女王陛下のお気に入りのネタバレレビュー・内容・結末

『女王陛下のお気に入り』に投稿されたネタバレ・内容・結末

パラサイト感あった。主要人物3人の演技が全員良かった。全体的にユーモアあって面白いけど、終盤が素晴らしくてその印象が強い

サラが去ったことで女王陛下として権威が出たけど、空虚な気持ちになってるのが…

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私の好きな洋画にエマ・ストーンがよう出演しとるなぁ〜。単純に美しいだけではなくて、凛とした力強さを表現できる演技ができる俳優さんだものね。そりゃ、是非にとオファーされるわ。という大前提を差し置いても…

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女王の感情を操るふたり。
政治は、女王陛下のお気に入りとなった者の意見が通る。

寂しさに囚われた陛下は意思薄弱だが、クライマックスに向けて確固たる意志を築いてゆく。

しかし、3人がそれぞれに確固…

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象徴的なシーンが多く、フランス映画の撮り方に似ていました。
ラストの主人公がウサギを踏むシーンは、人によって胸が痛むかもしれません。
親切さは愚かさに通じる
有益な味方も危険な敵となる
後半アビゲイルが女王に気に入られてから一気に面白くなった
結構アビゲイルのワンサイドゲームだったので、サラがもっと反撃して欲しかった。ラストの2人の空虚な顔が印象的。

サラは時に妻としてアンを慰め、時に夫として女王に指示して権力を行使していた。男でも女でもあるサラに反してアビゲイルは常に健気で搾取される側の女性だった。それが、だんだん、狡猾になっていくのが面白かっ…

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ランティモス作品の衣装芸術がとんでもなく好きだな
森の中でキスしようと見せかけて頬を引っ叩くシーン大好き

<権力と愛を巡る女のバトル>

18世紀初頭のフランスと交戦中のイングランド。統治するアン女王は病弱で気まぐれなため、彼女に変わって女官長のサラが王室の絶大な権力を欲しいままにしていた。そんなある日…

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汚くて淫ら。
ストーリーと終わり方が好き
最後は誰も幸せにならない

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