観る前はアビゲイルが成り上がる話だと思っていた、しかし終わってみるとサラよりもアビゲイルの幸福度は低いかも…
最後は結局女王の貫禄勝ち。
女王を演じたオリビア・コールマンの演技が良かった。アホさと…
アビゲイルにSっ気全開で対応され、見事恋に落ちた大佐に笑いました。噛まれ、平手打ちに股間蹴りされて、ときめくんじゃない。されるがままの初夜も、なんだかな。それでいいのか?笑
寵愛だけではダメですね…
幸せってなんだ…愛ってなんだ…って考えさせられちゃった。
アビゲイルが豪華な生活になっていくのに比例して心のザワつきが止まんなかったよ…まぁ勝ち上がるためにはやれる事はやんないとなんだよねきっと。
…
おもしろい
アビゲイルと違い、嘘をつかないサラは正しく応援したくなってくる
でも上流階級の考えがあるから、観る側を一国民視点で見れば、彼女には没落してもらうしかない、という構造
結果的にアビゲイルと…
エリザベス、ヴィクトリア女王の国イギリス
アン女王はマイナーな女王
太っていて病弱
跡継ぎがなくスチュアート朝が終わりをつげる
彼女の出生をしっているからこそ
ところどころに見せるせつなさが伝わって…
「勝者に見えたアビゲイルこそ、実は最も孤独な敗者だったのでは?」
「お気に入り(The Favourite)」というタイトルが、観終わった後には何とも皮肉に響く。
18世紀初頭、病弱で孤独なアン…
女王「みんなが思ってたわ私のことを醜い豚って」
サラ「そんなことを思うのは私くらいよ」←この軽口が許される幼馴染関係激萌えでは⁉️
「あなたには嘘はつかない。それが愛だから。あなたの顔はアナグマみた…
ヨルゴス・ランティモス監督作品の多くには、共通のテーマが存在していると思います。
それは、ある社会に含有される個人や権威が、いかに各個人を堕落させるか、そして社会そのものを堕落させるかという社会学…
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