リヴォルトの作品情報・感想・評価

「リヴォルト」に投稿された感想・評価

TDS

TDSの感想・評価

2.0
記憶喪失になった主人公と同じようにほとんど状況がわからないまま始まり、話が進行するにつれて全体像が理解できていくのは良かったが、戦う、逃げる、車乗る、出会うの繰り返しで退屈した
Kyuu

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1.8
劇中のロボットが後半やけに弱く(暴徒と化した銃も持ってない民衆にやられる、母船も現地で作った電磁爆弾一発で落ちる)あんなのに人類が壊滅状態にされたとは思えない…
バトルシップみたいな大反撃のカタルシスも無い
2MO

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2.4
“生きることは戦い、戦うことが生きること”
しばしその戦いをフィクションの主人公に託し、現実からの逃避を夢見る映画鑑賞にあっては、人類滅亡の危機くらいの振れ幅があってちょうどいい。

無駄にウェルメイドなルックでオリジナリティの欠片もない量産型“宇宙戦争”もよし。掃いて捨てるほど繰り返された筋書き通りのドラマに、脳内の電気信号も止まる。
(電気で動く)侵略者の象徴する意味を現実に置き換えて考えたりはしない。一日の終わり、有象無象のB級SFの凡作は、せわしなく動き続ける思考や感情を止めてしまえる良策の一つなのだから。
eiga

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3.3
ジープ貰う少し前の場面で男が隙をみて一気に複数を倒していくところが面白かった
ロボットのデザインが新しい感じで一見貧弱そうなのに強い。
また対抗する人間たちの眉毛は太くて濃いのに一瞬でやられてしまう。
眉毛とロボの戦いでした。
jonajona

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3.3
舞台がケニアのB級SFアクション。
イギリス・南ア産なんやね!
CG技術がしっかりしてて、鶏の骨みたいなヘンテコ宇宙人マシーンがしっかり怖かったしけっこう面白かった。

戦闘で記憶を失った主人公は気がつくと牢屋にいた。ナディアという女性と知り合う。彼女にボーと名付けてもらうが、自分の正体を知るべく宇宙船に侵略され荒廃した世界を渡り歩く。
あまり見たことのない歪な形の宇宙船が楽しかった!あとサバサバした死生観というか、登場人物がバタバタ死んでいく(宇宙船の電磁波で撃たれると瞬時にチリになる)感じもけっこう怖い。結末は予想がつくけど裏切らないしいいね。
警察署で目覚めた主人公は記憶がなく囚われた状態。

そこで隣の独房に同じく囚われている女性から
どうやら何者かが全世界に襲来してきたことを聞く。

体に染み付いた軍人としての技量でゲリラや何者かのロボットの襲来から逃れて基地を目指す主人公と女性。

主人公の失われた記憶の中には襲来者への反撃が……あるいは別の何かか……。

という話だが、
いかんせん流れる映像や展開は既視感を覚えるものが多い。

ありふれたSFに襲来されるシリーズの中ではまぁまぁの分類。
特に真新しい展開はなく、ヒントをわかりやすく散らばらせ過ぎに思えました。

襲来者との逃亡劇一極端では無かったのは最後まで飽きずに観れたので良かった。
『ある日突然、地球全土が地球外生命体の襲撃を受け~』系の映画が好きで、と言うよりその設定が大好物で見続けてきたが「LA最終決戦」然り「バトルシップ」然り、当たりに出会ったことが無い。
パターンとしては、冒頭15分で煽りに煽ってハードル上げまくった挙句、倦怠期のカップルみたいな中盤を見せられ、最終的には『それでやられちゃうんだ』と思わされると言う・・・。考えてもみればだよ、最新鋭戦闘機がバンバン落とされる、ミサイルもバリアを破れない、もうNASAもロッキードマーチンもデュポン社も『ムリぽ』な状況で、やれRPGだやれEMPだでノックアウトできると思うなよ、と。
なんならジャケットに書いといてくれてもいいよ。
ー謎のエイリアンの襲撃を発展途上国のゲリラがバーンとやっつけて終わりますがそれはさておき、エイリアンの造形とかでだしの掴みとかをしっかり見るんだよー
って。なら諦めもつく、というか納得するから。
やはり既視感がある。制作費400万ドルはすごいけどいろいろ雑。
181207

このレビューはネタバレを含みます

ロボが必要最低限のパーツで組み立てられた、いかにも戦争向けの量産型的な感じでとてもいい。そういうロボじゃないけど。
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