フランソワオゾンのラブロマンスサスペンス。
やはりというか、映像表現の美しさはフランソワオゾンに限らずフランス映画の素晴らしい点です。
合成などを非常に滑らかに用いており、観客に技術的な視覚的な…
感想川柳「双子とは かくも不思議な 存在なり」
予告が気になって観てみました。φ(..)
クロエは原因不明の腹痛に悩まされ、精神分析医ポールのカウンセリングを受けることに。痛みから解放された彼女…
大人のエロティック・サスペンス、サイコホラーも入っているか。
“フランス映画”と一言で括ることは乱暴だけど、昨年観た『たかが世界の終わり』がハマれなさすぎて異常に眠たくなってしまった思い出があり、…
極上の甘美に入り混る暗鬱なる狂気。
フランソワ・オゾンが手掛ければそこはたちまちに艶めかくも虚ろな世界が幕を開ける。
主人公クロエの膣内の検査、クロエの髪カットから映画は始まる。
(このオープニ…
久し振りのオゾン監督作品を観賞
双子の医師の間で揺れ動いているひとりの女性、って設定で、思わず、クローネンバーグ監督の「戦慄の絆」を思い出した
双子って、なんか羨ましいなぁって思うこともあるけど…
エロティックホラー?鑑賞後も謎が深まるばかり…な要素があったので考察を確認したけどやっぱりホラー。下手したらただのロマンス性癖自分を見つめる系作品になりかねないのに、原作ありきとはいえ怪しい雰囲気と…
>>続きを読む何とも奇妙で不気味な作品だったろう。。。
展開が読めず魅入るが最後は呆気なく幕を閉じた。
はて?とモヤ感が残り他者の考察を見て、ほほ〜んとする。
監督曰く何度も観て解釈して欲しいようだが、一度の…
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