女王陛下のお気に入りのネタバレレビュー・内容・結末

『女王陛下のお気に入り』に投稿されたネタバレ・内容・結末

象徴的なシーンが多く、フランス映画の撮り方に似ていました。
ラストの主人公がウサギを踏むシーンは、人によって胸が痛むかもしれません。
親切さは愚かさに通じる
有益な味方も危険な敵となる
後半アビゲイルが女王に気に入られてから一気に面白くなった
結構アビゲイルのワンサイドゲームだったので、サラがもっと反撃して欲しかった。ラストの2人の空虚な顔が印象的。

サラは時に妻としてアンを慰め、時に夫として女王に指示して権力を行使していた。男でも女でもあるサラに反してアビゲイルは常に健気で搾取される側の女性だった。それが、だんだん、狡猾になっていくのが面白かっ…

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ランティモス作品の衣装芸術がとんでもなく好きだな
森の中でキスしようと見せかけて頬を引っ叩くシーン大好き

<権力と愛を巡る女のバトル>

18世紀初頭のフランスと交戦中のイングランド。統治するアン女王は病弱で気まぐれなため、彼女に変わって女官長のサラが王室の絶大な権力を欲しいままにしていた。そんなある日…

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汚くて淫ら。
ストーリーと終わり方が好き
最後は誰も幸せにならない

ランティモス監督2作品目。

没落貴族のアビゲイルが上流に戻ろうと女王を利用していろんな画策をする。毒をもったり結婚したり、アビゲイルは最終的に結婚して上流社会に戻れるも、その後のパーティーのシーン…

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すごい
ずっと不穏なんだけど、馬に引きづられるところすらも痛々しく感じない不思議

1番最後のシーンの、音楽そこで終わりなんだ!って衝撃が気持ちよかった
また見エンドロールの最後の音も薄暗い

全員、愛が欲しかったのに、愛され方・愛し方を間違えた。
結局みんな深く傷ついてしまった。誰も誰にも勝てなかった。
ハッピーエンドになれないのがこの世界のリアルだよね、、涙
この映画観た後味、モヤッと…

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