リヴォルトの作品情報・感想・評価

リヴォルト2017年製作の映画)

Revolt

上映日:2017年07月01日

製作国:

上映時間:88分

2.7

あらすじ

男が目を覚ますと、そこは留置所らしき檻の中。外から聞こえてくるのは銃声と爆音。壁の隙間から外に目をやると、爆風の中、軍用機が何モノかの攻撃を受けて墜落しようとしていた。一体何が起きているのか?それ以前に、男は自分が何者なのかすら思い出せないことに気付く。隣の房にいた女が男に告げる「我々は侵略された」のだと。すると突然、武装した男たちが留置所に押し入ってくる。女に乱暴しようとしたそいつらを、男は圧…

男が目を覚ますと、そこは留置所らしき檻の中。外から聞こえてくるのは銃声と爆音。壁の隙間から外に目をやると、爆風の中、軍用機が何モノかの攻撃を受けて墜落しようとしていた。一体何が起きているのか?それ以前に、男は自分が何者なのかすら思い出せないことに気付く。隣の房にいた女が男に告げる「我々は侵略された」のだと。すると突然、武装した男たちが留置所に押し入ってくる。女に乱暴しようとしたそいつらを、男は圧倒的な武力を持って制圧する。どうやら男はアメリカ軍の兵士だったらしい。だが、檻の外に出た男の目に飛び込んできたのは、見たこともないロボットが、逃げ惑う人々を虐殺する光景だった。果たしてこの地球に何が起こっているのか?男は、医者だと名乗る女と共に決死の逃避行を開始するー。

「リヴォルト」に投稿された感想・評価

めっちゃ期待してたのに物凄くガッカリ
ストーリーも盛り上がらんし
もっと戦闘シーン増やして!!
敵のビジュアルもなんか微妙やった
せっかく好きなジャンルやのに…
もったいない
観たよ


久々の観たよテロ行きまーす!

多いから覚悟してね♡←フォロー外されるやつw

この男…つ、つおい🧐
土臭い濃厚なアクションシーンの数々
そして吉本新喜劇の様な倒し方に笑う!
yorry

yorryの感想・評価

2.0
電力、人を吸う宇宙船、ロボット兵器、アフリカ舞台、インプラント…過去の映画のオマージュなのか、ありがちな設定が沢山盛り込まれおりどこかで見たようなストーリー。
映像や人物描写は良いため最後まで観てしまうものの、伏線も機能せず盛り上がりに欠けるまま終わってしまった。
いわゆる侵略ものだが、異星人ゃ彼等の船&戦闘ロボットより、侵略された人間側にフォーカスした作品

記憶を失った兵士が辿る同胞への道ゎ侵略の道しるべでもあり、侵略され庇護を失った人々の戦いゎ大雀蜂に挑む蜜蜂のようだ

説明不足と呆気ないラストで薄っぺらな印象を受けるが、出演者の侮れない演技で最後まで引っ張られるぞ!...SF好きならね❗

( v^-゜)♪
Kosu

Kosuの感想・評価

1.9
全体的にアッサリしすぎ。ストーリーに盛り上がりがない。ヒロインがさらわれたのに、簡単に諦めてしまう主人公って、どうなの?
何これ(´・ω・`)

臨場感も緊張感も何も感じない(´・ω・`)

ただただそれっぽいキャラクターがそれっぽいロボと戦う(逃げてるだけか)だけの映画(´・ω・`)

ストーリーもカメラワークも微妙(´・ω・`)

通常で見ても1.5倍速で見ても10倍速で見ても感想は一緒になりそうです(●´ω`●)
キよ4

キよ4の感想・評価

-
男が目を覚ますとそこはアフリカの荒廃した大地で女が言うには異星からの侵略者ロボットが地球を襲撃し人類滅亡の危機に瀕しているらしい
ロボットと交戦する人類 アメリカはすでに壊滅状態
と言いながらたまにロボットが襲ってくるくらいで緊張感はないしご都合主義的でスリルがない 盛り上がりもない
ヒロインらしき女も宇宙船に吸い上げられてそのままだし 男も謎だらけの説明不足で伏線の回収も置き去りだ
チープなロボット造形が逆にヘンテコで俺好み
ロボット好きだけどもう少し展開に工夫が欲しい
大量のロボット軍団が襲撃してくるシーンは笑えるくらいに迫力あり
keeper7

keeper7の感想・評価

3.0
数あるこの手の侵略ものの中では良作だったが作品としてはまぁ普通。

PV出身監督の初長編作品だそうだが見せ方やテンポもよく、VFXも高品質で使い方がわかっている。
ストーリーも多くを語らず謎は多いがその潔さが功を成している様に思える。

個人的には量産歩兵エイリアンロボのデザインが奇をてらいすぎて少し自分好みではなかったかな。
中盤にあるロボのスタンピード描写は圧巻だった。

「ターミネーター」や「スカイライン」などが好きなら観てもよいかも。
好物のこってりアクションと薄味ストーリー
怖いロボットを集団で棒でたたきにいくとこがお気に入り
【ロードムービー・・・なの?】

以前観た「モンスターズ」のようなロードムービー。
パニックの原因もほぼ説明なしのまま、唐突にストーリーに放り込まれる。
ゾンビ映画でもよく用いられる手法なので、観ていてもそんなにストレスはない。
ただそういうのって、やっぱり「宇宙人」とか「近未来」とか「ロボット」とか、おおよそ自分たちの知識や想像が追いつかないものをテーマにしてやられると、導入部の説明を端折った分、置いてきぼり感は最後まで残ってしまった。
これがゾンビとかだったら「あぁ、死人が人間を食べに来るのね。さぁ逃げろ~!」ってこっちも方向性を合わせることが出来るんだけど、今作みたいに近未来的な技術を前面に出されてしまうと、「それが一体どういうものなのか?」「そもそも味方なのか?」等々が全く見えないのだ。

映画の作り方として「謎」のままだったのかもしれない。
だけど、そういう事じゃないんだよな。この手の作品に推理をぶち込まれても、正直言って脳の回転速度をその都度変えなきゃいけないので、疲れて仕方ない。アクション映画ならその速度、推理ならその速度と、ある程度は「テイスト」ってものがあるような気がするんだけど・・・。


僕に合わなかっただけだと思うよ。期待値が高かった分、釈然としない気持ちが悶々としてしまっただけだと。

やっぱり宇宙人侵略ものって簡単なようで難しいんだね。

トム・クルーズの宇宙戦争が結構好きなんですが、そんな僕は変わってますか?
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