2重螺旋の恋人のネタバレレビュー・内容・結末

『2重螺旋の恋人』に投稿されたネタバレ・内容・結末

あらすじを読む限り、双子という点で「戦慄の絆」が近いはずが、観る前から頭にあったのは何故か「サイド・エフェクト」。

同じくオゾンの「17歳」でイザベルを演じたとは気づけないマリーヌ・ヴァクト。

>>続きを読む

なに、恋人ポールの双子の兄ルイも、犠牲になった元彼女サンドラも、もしやクロエが生み出した幻覚ということなの...?
わからん...。

原因不明の腹痛に悩まされ精神的にまいってしまっていたクロエの体…

>>続きを読む

ぱっと見は洒落た感じがするけど、割とぶっ飛んでる映画。初っ端の女性器→目へと繋がれるショットの連想はイカれすぎ。最初は強気に出ていたポールの兄が欲望を隠せなくなったり、クロエがポールに挿入するくだり…

>>続きを読む

なるほどね、そうきたか!
サンドラまで妄想ということか。
やられましたが、サンドラ母=母に紐づけられずだった。サンドラがインパクトあって、母の顔の印象が残ってなくて…。相貌認識力不足…。
最後の種明…

>>続きを読む

やられた〜!
フランソワ・オゾンにやられた〜!
って感じ笑⃝

見ていくうちに
多分どこからかが虚構なんだろうな、
とは思ってたのよ
まさかそっちが双子だったんか〜👯‍♂️

ポールは1人しかおらん…

>>続きを読む

双子なのはソッチだったのか!!
潜在的な意識を彼に投影してしまって妄想、夢?!を見ていたってことなのか🤔
サンドラのエピソードとかも犯されたい願望に後ろめたさを感じていたり、吸収されてしまった双子の…

>>続きを読む

フランソワ・オゾン監督好きになったので2本目。

慢性的な腹痛の原因は精神的なものだと診断されたクロエ。紹介された精神科医と親密になり恋人同士となるも、ある日彼と全く同じ顔の男を見かける。その男も精…

>>続きを読む
まあよくある精神的な疾患を持ったキャラクターを使ったトリック
そこにフランス映画っぽい官能的な要素を足した感じ

原題はL'amant double(二重の恋人、ダブルの恋人)
2重螺旋ってのは「2本の線が平行したらせん状になっている、 DNAが生細胞中でとっている立体構造」だそうで、邦題の付け方が凝り過ぎ。

>>続きを読む

原因不明の腹痛に悩まされるクロエは精神分析医ポールと深い関係になる。しかしある時バスの窓越しにポールに瓜二つの青年を見かける。不審に思ったクロエは真相を確かめようと深みにはまっていく。




予想…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事