出来ない
そんなこんな言うているうちにあと47分、乗り換え失敗、目の前で電車が走り去っていく…

まぁ、嘆いたところで仕方ないので映画のレビューを挟もう
本作なジャケを見る限りなゴリゴリの青春モノやないですか?まさかのサスペンス映画!そんな展開求めてない…

豆腐屋さんの一人娘の女子高生が近所の日本酒の蔵元のじいちゃんの遺言で地元の名水の泉の権利を受け継ぐ事になる、しかしその水で一儲けを企むヤクザまがいの蔵元の後継者がちょっかい出してくんよ、って話

あらすじまで書いた所であと37分!果たしてマシンボーイは家にたどり着きオナニーすることができるのか?
ちなみに最寄り駅まであと5駅!いけそう?イけそう?

もうなこのゆる〜いサスペンス要素が見応えなくてな、あと蔵元の爺さんが他人である女子高生に地元の名水の権利を受け渡した理由も弱い!もっと町に権利を譲るとか安心な方法はあったろうよ?
女子高生もそんなに魅力的な子ではなかったし…
いやな、一応青春映画要素もあるんですよ、でも女子高生が惚れる男も魅力無いし…
良かったところといったらヤクザの1人が森羅万象だった事くらいか、エロ映画以外で森羅万象なかなか見れんしやな!

これはサスペンス要素いらんから、よくあるローカル映画の手法に忠実に地元の名産とかにもっとスポットを当てて欲しかったなぁ、水が名産なら酒造りや豆腐造りをじっくり見せて、女子高生の恋やら成長やら絡めて朝ドラ的なストーリーで全然良かった思うわ
ローカル映画としては迷走としか言えまへんわな

さてさて、残り時間は27分!間もなく最寄り駅!0721の日中に帰れる希望が見えてきたぞ!帰って靴を脱ぐと同時にパンツもおろして…イメトレイメトレ…イける!マシンボーイならイける!何のための早漏か!
なんて言っている間に最寄り駅に着きましたよ!どうしようビール買ってる時間あるかな?
くそう!こんな日に限ってスケボー持ってないんよな!スケボーなら駅から10分かかんないのに!







あ、TSUTAYA寄ってたらあと11分しかないやん!
あのな…たっくんがサイコパス役のヤツ借りたで!ぺろぺろ!楽しみや、たっくんのサイコパス楽しみや!
しかし、どうも間に合いそうにないな?いっその事そこらの茂みで事を済ますという手も…しかしいくら0721の日とはいえ大の大人が茂みでチンコいじる事など許されるのだろうか?
くぅ…しかしこのままではまた来年の今日までオナニーすること叶わない
なんて悩ましいのだ!TSUTAYAに寄ってしまったばかりに…
ちなみに今はスーパーのレジに並んでおります!

さて、あと4分、今すぐチンコ出せば早漏で名高いマシンボーイですからイけないこともないですが、あと3分、万が一イき遅れて0722の日にイく、あと2分、なんてことになれば不祥事じゃ済みませんからね
もうこうなったら、あと1分、性欲の去った聖人君子と化しマチンポーイを慰めるしか…
あ、昨日無事にオナニーできた皆さんおめでとうございます、日を跨ぎ本日7月22日、0721の日は去りました、マシンボーイは家路をのんびり歩きながらこのレビューを書いております
残念ながら夢果たせず今年の0721の日を終えたわけですが、0721の日を楽しみたかったマシンボーイを慰めるためにも、皆がいかに年に一度の0721の日に有意義なオナニーライフをすごしたか、御一報くださるとありがたいです!
僕は何回イったぞ〜!とか、私はこんな玩具を使ったわ!とか、素晴らしい2018年0721の日の思い出を語ってくれたらマシンボーイは悔し涙に溺れながら来年こそわ!と気持ちを改めて今日からの1年、来るべき2019年新しい元号になった年の最初の0721の日を充実した1日にすべくスタートをきれると思うのです

ってか何で人こんな歩いてんの?みんな家でオナニーしてなかったんかな?W杯とか無関心すぎたマシンボーイやけど、世の中には行事ごととかに無関心な人が結構いるもんやな
まさかこいつらみんな0721の日とか気にせずしたい時にオナニーする危険分子ちゃうやろな?怖いよ怖いよ

さて、すっかり怯えて逃げるように帰って来たおかげで少し早く家に着きました、0721の日終わって15分、すっかりしょげかえったマチンポーイを慰めてあげることにするんで、これにて失礼!
0721の日レポートの提出期限は今日中なんでよろしく〜
まぁ

まぁの感想・評価

2.3
なんというか…「勿体ない作品」…という印象…(笑)

ロケーション最高……冒頭の映像から
「美しいな〜」と心踊った…♡
きっと素敵な作品だろうな〜って…♡

でも…
内容は…「えっ!」の連続で…(笑)

17歳の女子高生と、夢を諦めた男性の物語…だけど…
展開に無理がある…というか…「えっ‼︎」が…(笑)

色々と「盛り込み」過ぎてしまったのかな…(笑)
「夢」「青春」「恋愛」…加えて…サスペンス?…(怖かった〜汗)

ロケーションは最高…♡
湧き水…美味しそう…♡
…だから…「勿体ない」…と余計感じてしまうのかな…(笑)

丁寧な「豆腐作り」「酒造り」…じっくり見たかった…(笑)
KHinoji

KHinojiの感想・評価

3.0
冨樫森監督の作品見るの久しぶりかな。
いわゆるローカル映画。

JKが主人公なのに、ストーリーが変にハードなものになっているので、リアリティは無いかな。
豆腐屋さんなのは面白かった。
単独の映画作品としてはギリギリ並み評価です。

あと映像ですが、撮影機器かDVDオーサリングの関係かわかりませんが、ノイズが多めです。画質重視の方はダメかもしれません。

(2018/6 レンタルDVDにて)
まつへ

まつへの感想・評価

3.1
好きですよ。制服。

街の大富豪の遺産相続人に突然選ばれた女子高生が、遺産を狙う悪い奴らと戦い、恋に揺れながらもわたしどうなっちゃうの〜〜〜みたいな映画。
女子高生に「今度は、私が助けるから。」って言われたい。

パッケージの爽やかさに惹かれたけども、ローカル映画だけあってなかなかツッコミどころ多彩。ヤクザはチープすぎる。
もうちょいそれぞれの人物の背景というか、繋がりがしっかり感じられたらよかったかなあ

結論やや面白くらいだけど、僕は好きだな。
結局そこかいって感じやけど、堀春菜ちゃんが作中終始制服だったのがよかったですね。
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