さよなら、僕のマンハッタンの作品情報・感想・評価

「さよなら、僕のマンハッタン」に投稿された感想・評価

これは良い邦題(意訳)。どのみちタイトルとパッケージから内容を推察出来るような単純なストーリーではないので🎶(・ω<)✨予備知識なしで観るのが吉です☝🏻✨これだけの俳優を集めたらむしろ駄作になる方がスゴイわ💦『人生は喜劇で悲劇』まさにその通りの粋な作品でした

【余談】とにかくアタシ得の配役でケイトベッキンセイル(『アンダーワールド』)にピアースブロスナン(『007』)さらにシンシアニクソン(『セックス・アンド・ザ・シティ』)でしょ。もう世代ドンピシャな方々の共演にどのシーンもウハウハでつ❤️
あおい

あおいの感想・評価

3.0
僕のルーツを探す旅…

マーク・ウェブ監督のヒューマンドラマ。主演は「ファンタビ」お兄ちゃんのガラム・ターナー。不倫、NTR、ドロドロ人間模様を、青春感たっぷりでお届け。

◎ストーリー
マンハッタンで小説家を目指すトーマスはある日、バーで父親の不倫現場を目撃する。不倫を1人で調査するうちに、父の不倫相手と関係を持ってしまうトーマス。
時を同じく、少し風変わりな隣人と知り合い、仲を深めていく。
父、隣人、不倫相手、3人との関わりでトーマスは、また一つ大人になっていく…

お父さんの不倫相手と寝な!お父さんと別れさせるために寝るって何してんねん!たしかに、ケイト・ベットキンセイルは死ぬほど綺麗やけども!親子揃って不倫体質って最悪かよ!

まぁそんなとんでもない展開から始まる訳で、終始誰かと誰かのドロドロ情事まみれ。両親も、隣人も、好きな人も信用できない。人間という生き物は、ほんま勝手な生き物です。

それでも最後は、トーマスの秘密が明かされて、なんかいい感じで終わります。全然良い話じゃないけど、まぁ登場人物も良い人じゃないので、これで良しでしょう( ^ω^ )
りなば

りなばの感想・評価

4.0
雰囲気がかなり好き。
名言みたいな台詞がたくさん散りばめられてた
でもこの人たちの貞操観念は全然理解できない
sugar708

sugar708の感想・評価

4.5
「未来を諦めるには、過去を捨てすぎた」という台詞が、美しく非常に印象に残りました。

その本当の意味を知ったとき、言葉に出来ない様々な感情が沸き上がってきました。

逃げなかった父親は例え昔の自分が望んだことだったとしても、想像以上に辛い現実があったと思います。
家庭での孤独感や妻の心の不安定さの本当の理由、罪悪感、それこそ全てを投げ出したくなる瞬間もあったと思います。

彼が息子との距離感に戸惑い、不器用ながらも真実の愛を持って接していた姿には胸を打たれました。

真実と向き合い、ウェブ家の三人が本当の意味で前を向き歩み始めた姿を見たとき、エンドロールと共に爽やかで優しい感動が心に流れてきました。

恋愛を起点とする一人の青年が成長する青春映画としての様相から、この展開も面白かったのですが、登場人物たちの貞操観念については置いておきたいと思います(笑)
bebebe

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3.2
記録用
moe

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3.8
「この状況を脱したいけど出来ないんだ」
「それならやることは一つだけ。最後まで泳ぎ切ること」

ニューヨークは何年か前に旅行で行ったけど、もうとにかく全てが巨大。でもその分、孤独を感じたり自分を見失うことも多いんだろうなと思った。

最近惹かれるキャラクターは読書が好きだったり、本屋さんで働きがち。
いろいろと観客の道徳観を試しすぎだろ、離陸方向も着陸地点も想像のはるか斜め上すぎて振り落とされたわ。

このジョシュ・ブローリンにそっくりだけど顎のあたりが絶妙にジョシュ・ブローリンじゃない人誰だったけなぁ〜〜ってずっと思ったらまさかのピアース・ブロスナン!
久しぶりに見た〜、相変わらずスーツ似合うなぁ。手元にシーマスターはつけてなかったけど笑
Knot

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2.9
きろく
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